Episodes

  • ネイティブ英語だけが正解じゃない?世界で通じる英語とは

    英語を話すとき、「ネイティブみたいに発音しなきゃ」「文法を間違えたら恥ずかしい」と感じたことはありませんか?

    もしかすると、「自分の英語はまだまだ通じない」と不安になったこともあるかもしれません。

    でも、ちょっと考えてみてください。

    英語を話す人の 約75%は非ネイティブ なんです。

    つまり、世界では 「ネイティブ英語ではない英語」 のほうが圧倒的に多く話されているんです!

    それなのに、「ネイティブみたいに話さなきゃ」と思うのは…もしかすると、ちょっと不思議なことかもしれません。

    今日は、「英語はネイティブだけのものじゃない」という視点 から、もっと自由に、自信を持って英語を話すためのヒントを3つのポイントでお話ししていきます!

    ​ 世界で英語を話す人はどのくらいいる?

    現在、英語を話す人の数は15億ー−20億人と言われています。

    でも、そのうちネイティブスピーカーは 約3.8億人 しかいません。

    つまり、英語話者の 約75%は非ネイティブ なんです!英語話者の内訳をみてみましょう。

    🌍 英語話者の分類

    1️⃣ ネイティブスピーカー(第一言語として話す)

     アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど(約3.8億人)

    2️⃣ 第二言語として英語を話す人(公用語・準公用語)

     インド、シンガポール、フィリピン、南アフリカなど(約7.5億人から10億人)

    3️⃣ 外国語として英語を学ぶ人(コミュニケーションツールとして使用)

     日本、韓国、中国、フランスなど様々な国(約7.5億人)

    このデータからも、世界の英語話者の大多数は非ネイティブ ということが分かります。

    つまり、英語は ネイティブだけのものではない のです!

    ​ 「World Englishes(ワールド・イングリッシュズ)」という考え方

    「World Englishes(ワールド・イングリッシュズ)」 とは、

    シンガポール出身の言語学者 Braj Kachru(ブラージ・カチュル) が提唱した概念で、

    💡 英語は1つの正解があるわけではなく、世界各地で異なる形に発展している という考え方です。Englishesと複数形になっているところがポイントです。

    例えば、みなさんもシンガポールの英語シングリッシュという言葉を聞いたことがあるかもしれません。他にもインドの英語もフィリピンの英語もあります。

    ​シンガポール英語(シングリッシュ)

      「Can lah!(できるよ!)」など、独自の表現がある

    ​インド英語

     👉 「Kindly revert to me.(ご返信ください)」など、独特のフレーズを使う

    ​フィリピン英語

     👉 「Where do you stay?(どこに住んでいますか?)」という表現をよく使う

     (アメリカ英語では “Where do you live?”)

    どれも 間違いではなく、その国の文化や歴史が反映された英語 なんです!そして、イギリス英語やアメリカ英語がこれらの英語より優れたものという訳でもないのです

    つまり、

    ネイティブ・スピーカーの英語だけが「正しい」という時代は過去のものになっています。

    実際、国際ビジネスや国連の会議では、非ネイティブ同士の英語が大多数!

    例えば、国際会議やビジネスの場では、

    フランス人 × 日本人 × インド人が英語で話す

    ドイツ人 × 中国人 × ブラジル人が英語で商談

    ​ では、何を目指して学べばいい?

    現代の英語は コミュニケーションを助けてくれるものです。

    ✅ 大事なのは「伝わる英語」 であって、ネイティブ・スピーカー英語に固執する必要はない!

    ✅ ネイティブにおもねる必要もなければ、コンプレックスを感じる必要もない!

    英語をネイティブ・スピーカーと同じかどうかで判断するのではなく、

    「自分の意図や気持ちが伝わるかどうか」「それらをどう伝えるか」で考えることが、グローバル時代の英語学習 です!

    まとめ:ネイティブ英語にこだわらず「伝わる英語」を目指そう!

    ✅ 英語話者の75%はネイティブではない!

    ✅ 「World Englishes(ワールド・イングリッシュズ)」を知ることで英語の見方が変わる!

    ✅ ネイティブ・スピーカーの英語だけが「正しい」わけではない!

    ✅ 「伝わる英語」を話せることが、グローバル社会での本当の英語力!

    英語の多様性を楽しみながら、一緒に 「伝わる英語」を目指していきましょう!

    それでは今日はここまで。エピソードが役に立ったら、ぜひフォロー&レビューお願いします!

    📣ポッドキャストの感想やご質問、リクエストも募集しています!

    ​Spotifyでお聴きの方はコメント欄から​Appleポッドキャストでお聴きの方は、レビュー欄からお願いします。​Google フォームでお寄せいただいても嬉しいです。

    ご質問やリクエストはこちらから

  • 今回のテーマは 「I’m sorryと言わずに謝るフレーズ3選」 です。

    私はアメリカに来て仕事を始めた頃、ミスをしたら、”I’m sorry”や “My apologies”などと言って謝りまくっていました。日本の文化では、「お手数をおかけして申し訳ありません」など、謝罪の言葉を言いますよね。

    でも、英語で、I’m sorry”や “My apologies”は日本語の「申し訳ありません」ほど頻繁につかわれません。ではアメリカ人が謝らないかと言うとそうではありません。アメリカでは、状況によってはもっと前向きな言い方のほうが、相手に良い印象を与えるのです。

    特にビジネスシーンでは、「謝ること」よりも「どう対応するか」「どう解決し次に繋げるか」が大事。今日は “I’m sorry”や “My apologies”を使わずに、ポジティブに謝るフレーズ を3つご紹介します!

