Episodes
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駅やショッピングモールで見かける公共ピアノ。誰でも自由に演奏できるはずのこの楽器が、大阪の南港で「練習目的での使用はご遠慮ください」という注意書きをめぐって論争に発展しました。でも、そもそも公共ピアノは誰のためにあるのでしょうか?上手な人だけのものなのか、それとも音楽を楽しみたいすべての人のためなのか。
このエピソードでは、大阪の事例を出発点に、意外にも捨てられたピアノから始まったイギリス発祥のストリートピアノ文化の知られざる歴史に迫ります。駅のホームで偶然生まれる見知らぬ人同士の即興セッション、そして世界各地に広がる音楽の輪。公共の場における音楽表現の自由と責任について、あなたの考えもぜひ聞かせてください!
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このエピソードでは日米の引っ越し文化の驚くべき違いを語ります。
「自分で引っ越す」のが当たり前のアメリカと、プロの引っ越し会社に依頼するのが標準の日本、そして新しい家具を買ったり、備え付けの家具がある部屋に引っ越すのかについて、海外や日本の引っ越し事情を楽しくカジュアルな英語で会話しています!
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Missing episodes?
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コーヒーを一口飲もうとした瞬間、「熱い!」と感じたことはありませんか?実はその「熱さ」が5000万ドル(約75億円)の賠償金を生み出す大事件に発展することも。アメリカのスターバックスで起きた熱いコーヒーの訴訟事件から、日米の「責任」の考え方の違いまで、身近なコーヒーのエピソードから思わぬ展開が広がります。蓋がきちんと閉まっていないコーヒーを渡されたら?自分がお店の人にコーヒーをこぼしてしまったら?このエピソードでは、思わず友達に「聞いた?この話」と言いたくなる驚きの真相と、あなた自身も考えさせられる「熱い一杯」の物語をお届けします。
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春到来!花粉症シーズンに国際視点で迫るトモヤとアンドレア。なぜアメリカでは症状が重く、オーストラリアでは全く問題ないの?地球温暖化と花粉の関係、知られざる「鼻マスク」という対策法まで紹介。確定申告の苦労話から鼻声の英語表現まで、日常の悩みに役立つ情報満載。あなたの花粉症対策が変わるかも!
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足元に潜む見えない危険—シンクホール。埼玉の大規模陥没から岡山の街角まで、世界中で相次ぐ道路消失の謎に迫ります。なぜ日本は1日で修復できるのに海外は何週間もかかるのか?最新技術はこの脅威をどう察知するのか?あなたが毎日通る道路の下に広がる空洞の真実を、トモヤとアンドレアがお届けします。
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確定申告、年度末、引っ越しシーズン…日本の3月は地獄のようなスケジュールと戦う季節。トモヤとアンドレアも例外ではありません。「新年の抱負はもう忘れた?」そんな質問から始まる本音トーク。ダイエットに失敗した理由からポッドキャストのネタに困る悩みまで、2人が赤裸々に語ります。「きついジーンズと確定申告」という現実を前に、私たちはどう春を迎えるべきか?桜が咲くこの季節だからこそ、挫折した抱負を1.5バージョンとして再起動させる方法をお届けします。あなたも同じ悩みを抱えているなら、このエピソードは必聴です!
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あなたは「一人で過ごす時間」をどう呼んでいますか?実はその呼び方があなたの気持ちを大きく左右しているかもしれません。ミシガン大学の最新研究によれば、同じ「一人の時間」でも『Me Time』と呼ぶか『Isolation』と呼ぶかで、人の感情や思考パターンが劇的に変わるそうです。
一人の時間を「義務的な孤立」ではなく「自分へのご褒美の時間」と捉え直すことで、あなたの日常にどんな変化が生まれるでしょうか?言葉の選び方一つで、自分自身や周囲との関係性が豊かになるヒントが詰まったエピソードです。
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このエピソードでは、買い物の最終関門「レジ」について英語で議論します。セルフレジを好む人と店員さんとの対話を楽しむ人、それぞれの視点から会計スタイルの違いを探ります。技術の進化によって変わりつつある買い物体験と、これからのセルフレジの可能性について、リスナーの皆さんと一緒に考えます。あなたはどちらのチームに属していますか?ぜひコメントで教えてください!#CrossTalk #セルフレジ論争 #英語学習
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あなたが何気なく使っているGoogleマップのストリートビュー。実は、そのカメラが世界中で予期せぬ瞬間を切り取り続けています。街を撮り続けるGoogleのカメラは、私たちの知らないところで、驚くべき物語を紡いでいました。今回のエピソードでは、テクノロジーがもたらした思いもよらない発見の数々について、実際の事例とともに掘り下げていきます。
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スケジュール管理はデジタルそれともアナログ手帳?日本発のホボニチ手帳は2024年、なんと海外での売上が国内を上回りました。ただの予定管理ツールではない、この「ライフブック」の魅力とは?そして、スマートフォンやデジタルツールが溢れる現代に、なぜ多くの人が紙の手帳に惹かれるのか。このエピソードでは、30%増の売上を記録し、100カ国以上で愛用されているホボニチ手帳を通じて、デジタルとアナログの心地よい付き合い方、そして私たちの「書く」という行為について考えていきます。手帳は単なる道具ではなく、新しいコミュニティと文化を生み出すきっかけになるのかもしれません。
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カナダで起きた「アメリカ製品ボイコット」をきっかけに、私たちの身の回りにあるアメリカ製品について考えます。スマートフォンからコーラまで、実は知らないうちにアメリカ製品に囲まれて暮らす私たち。もし突然それらが使えなくなったら?カナダ人たちの選択から、グローバル化する世界での消費者の力と、私たちの暮らしの本質が見えてきます。アメリカ製品なしの生活、あなたならできますか?
