Episoder
-
今回が最終回となります。お付き合い、ありがとうございます!
自分の死について数分間書いただけで、裁判官の保釈金が9倍になった。
ファラオがゴールドの棺に入ったのと、現代人がロレックスを買うのは、同じエンジンで動いている。
人間は全員死ぬ。そのことを知っている。だから全員ゴールドを選んだ。── シーズン2、最終回。
0:00 100年後に自分のことを覚えている人は何人いるか
1:23 裁判官の実験 ── 死を意識しただけで保釈金が9倍に
3:16 死を意識すると自分の正義が強くなる
4:52 死を考えた人はレクサスやロレックスが欲しくなる
5:42 お金に触ると死の不安が軽減される
6:15 ファラオの棺とロレックス ── 4000年変わらないエンジン
7:06 アーネスト・ベッカー ── 死にゆく人間が死の恐怖について書いた
8:44 生存証明プロジェクト ── 自分がここにいた証を残したい
11:10 人間は死ぬと知っている唯一の動物
11:57 国は集団的な生存証明プロジェクト
13:48 1973年 ── アメリカの3つの防衛装置が同時に壊れた時代
14:46 氷河期世代 ── 生存プロジェクトから排除された世代
15:34 ベッカーの哲学を科学にした3人 ── TMT理論の誕生
17:16 遠隔防衛 ── 本人が気づかないまま行動が変わる恐怖
20:37 911後にブッシュの支持率が50%から90%に急騰した構造
22:05 イランの学生もアメリカの学生も同じ構造で過激になる
24:46 リフトンの5つの経路 ── 人間が永遠に残る方法
26:32 ゴールドは5つのどれにも当てはまらない「第6の経路」
27:45 吉中の名言:ゴールドは人類の基軸通貨
28:23 日本人とアメリカ人で死への防衛が違う ── TMTの東アジア実験
31:18 シーズン2全体の振り返り ── 6つの答え
33:25 死が怖いのは、生きていることが大事だから
34:35 最終回答:全員が死ぬから、全員がゴールドを選んだ
34:51 エンディングトーク
▼ こちらでも配信しています
YouTube: https://www.youtube.com/@ゴールドと人間
▼ 参考文献・言及された研究
- Ernest Becker『The Denial of Death』(1973)— ピューリッツァー賞受賞
- Rosenblatt et al. "Evidence for Terror Management Theory"(1989)— 裁判官の保釈金実験
- Sheldon Solomon, Jeff Greenberg, Tom Pyszczynski — Terror Management Theory(1984〜)
- Mandel & Heine — 死の意識と高級ブランド消費行動の実験
- Robert Jay Lifton — 象徴的不死の5つの経路
- Pyszczynski et al. — イラン大学生・アメリカ大学生への911関連実験(2006)
- TMT東アジア実験 — 日本・中国における集団貢献傾向
- 日本での死関連メディア接触と国産ブランド選好(24時間持続)
▼ クレジット
出演:佐々木徹(ココスタ)/吉中晋吾(バーグインベスト)
台本制作・編集:佐々木徹
▼ 提供
ココスタ・トレーディングカレッジ
https://direct.cocosta.jp/p/procom
▼ Music
"Danse Morialta", "Immersed", "Isolated"
Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
※番組内で言及している内容は特定の学説や解釈に基づいており、異なる見解が存在する場合があります。
-
もし全員が合理的だったら、社会は回らない ── 不完全さがシステムを安定させている。
カナダ銀行の実験:価値のない紙切れでも「終わりが見えない」だけでお金として回り始めた。
118の元素から消去法で残った唯一の金属が、なぜゴールドだったのか。
0:00 もし明日から「ヤギがお金」になったら受け取りますか?