    ① Thank you for bringing this to my attention.(教えてくれてありがとうございます。)

    何かミスがあったとき、いきなり「I’m sorry」と謝るのではなく、まずは 「指摘してくれたことに感謝する」 ことで、前向きな対応になります。

    ✅ 例文:

    “Thank you for bringing this to my attention. I’ll take care of it right away.”

    (教えてくれてありがとうございます。すぐに対応します。)

    “I appreciate your feedback. Let me see what I can do.”

    (フィードバックをありがとうございます。どう対応できるか考えてみます。)

    → こう言えば、ネガティブな空気にならず、解決に向けて動く姿勢が伝わります。

    ② I completely understand your concern.(お気持ち、よく分かります。)

    相手が何か不満を持っているときは、まず共感を示すことが大切。「I’m sorry」と言わなくても、相手の気持ちを認めることで、スムーズに会話が進みます。

    ✅ 例文:

    “I completely understand your concern. Here’s what we can do to fix it.”

    (お気持ち、よく分かります。これからこう対応しますね。)

    “I see how that could be frustrating. Let’s find a solution together.”

    (それは確かに困りますよね。一緒に解決策を考えましょう。)

    → 「あなたの気持ちを理解している」と伝えるだけで、相手の怒りや不満が和らぐこともあります。

    ③ I appreciate your patience.(お待ちいただきありがとうございます。)

    これは、すでに紹介したとおり 「ポジティブな表現で謝る」 方法です。特に、相手を待たせてしまったときに便利なフレーズです。

    ✅ 例文:

    “I appreciate your patience while we sort this out.”

    (解決までお待ちいただきありがとうございます。)

    “Thank you for your patience. We’re almost done.”

    (お待ちいただきありがとうございます。もうすぐ終わります。)

    → 「遅れてごめんなさい」ではなく、「待ってくれてありがとう」と言い換えることで、より良い印象になります。

    まとめ

    「I’m sorry」だけが謝る方法ではありません。状況に応じて、もっと前向きな表現を使うことで、相手との関係もスムーズになります。

    ✅ 指摘やフィードバックには感謝する → “Thank you for bringing this to my attention.”

    ✅ 相手の気持ちに共感する → “I completely understand your concern.”

    ✅ 待たせたときは謝るのではなく感謝する → “I appreciate your patience.”

    これらを使えば、謝るだけでなく、相手とより良い関係を築くことができます。ぜひ試してみてください!

    📣質問やリクエスト募集中!

    ポッドキャストの感想や、「こんなテーマをやってほしい!」「質問があります」などのリクエストがあれば、ぜひ教えてください!

    ​Spotifyでお聴きの方はコメント欄から​Appleポッドキャストでお聴きの方は、レビュー欄からお願いします。​または、Google フォームでお寄せいただいても嬉しいです。

    ご質問やリクエストはこちらから

  • Missing episodes?

    Click here to refresh the feed.

  • 「日本人がよく使うけど気をつけたいNG英語表現」

    今回も、リスナー様からいただいたご質問にお答えします。

    テーマは、日本人がよく使いがちだけど、実はちょっと失礼に聞こえるNG英語表現です。

    これもとっても鋭いご質問ありがとうございます。

    今日は、私がアメリカにきて仕事をしていて、失敗に失敗を重ねて学んだことを3つのポイントに分けてご紹介します。

    ポイント1

    助動詞の使い方で上から目線?

    should, must, may, had better, have toなどの助動詞は、日本語訳で覚えておくと意味やニュアンスを間違えることがあります。

    例えば

    同僚が5時までに終わらせないといけない仕事があって、それを教えてあげたいとします。その時に、”should”を使って、「5時までに終わらせるべきだよ」

    ✖️ “You should finish this by 5.”

    →アドバイスのつもりでも、相手によっては命令されてるように聞こえることも。

    では、「〜した方がいい」のhad betterなら軽めに聞こえるかなと、

    ✖️ “You had better finish it by 5.” と言いたくなります。

    →「~したほうがいい」なので、「どちらかというとやった方がいいよ」くらいの軽い表現のように誤解されがちですが、それは違うんです。had betterは、かなり強めの言い方で、「やらなきゃ大変なことになるよ」、「悪い結果が待ってるよ」という警告のニュアンスまで含まれます。「もし、5時までに終えなければ、もう仕事は回ってこないよ」とか、悪い結果が起きるというニュアンスがあるんです。

    他にも…

    ✖️ “You must finish it by 5.” “You have to finish by 5.”

    → これは完全に命令。**「絶対にやらなきゃいけない」**といった、ルールのような響きになります。

    ✖️ “You may finish it by 5.”