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壊れた電子機器は捨てるしかないと思っていませんか?
このエピソードでは、世界で広がる「修理する権利(Right to Repair)」という新しいムーブメントを紹介。イギリスの「Team Repair」という会社は、子どもたちに壊れたガジェットを送って、修理の楽しさを教えているんです。思い出が詰まった母の時計、まだ使えそうな古いノートPC...捨てるべき?修理するべき?私たちと電子機器の新しい関係について、トモヤとアンドレアが本音で語り合います。
このトピックで使える英語表現も満載。壊れた電子機器について、あなたならどう考えますか?ぜひ一緒に考えてみましょう!
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持ち帰りを頼むのに、なぜ日本人は躊躇してしまうのか?アメリカでは誰もが当たり前にしている「食べきれなかった料理の持ち帰り」。実は日本でも2024年12月、新しいガイドラインができて大きく変わろうとしています。このエピソードでは、日米の食文化の違いや価値観に触れながら、私たちの「新しい持ち帰りルール」について考えていきます。食品ロス削減が世界的な課題となる今、日本の食文化も新しい一歩を踏み出そうとしています。
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寒い冬の朝、街角の銅像に誰かが置いていった帽子とスカーフ。「Take one, if you want」というメッセージと共に。アメリカのメサで始まったこの小さな親切は、やがてもっと大きな動きへと広がっていきました。ブレッシングボックスやリトルフリーパントリー、そして誰かのために食事を預けておくレストランまで。見知らぬ誰かを想って行動する人々の輪は、静かに、でも確実に広がりつつあります。このエピソードでは、アメリカで今、密かなトレンドとなっている「ランダムな親切の行為」について迫ります。誰にでもできる小さな思いやりが、どのように社会を温かく変えていけるのか。そして、私たちにもできる親切のヒントとは―。
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40代になったらパーカーは卒業? いえいえ、そんなことはありません!日本では「40代でパーカーはちょっと…」という意見もあるようですが、海外では年齢に関係なく、多くの人がパーカーを着ています。このエピソードでは、アメリカ出身のアンドレアさんと日本人トモヤさんが、パーカーの歴史や日米のファッション感覚の違いについて英語で語り合います。「ファッションに年齢は関係ない!」と考えるあなたも、「TPOは大切だよね」と共感するあなたも、ぜひ聴いてみてください!
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2025年1月19日にアメリカでTikTokが使えなくなりました。その影響で、ユーザーたちが別のアプリに移行する中、驚くべき現象が起きています。なんと別の中国語アプリの学習者が前年比216%も急増したのです。このエピソードでは、SNSが生み出した新しい語学学習のカタチと、言語の壁を乗り越えようとする若者たちの姿を、教科書世代の視点で語り合います。
音に特化した新しい英語学習アプリを開発中!アプリのベータ版を試してみたい方は、以下のメルマガに登録してください。そのうちに招待状をお送りします。https://forms.gle/TcE6YN9ZxuSNtXGcA
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え、まさかの人生ゲームが超進化!?従来の「お金持ちになれ~」という目標を完全に覆し、なんと「幸せ」を数値化した「ウェルビーイングポイント」を集めるのが新しい目標になったんです。この新バージョン、仕事人間じゃなくても人生の勝者になれちゃう革新的なルールに、ネイティブも「こりゃスゴイ!」と驚きの声をあげています。
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26年で最悪のインフル流行!なぜ今年はここまで深刻なの?医学研究マニアの二人が、最新の科学的知見をもとに原因と対策を徹底解説。さらに職場でよく使う「換気をお願いします」、意外と難しいこの一言の自然な英語表現も紹介。免疫力アップの食事法から使える英語まで、インフル予防に役立つ情報が満載!?
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LA大火災のニュースを見ながら、過去に「あれ?今朝ヒーター消したっけ...」となった日を思い出したトモヤ。他人事のはずの海外ニュースから、突然始まった暖房の消し忘れあるある話。トモヤとアンドレアが、カリフォルニアの山火事から派生した身近な暮らしの話題を、英語でゆるく楽しくお届けします!
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「アメリカでは水道水にフッ素を入れている」この一言を聞いて、あなたはどう思いますか?驚きの事実の裏には、日米の医療制度や文化の違いが隠されていました。水道水から見えてくる、意外な真実をお届けします。
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