0:44 デヴィッド・ルイスの慣習理論 ── お金は何でもいい
2:34 相手の相手の相手がぐるぐる回る「期待のループ」
3:14 カナダ銀行の実験 ── 紙幣はいつ崩壊するのか
4:03 論理的に考えたらお金は最初からゴミ
4:42 ドミノを止めるたった1つの魔法 ── 今が何回目か教えないこと
5:40 吉中の視点:お金は「価値を先送りする仕組み」
7:05 カーネマンの省エネ脳 ── なぜ人間は全部を見通さないのか
8:23 ノーベル賞の合理的不注意理論 ── 見ないのは怠けではなく最適化
10:33 ジンバブエのハイパーインフレ ── ループが実際に止まった日
12:18 吉中の名言:全員が合理的だったら社会が壊れる
17:17 ゴールドの代わりにイチゴをお金にしたらどうなるか
17:57 交換媒体の入社試験 ── 5つの条件
19:35 なぜゴールドだけが試験に受かったのか ── 金属の消去法
22:25 吉中の視点:人間が選んだのではなく環境がふるいにかけた
23:40 地球上のほぼ全域にゴールドがある理由 ── 38億年前の隕石
25:31 吉中の指摘:プラチナに足りないのは流動性
29:58 3つの軸 ── 時間・地理・希少性のバランス
30:41 吉中の発見:マーケットの成り立ちとゴールドの条件は全く同じ
34:02 まとめ ── ロジックだけでは説明がつかない「執着」
35:10 なぜ地下3000mまで掘って、掘り出した金をまた地面に埋めるのか
▼ こちらでも配信しています
YouTube: https://www.youtube.com/@ゴールドと人間
▼ 参考文献・言及された研究
- David Lewis『Convention: A Philosophical Study』(1969)— 慣習理論、相互期待のループ
- Bank of Canada — 紙幣の崩壊条件に関する実験(2024)
- Daniel Kahneman『Thinking, Fast and Slow』(2011)
- Christopher Sims — 合理的不注意理論(2011年ノーベル賞)
- ジンバブエ・ハイパーインフレ(2008)— 月間インフレ率 7.96×10^10%
▼ クレジット
出演:佐々木徹(ココスタ)/吉中晋吾(バーグインベスト)
台本制作・編集:佐々木徹
▼ 提供
ココスタ・トレーディングカレッジ
https://direct.cocosta.jp/p/procom
▼ Music
"Danse Morialta", "Immersed", "Isolated"
Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
※番組内で言及している内容は特定の学説や解釈に基づいており、異なる見解が存在する場合があります。
-
Manglende episoder?
-
似ているものは、同じ力を持つ ── 古代人はそう信じた。
太陽が銀色だったら、人類はゴールドを選ばなかったかもしれない。
農業革命が太陽への依存を決定的にし、太陽の色をした金属に「神の力」が宿った。
0:00 もし太陽が銀色だったら歴史は変わっていたか
0:48 エジプトの太陽神ラーとインカの「太陽の汗」
1:28 なぜ太陽が神になったのか ── 夜が本当に真っ暗だった時代
2:22 マヤ文明が毎晩捧げた「翌朝の太陽のための祈り」
2:57 農業革命 ── 太陽の地位が圧倒的に上がった瞬間
4:25 豊かだから怖かった ── ファラオがゴールドで身を包んだ理由
4:55 吉中の視点:文化や宗教より先に生物学的理由がある
6:09 AU=ラテン語「オーラム」=夜明けの光
7:41 フレーザーの類感呪術 ── 似ているものは同じ力を持つ
8:36 ラスコの洞窟壁画は翌日の狩りのための呪術だった
9:44 ゴールド × 太陽 × 死の超越 ── 番組独自の解釈
10:26 スーツを着ただけでホルモンが変わる ── 現代に残る類感呪術
11:33 ファラオ、サパ・インカ、天皇 ── 権力者がゴールドを独占した理由
12:44 吉中の反論:北欧では太陽ではなく世界樹が中心だった
14:58 まとめ:それでも世界に通底しているのはゴールドだけ
▼ こちらでも配信しています
YouTube: https://www.youtube.com/@ゴールドと人間
▼ 参考文献・言及された研究
- James George Frazer『The Golden Bough』(1890)— 類感呪術・感染呪術の概念
- 農業革命と太陽暦の発達 — エジプト365日太陽暦
- ゴールドの元素記号AU — ラテン語aurum(オーラム)、インド・ヨーロッパ語族「輝く夜明けの光」
- スーツ着用と交渉力・テストステロンに関する実験研究
▼ クレジット
出演:佐々木徹(ココスタ)/吉中晋吾(バーグインベスト)
台本制作・編集:佐々木徹
▼ 提供
ココスタ・トレーディングカレッジ
https://direct.cocosta.jp/p/procom
▼ Music
"Danse Morialta", "Immersed", "Isolated"
Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
※番組内で言及している内容は特定の学説や解釈に基づいており、異なる見解が存在する場合があります。
-
大統領の判断は同じだった。違ったのは、報道官が使った言葉だけだった。
エジプトでは「太陽神の肉体」、インカでは「太陽の汗」、北欧では「黄金のりんご」── なぜ全員が太陽を持ち出したのか?
太陽とゴールドの色が同じ物理メカニズムで生まれているという事実が、古代人の直感を裏づける。
0:00 頭の中の「もう1人の自分」は誰なのか
1:19 ジュリアン・ジェインズの二分心仮説 ── 脳の右半球が「神の声」だった?
2:43 ゴールドに触れた古代人の脳で何が起きていたか
3:28 接触のなかった文明が全員ゴールドを選んだ理由
5:40 リベットとガザニガの実験をゴールドに当てはめる
6:20 腐らない・光る・重い ── 無意識が反応する3条件
7:14 大統領の判断は同じ、報道官の言葉が違っただけ
8:35 キラキラするものは他にもある。なぜ金だけが特別だったのか
9:58 なぜ全員が「太陽」を持ち出したのか ── 吉中の生物学的視点
12:10 太陽とゴールドの色は同じ物理法則で生まれている
14:35 まとめ:意識は決定者ではなく承認者かもしれない
▼ こちらでも配信しています
YouTube: https://www.youtube.com/@ゴールドと人間
▼ 参考文献・言及された研究
- Julian Jaynes『The Origin of Consciousness in the Breakdown of the Bicameral Mind』(1976)
- Benjamin Libet — 準備電位と意識のタイミング実験(1983)
- Michael S. Gazzaniga — 分離脳実験と左半球の「報道官」機能
- ゴールドの色と相対性理論の関係 — 外殻電子の相対論的効果による青色吸収
▼ クレジット
出演:佐々木徹(ココスタ)/吉中晋吾(バーグインベスト)
台本制作・編集:佐々木徹
▼ 提供
ココスタ・トレーディングカレッジ
https://direct.cocosta.jp/p/procom
▼ Music
"Danse Morialta", "Immersed", "Isolated"
Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
※番組内で言及している内容は特定の学説や解釈に基づいており、異なる見解が存在する場合があります。
-
あなたが「決めた」と思った0.2秒前に、脳はもう動き始めていた。
裁断された脳が即座にでっち上げた「もっともらしい理由」。意識は決定者ではなく、報道官だった?
ゴールドを欲しがる理由は、意識の外にあるかもしれない。
0:00 じゃんけんで分かる無意識の意思決定
0:45 脳は意識より先に決めている?
2:12 リベットの実験:手が動く0.5秒前に脳は発火していた
4:23 意識は決定者ではなくブレーキ係 ― 拒否権仮説
5:27 ハインズの実験:7秒前に脳はもう決めていた
7:21 ガザニガの分離脳実験 ― 雪景色を見た脳がシャベルを選んだ理由
10:01 脳の報道官:分かりませんとは絶対に言わない左半球
11:59 大統領と報道官 ― 脳の意思決定モデル
13:12 全部同じストッキングなのに「この色が好き」と答える人間
14:11 宮本武蔵の「先の先」とミラーニューロン
16:19 次回予告:古代人の脳の中の声
▼ こちらでも配信しています
YouTube: https://www.youtube.com/@ゴールドと人間
▼ 参考文献・言及された研究
- Benjamin Libet『Mind Time: The Temporal Factor in Consciousness』(2004)
- Michael S. Gazzaniga『The Interpreter』— 分離脳研究(1960年代〜)
- Chun Siong Soon, Marcel Brass, Hans-Jürgen Heinze, John-Dylan Haynes "Unconscious determinants of free decisions in the human brain"(Nature Neuroscience, 2008)
- Richard E. Nisbett, Timothy DeCamp Wilson "Telling More Than We Can Know"(Psychological Review, 1977)
- 井上雄彦『バガボンド』(講談社)
▼ クレジット
出演:佐々木徹(ココスタ)/吉中晋吾(バーグインベスト)
台本制作・編集:佐々木徹
▼ 提供
ココスタ・トレーディングカレッジ
https://direct.cocosta.jp/p/procom
▼ Music
"Danse Morialta", "Immersed", "Isolated"
Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
※番組内で言及している内容は特定の学説や解釈に基づいており、異なる見解が存在する場合があります。
-
姿を見せたら、奴隷にされる。金の鉱脈を知られたら、虐殺される。
それでも取引は成立した──塩と金を、無言で。
紀元前5世紀から2000年間続いた「サイレントトレード」の構造は、現代の板取引と驚くほど同じだった。
「ゴールドと人間」Series 2: 接触のなかった全文明が、なぜゴールドを選んだ? EP1
▼ チャプター
0:00 姿を見せたら殺される──どう取引する?
0:42 吉中さんの答え:息子との無言取引
1:34 シーズン2の問い:なぜ全文明が金を選んだのか
2:30 紀元前5世紀──ヘロドトスが記録した無言取引
3:22 カルタゴの船、浜辺の塩、そして煙
4:04 ビッド&オファー──古代版の価格交渉
5:17 2000年後、ポルトガル人が目撃した同じ取引
6:10 なぜ無言だったのか──奴隷と虐殺のリスク
7:17 吉中さん「これ、板と全く同じですよね」
8:44 息子が図書館で借りてきた本──板読み
9:16 信頼は関係ない。ゴールドが媒体になった理由
10:39 一生を棒に振るリスクを背負ってまで、なぜ取引したのか
11:03 塩=命──ナトリウムと人体の関係
12:49 サラリーの語源は「塩」だった
13:52 金14オンス=塩14オンス──当時の交換比率
14:14 砂漠で水を100万円で買いますか?
15:08 吉中さん:切実かどうかが全てを決める
17:56 一番儲けたのは誰か──古代のマーケットメーカー
19:18 なぜ人間の脳はゴールドに価値を感じるのか
▼ こちらでも配信しています
YouTube: https://www.youtube.com/@ゴールドと人間
Spotify: https://open.spotify.com/show/00sDAPfuNbcOoGClzsaeFL
Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%A8%E4%BA%BA%E9%96%93-%E3%81%AA%E3%81%9C%E4%BA%BA%E3%81%AF%E9%87%91%E3%81%AB%E6%83%B9%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B/id1882714822
▼ 再生リスト
Series 1「ゴールドとは何か」全8話 → (再生リストURL)
Series 2「接触のなかった全文明が、なぜゴールドを選んだ?」→(再生リストURL)
▼ シーズン1を見てない方へ
Series 2から見ても楽しめます。でもSeries 1を先に見ると、吉中さんの「そんな甘いもんじゃねーぞ」の意味がもっと分かります。
▼ クレジット
出演:佐々木徹(ココスタ)/吉中晋吾(バーグインベスト)
台本制作・編集:佐々木徹
▼ 提供
ココスタ・トレーディングカレッジ
https://direct.cocosta.jp/p/procom
▼ 参考文献
- ヘロドトス『歴史』(紀元前5世紀)── 無言取引の最古の記録
- サハラ交易に関する歴史的記録(15世紀ポルトガル旅行者の報告)
▼ Music
"Danse Morialta", "Immersed", "Isolated"
Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
※番組内で言及している内容は特定の学説や解釈に基づいており、異なる見解が存在する場合があります。
#ゴールド #金 #投資 #人間の本性 #行動経済学 #歴史 #ポッドキャスト #無言取引 #サイレントトレード #カルタゴ #塩 #板取引 #マーケットメーカー #サハラ
-
人生がリアルなのであれば、ゴールドもリアルだ。7回にわたって語ってきた金の6000年史。最後に残った問いは「ゴールドの価値は幻想か」だった。だって価値を決めてるのは人間なんだもん——Series 1、着地の回。「ゴールドと人間」Series 1: 金の6000年史 EP80:00 7回を振り返って——価格の話を1回もしなかった番組1:30 話しながら新しいことに気づいていった2:19 赤ちゃんが光沢に惹かれる——それは幻想か、生存の知恵か3:27 ゴールドの価値は誰が決めるのか3:35 人間が幻想なら、ゴールドも幻想になる5:21 子供の頃から思っていた——現実は誰かがスクリーンで映してるだけじゃないか6:14 人生がリアルならゴールドもリアル6:50 吉中、燃え尽きる7:48 まだやってないことが山ほどある——通貨の歴史、管理制度、錬金術8:56 ゴールドは6000年1mmも変わっていない。変わったのは人間だ10:23 Series 2予告——また引き続き▼ こちらでも配信していますYouTube: https://www.youtube.com/@ゴールドと人間Spotify: https://open.spotify.com/show/00sDAPfuNbcOoGClzsaeFLApple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%A8%E4%BA%BA%E9%96%93-%E3%81%AA%E3%81%9C%E4%BA%BA%E3%81%AF%E9%87%91%E3%81%AB%E6%83%B9%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B/id1882714822▼ クレジット出演:佐々木徹(ココスタ)/吉中晋吾(バーグインベスト)台本制作・編集:佐々木徹▼ 番組の続きをメールで「ゴールドと人間」の世界観を、5通のメールでもう少し深く。通貨の歴史、市場の構造、投資家の心理について。https://cocosta.jp/gold-and-human-newsletter/▼ 参考文献(シリーズ通底)- ピーター・L・バーンスタイン『ゴールド — 金と人間の文明史』鈴木主税 訳(日本経済新聞出版)- Matthew Hart『Gold: Inside the Race for the World's Most Seductive Metal』- World Gold Council「Gold Demand Trends」 https://www.gold.org/goldhub/research/gold-demand-trends- アーネスト・ベッカー『死の拒絶』(平凡社)▼ Music"Danse Morialta", "Immersed", "Isolated"Kevin MacLeod (incompetech.com)Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 Licensehttp://creativecommons.org/licenses/by/4.0/※番組内で言及している内容は特定の学説や解釈に基づいており、異なる見解が存在する場合があります。#ゴールド #金 #投資 #人間の本性 #行動経済学 #歴史 #ポッドキャスト #幻想 #価値とは何か #6000年 #まとめ
-
産金国がカルテルを組み、ゴールドの価格決定権を握る日は来るのか。原油のOPECと同じ構造が、すでに金市場の外堀で静かに動き始めているとしたら。宇宙が偶然つくった金属を、人間がどうコントロールしようとしているかを語ります。「ゴールドと人間」Series 1: なぜ人は金に惹かれるのか EP70:00 オープニング1:04 中性子星の衝突が金を作った ― なぜ地球では作れないのか2:34 38億年前の隕石群が届けた宇宙の贈り物3:48 相対性理論が金を金色にした ― もし銀色だったら人類は拾ったか?6:20 水銀との境界 ― 液体にならないギリギリの偶然7:31 錬金術師の夢は正しかった ― 1g数兆円の人工金8:30 キラキラから崇拝へ ― 注目と信仰の間に何があるのか11:03 赤ちゃんが光る皿を舐める理由 ― 水源本能仮説13:24 海水2000万トンの金とドイツの賠償金14:40 ゴールドのOPEC化は起きるか ― 産金国と価格決定権16:01 シェール革命が変えた原油、では金の採掘技術が変わったら?16:28 中央銀行は価格を下げさせない ― 保有国の経済的モチベーション18:19 外堀を埋める戦略 ― 派手に奪わず、静かに囲い込む19:46 AからBの理論、BからZの想像力 ― アインシュタインの言葉と投資▼ こちらでも配信していますYouTube: https://www.youtube.com/@ゴールドと人間Spotify: https://open.spotify.com/show/00sDAPfuNbcOoGClzsaeFLApple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%A8%E4%BA%BA%E9%96%93-%E3%81%AA%E3%81%9C%E4%BA%BA%E3%81%AF%E9%87%91%E3%81%AB%E6%83%B9%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B/id1882714822▼ クレジット出演:佐々木徹(ココスタ)/吉中晋吾(バーグインベスト)台本制作・編集:佐々木徹▼ 番組の続きをメールで「ゴールドと人間」の世界観を、5通のメールでもう少し深く。通貨の歴史、市場の構造、投資家の心理について。https://cocosta.jp/gold-and-human-newsletter/▼ 参考文献- ピーター・L・バーンスタイン『ゴールド ― 金と人間の文明史』鈴木主税 訳(日本経済新聞社)https://amzn.to/4bRSy42- ピーター・アトキンス『元素をめぐる美についての対話』渡辺正 訳(青土社)- ローレンス・プリンシペ『錬金術の秘密:再現実験と歴史学から解きあかされる「高貴なる技」』(勁草書房)https://amzn.to/3PBNQzT- Vanessa M. Patrick et al., "Is It Lust or Is It Dust?" Journal of Consumer Psychology(光沢選好と水源探索本能の実験的検証)- LIGO/Virgo Collaboration, GW170817観測(2017年)― 中性子星合体によるr過程元素生成の初の直接確認▼ Music"Danse Morialta", "Immersed", "Isolated"Kevin MacLeod (incompetech.com)Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 Licensehttp://creativecommons.org/licenses/by/4.0/※番組内で言及している内容は特定の学説や解釈に基づいており、異なる見解が存在する場合があります。#ゴールド #金 #投資 #人間の本性 #行動経済学 #歴史 #ポッドキャスト #相対性理論 #アインシュタイン #物理学 #宇宙 #錬金術
-
ゴールドは「誰の支配も受けない資産」と言われる。でもタングステン偽造を見破るには検査機のメーカーを信じるしかないし、検査する人間が不正をしていないことも信じるしかない。
世界のゴールド取引の約70%が経由するロンドン市場からロシアが締め出されたとき、ゴールドは2〜3割引きでしか売れなくなった。
「国の信用に依存しない」は本当か?——投資家2人が、ゴールドの弱点に正面から切り込む。
0:00 ゴールドの弱点を語る理由——投資家としてフェアであるために
2:24 金利ゼロ・配当ゼロ・出口戦略の難しさ
3:31 バフェットの批判——「ゴールドは座ってこっちを見ているだけだ」
4:35 タングステン偽造と真贋判定の限界
5:41 フォートノックス全量検査はなぜ実現しなかったのか
7:49 「国の信用に依存しない」は嘘かもしれない
8:31 ミクロ vs マクロ——吉中が示すもう一つの視点
11:20 問いの立て方が違った——価値ではなく「受け渡し」に信用が要る
13:39 没収リスク——1933年ルーズベルト大統領令の教訓
14:56 制度は後からいくらでも書き換えられる
16:25 ロンドン市場というチョークポイント——ロシア排除の現実
18:09 コモディティの本質は価格決定権の争奪戦
21:20 ビットコインのセルフカストディ問題との共通構造
22:38 中国の海洋資源戦略——掘る方も売る方も押さえにいく
24:39 弱点は立場によって変わる——個人と国家のレイヤーの違い
25:09 それでもゴールドを持つ理由——マクロだけ見て黙って保有する
26:15 利益確定は「円をロングする」のと同じ
27:43 俺たち一般のスタンダードから離れてないか?
▼ YouTubeではフル映像版を配信中
YouTube
▼ クレジット
出演:佐々木徹(ココスタ)/吉中晋吾(バーグインベスト)
台本制作・編集:佐々木徹
▼ 番組の続きをメールで
「ゴールドと人間」の世界観を、5通のメールでもう少し深く。
通貨の歴史、市場の構造、投資家の心理について。https://cocosta.jp/gold-and-human-newsletter/
▼ 参考文献・出典
World Gold Council「Gold Demand Trends: Full Year 2024」
AG Metals「Techniques for Identifying Fake Gold Bars」
LBMA「Good Delivery Rules and Governance」
LBMA「Russian Good Delivery Bars Information」
Chronicles Magazine「What Happened to the Fort Knox Gold Audit?」
JM Bullion「Executive Order 6102: FDR's Gold Confiscation」
MoneyWeek「Warren Buffett, hater of pet rocks」
Wikipedia「Synthesis of precious metals」
A&D 超音波厚さ計 AD-3255
▼ Music
"Danse Morialta", "Immersed", "Isolated"
Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
※番組内で言及している内容は特定の学説や解釈に基づいており、異なる見解が存在する場合があります。
-
ゴールドの年間需要5,000トンのうち、物理的に必要なのはたった7%。残り93%は——ジュエリー、投資、中央銀行の準備。つまり、人間が「信じている」から成り立っている需要。
インドの女性たちは、世界の中央銀行の半分以上に匹敵するゴールドを首にかけ、腕に巻いている。それは飾りか、それとも生き延びるための武装か。
0:00 ゴールドの幻想度数は93%
0:54 年間5,000トンの内訳——物理的に必要なのは7%
2:28 ジュエリーは実需か幻想か?吉中さんの答え「信用創造」
5:22 銀行の信用創造と、人間関係の信用創造
7:39 インドの花嫁が受け取るゴールドの正体——ヴェーダ時代からの資産移転
10:10 トルコの枕の下の50g——密輸した国会議員たち
13:29 中央銀行のバーと彼女たちのネックレス、同じ幻想なのか
19:33 日本人はなぜゴールドを持たないのか
23:58 社会保障という「サードレール」と、どうにかなるDNA
26:51 松明は自分で持ちなさい
▼ YouTubeでも配信しています
YouTube: ゴールドと人間
▼ クレジット
出演:佐々木徹(ココスタ)/吉中晋吾(バーグインベスト)
台本制作・編集:佐々木徹
▼ 番組の続きをメールで
「ゴールドと人間」の世界観を、5通のメールでもう少し深く。
通貨の歴史、市場の構造、投資家の心理について。https://cocosta.jp/gold-and-human-newsletter/
▼ 参考文献
- S・アモウズ『ビットコイン・スタンダード:お金が変わると世界が変わる』練木照子 訳
Amazon
- 日本商品先物取引協会『上場商品の基礎知識』
- World Gold Council『Gold Demand Trends Full Year 2024』https://www.gold.org/goldhub/research/gold-demand-trends/gold-demand-trends-full-year-2024
▼ Music
"Danse Morialta", "Immersed", "Isolated"
Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
CC BY 4.0
※番組内で言及している内容は特定の学説や解釈に基づいており、異なる見解が存在する場合があります。
-
エジプトが3000年かけて掘り出した量と同じ6トンのゴールド。インカ帝国はそれを数ヶ月で集め、部屋いっぱいに積み上げた。それでも、王の命は買えなかった。
0:00 オープニング — ゴールドの「安全資産」の裏側
3:17 168人 vs 1200万人の帝国 — ピサロとインカの遭遇
5:27 部屋いっぱいのゴールド — アタワルパの取引
6:49 約束は守られなかった — 6トンを払っても命は買えない
9:25 正義と悪は立場で変わる — ピサロにとっての合理性
12:50 怒りの裏にある「欠けたピース」 — 断罪をやめた時に見えるもの
15:23 スペインはなぜ海に出たのか — イスラムとの生存競争
16:42 「持ってこい→殺す」は動物も人間も同じか
18:23 8万の兵が動けなかった理由 — トップを押さえる統治コスト
20:07 インカ帝国と現代日本の構造的な近さ
22:42 ベネズエラの成功体験とイランの苦戦
24:46 歴史を断罪せず、事実を集めて自分で考える
▼ YouTubeでも配信しています
https://www.youtube.com/@ゴールドと人間
▼ クレジット
出演:佐々木徹(ココスタ)/吉中晋吾(バーグインベスト)
台本制作・編集:佐々木徹
▼ 番組の続きをメールで
「ゴールドと人間」の世界観を、5通のメールでもう少し深く。
通貨の歴史、市場の構造、投資家の心理について。https://cocosta.jp/gold-and-human-newsletter/
▼ 参考文献
- Matthew Hart『Gold: Inside the Race for the World's Most Seductive Metal』https://amzn.to/4c9Gkoz
- 石川明人『キリスト教と戦争』(中公新書)https://amzn.to/47M1UgD
- ピーター・L・バーンスタイン『ゴールド ― 金と人間の文明史』鈴木主税 訳(日本経済新聞社)https://amzn.to/4bRSy42
- ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』倉骨彰 訳(草思社)https://amzn.to/4mdGiQh
▼ Music
"Danse Morialta", "Immersed", "Isolated"
Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
※番組内で言及している内容は特定の学説や解釈に基づいており、異なる見解が存在する場合があります。
-
日本人は政府を信頼していない。先進国で最低レベル。なのに金もビットコインも持たない。
制圧された経験を持つ国の人々はDNAレベルで金を買う。では、なぜ日本人はそうしないのか。
エジプトの死生観から日本の地理をたどり、たどり着いた仮説——この国そのものがゴールドだった。
0:00 エジプトの死生観 — 地獄がない世界
1:45 ナイル川が作った「死と再生」の循環
3:32 豊かすぎたからこそ死が怖かった
4:22 ミイラの民主化 — 王の特権が庶民に開放される
4:49 地理はゴールドへの見方を変えるか
6:01 インド・中国・トルコ — 文化が決める金との距離
8:05 中央銀行のバランスシートに文化が映る
9:11 なぜ日本は特殊なのか — 海洋国家の謎
12:14 政府を信じないのに金も買わない国
14:32 海外から見た日本という国
18:14 「日本はゴールドだ」
22:18 中央銀行のゴールドはエジプトのピラミッドだ
23:00 パームボールの投手と、それを受けるキャッチャー
▼ こちらでも配信しています
YouTube: https://www.youtube.com/@ゴールドと人間
▼ クレジット
出演:佐々木徹(ココスタ)/吉中晋吾(バーグインベスト)
台本制作・編集:佐々木徹
▼ 番組の続きをメールで
「ゴールドと人間」の世界観を、5通のメールでもう少し深く。
通貨の歴史、市場の構造、投資家の心理について。https://cocosta.jp/gold-and-human-newsletter/
▼ 参考文献
- ピーター・L・バーンスタイン『ゴールド ― 金と人間の文明史』鈴木主税 訳(日本経済新聞社)https://amzn.to/4bRSy42
- 村治笙子・仁田三夫『古代エジプト人の世界 ― 壁画とヒエログリフを読む』(岩波新書)https://amzn.to/4c8QkOV
- ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』倉骨彰 訳(草思社)https://amzn.to/4mdGiQh
- Diodorus Siculus, Bibliotheca Historica, Book III(ヌビア金鉱の記述)
▼ Music
"Danse Morialta", "Immersed", "Isolated"
Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
※番組内で言及している内容は特定の学説や解釈に基づいており、異なる見解が存在する場合があります。
-
ファラオの永遠の命を支えたのは、鎖につながれた子供たちの命だった。
3000年で採れた金はわずか6トン。その6トンを掘ったのは、戦争捕虜、犯罪者、そして無実の罪を着せられた人々。
幻想が資産に、死が負債に——古代エジプトのバランスシートを読み解く。
「ゴールドと人間」Series 1: ゴールドの価値は集団幻想か? EP2
▼ 目次
0:00 オープニング
0:39 エジプト時代の採掘を調べて至った結論
1:13 ゴールドは「神々の肉体」だった
2:49 金の調達先ヌビア——地名の語源は「金」
3:43 「もっと金を送れ」メソポタミア王の手紙
4:29 3000年でわずか6トン——誰が掘ったのか
5:06 ディオドロスの記録「全員が虐待の中で死んだ」
7:45 ファラオの永遠の命、掘る者の使い捨ての命
8:14 幻想が資産、死が負債——バランスシートで見る
10:04 この構造は今の世界にもあるのか?
10:21 吉中のBS思考「負債があれば必ず資産がある」
15:42 ファラオの来世はゴールドで「ヘッジ」されていた
20:42 なぜ人は割に合わない安心を買ってしまうのか
22:28 吉中の答え「本質は子孫繁栄」
24:11 エンディング
▼ こちらでも配信しています
YouTube: https://www.youtube.com/@ゴールドと人間
Spotify: https://open.spotify.com/show/00sDAPfuNbcOoGClzsaeFL
Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%A8%E4%BA%BA%E9%96%93-%E3%81%AA%E3%81%9C%E4%BA%BA%E3%81%AF%E9%87%91%E3%81%AB%E6%83%B9%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B/id1882714822
▼ クレジット
出演:佐々木徹(ココスタ)/吉中晋吾(バーグインベスト)
台本制作・編集:佐々木徹
▼ 番組の続きをメールで
「ゴールドと人間」の世界観を、5通のメールでもう少し深く。
通貨の歴史、市場の構造、投資家の心理について。https://cocosta.jp/gold-and-human-newsletter/
▼ 参考文献
- ピーター・L・バーンスタイン『ゴールド ― 金と人間の文明史』鈴木主税 訳(日本経済新聞社)https://amzn.to/4bRSy42
- 村治笙子・仁田三夫『古代エジプト人の世界 ― 壁画とヒエログリフを読む』(岩波新書)https://amzn.to/4c8QkOV
- ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』倉骨彰 訳(草思社)https://amzn.to/4mdGiQh
- Diodorus Siculus, Bibliotheca Historica, Book III(ヌビア金鉱の記述)
▼ Music
"Danse Morialta", "Immersed", "Isolated"
Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
※番組内で言及している内容は特定の学説や解釈に基づいており、異なる見解が存在する場合があります。
#ゴールド #金 #投資 #古代エジプト #ファラオ #人間の本性 #行動経済学 #バランスシート #歴史 #ポッドキャスト
-
金の価値は6000年続いた「集団幻想」なのか?——AIにガチで論破させてみたら、自分まで揺らいだ。
6000年前のブルガリア、死者と一緒にゴールドを埋めた人類。地中から掘り出したものを、なぜまた地中に戻したのか。▼ 目次
0:00 オープニング
1:05 AIに「ゴールドは幻想だ」と本気で論破させてみた
5:17 吉中の反論——「ゴールドは現実の象徴」
6:32 人類はいつゴールドを追い始めたのか
8:39 世界最古のゴールド——ブルガリア・バルナ遺跡
14:35 6000年前の人間が初めてゴールドを見たら何を思うか
16:57 掘り出した金をなぜ死者と一緒にまた埋めたのか
19:44 1972年の偶然——ニクソンショックとバルナ遺跡発掘
20:43 エンディング▼ こちらでも配信しています
YouTube: https://www.youtube.com/@ゴールドと人間
Spotify: https://open.spotify.com/show/00sDAPfuNbcOoGClzsaeFL
Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%A8%E4%BA%BA%E9%96%93-%E3%81%AA%E3%81%9C%E4%BA%BA%E3%81%AF%E9%87%91%E3%81%AB%E6%83%B9%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B/id1882714822
▼ クレジット
出演:佐々木徹(ココスタ)/吉中晋吾(バーグインベスト)
台本制作・編集:佐々木徹
▼ 番組の続きをメールで
「ゴールドと人間」の世界観を、5通のメールでもう少し深く。
通貨の歴史、市場の構造、投資家の心理について。https://cocosta.jp/gold-and-human-newsletter/
▼ 参考文献
Wikipedia: Varna NecropolisArchaeology in Bulgaria▼ Music
"Danse Morialta", "Immersed", "Isolated"
Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
※番組内で言及している内容は特定の学説や解釈に基づいており、異なる見解が存在する場合があります。
-
なぜ人は、食べることも燃やすこともできない金属を、6,000年間追い求めてきたのか。
「ゴールドと人間」は、投資家の佐々木徹と吉中晋吾が、ゴールドの歴史をたどりながら人間の本質に迫る番組です。
採掘の現場で何が起きていたのか。ゴールドをめぐって国はどう動いたのか。通貨制度はなぜ壊れたのか。そして、なぜ今も世界中の中央銀行はゴールドを買い続けているのか。
全28話(予定)、毎週月曜・木曜に配信します。
▼ 出演
佐々木 徹(ささき とおる)
株式会社ファム代表取締役。ココスタ運営責任者。2014年にUdemyにて日本人初のトップ13講師に選出。自己資金での運用は年率50〜75%を維持。番組ではナビゲーターとして問いを投げかける役割。吉中 晋吾(よしなか しんご)
バーグインベスト株式会社 代表取締役CEO。20代でシンガポールのコモディティファームに勤務し、デリバティブ部門の統括と運用者の育成に携わる。番組ではレスポンダーとして、社会・文化的な視点からゴールドと人間の関係を読み解く。▼ 番組へのご感想・ご質問
cocosta.jp/contact/▼ 佐々木と吉中が講師を務めるトレーディングカレッジ
実戦トレーディングカレッジ — 7日間無料で体験できます
https://direct.cocosta.jp/p/procom▼ 配信プラットフォーム
Spotify / Apple Podcasts / Amazon Music / YouTube#ゴールド #金 #投資 #歴史 #ポッドキャスト #COCOSTA