    → 一見丁寧そうですが、これは「許可を与える」感じになるので、上から目線に聞こえる可能性もあります。

    じゃあ、どう言えば自然でやさしい印象になるの?

    おすすめは、youを主語にせずにItを主語にして受動態を使い、

    ✔️ It has to be finished by 5.

    とすると、仕事を終えなければならない切迫感は伝わるけど、誰がするかは決めつけないので上から目線ではなくなります。

    もしくは、

    ✔️ “It might be a good idea to finish this by 5.”

    →「〜するといいかもしれないね」くらいのニュアンスで、一緒に考えてる感が出ます。

    気をつけたいNG英語表現

    ポイント2

    日本語から直訳で英語にすると誤解を招く表現

    ① “Why didn’t you…?” は責めてるみたい?

    相手が期限までにファイルを送ってこなくて、「何かあったのかな。大丈夫かな」と、ただ単に理由が知りたい場合などありますよね。そんな時に、

    ✖️ “Why didn’t you send the file?”と言いたくなります。

    これは、「なぜファイルを送らなかったの?」とシンプルに理由を尋ねる文章のように見えますが、実際は、「なんで送らなかったの?」かなり責められているように感じます。

    代わりに:

    ✔️ “I noticed the file wasn’t sent—did something come up?”

    ここでも、youを主語にせずにthe fileを主語にするんです。このように状況を確認することを主眼にすると責める感じではなくなります。

    ② “Do you understand?” は子ども扱いっぽい?

    ✖️ “So, do you understand?”

    ✖️ “Do you get it?”

    これは、親が小さい子供に対して言う言葉です。さらに、これもyouを主語にしているので、相手を試すような、上から目線の印象があります。

    相手の理解度を確認したい時は、

    ✔️ “Does that make sense?”

    ✔️ “Let me know if anything’s unclear.”

    →自然で、相手を尊重している感じが伝わります。

    気をつけたいNG英語表現

    ポイント3

    リクエストが命令っぽくなってるかも!

    × よくあるNGフレーズ:

    “Please give me some water.”

    “Please bring me the menu.”

    これらは直訳だと合っているように見えますが、命令形なのでとてもぶっきらぼうに聞こえます。お店の人に「水持ってきて」と命令しているように感じるんですね。

    ○ 丁寧な言い方にするとこうなります:

    “Could I have some water, please?”

    “Can I get the menu, please?”

    カジュアルな場でも使える表現:

    “Can I get a coffee to go?”

    “Could you help me with this, if you have a second?”

    エピソード16「感じのよいリクエストのフレーズ3選」

    エピソード37 「英語の敬語フレーズ3選」でも説明していますのでぜび聴いてみてください。

    まとめ

    気をつけたいNG英語表現3つのポイント

    ✔ 助動詞の使い方に注意!特にYouを主語にして “should” “had better”must” を使うと上から目線に聞こえることも。

    ✔ 日本語の直訳が意外な誤解を招くことがある!

    ✔ リクエストは「命令形」ではなく、 “Could you…?” を使うと柔らかい印象に。

    言葉って、ただの単語の並びではなくて、その背景に文化や感情があるんですよね。

    また、文法も日本語訳のままで理解するとニュアンスが違うことがあります。

    英語文法は英語で学ぶのがおすすめです。エピソード30「英文法との付き合い方」を参考にしてみてください。

    今回のエピソードが役に立った方は、ぜひフォロー・レビューもお願いします!

    📢質問やリクエスト募集中!

    ポッドキャストの感想や、「こんなテーマをやってほしい!」「質問があります」などのリクエストがあれば、ぜひ教えてください!

    Spotifyでお聴きの方はコメント欄から

    Appleポッドキャストでお聴きの方は、レビュー欄からお願いします。

    または、Google フォームでお寄せいただいても嬉しいです。

    https://forms.gle/yRFTjj3XUVc9AxhFA

  • 英語スモールトークで距離が縮まる!3ステップで自然に話しかけるコツ(ビジネス編)

    プレゼンや会議などの専門的な内容の英語は事前に準備万端でなんとかなっても、ネットワーキングイベントやカンファレンスの休憩時間になると、どこから話しかけていいのか分からない…そんな経験ありませんか?

    でも、スモールトークは「つながりをつくる小さなきっかけ」。ここから本物のビジネスへとつながることが大いにあります。ということで、今日は、スモールトークの3ステップをご紹介します。

    Step 1: 自然に名乗って、相手の名前を聞こう

    まずは、自分から軽く名乗りましょう。笑顔で、明るいトーンで:

    “Hi, I’m Wakako. And you are…?”

    「What’s your name?」はちょっとストレートすぎるし、「May I have your name?」は少しかしこまりすぎ。

    “And you are…?” はナチュラルでちょうどいい聞き方です。

    ポイント:

    声ははっきりと。口をしっかり開けて、声を前に出すイメージで。

    トーンは少し高めで明るく。

    そして、相手が名前を教えてくれたら、必ずリピートしましょう。“Hi, Nancy!”

    名前を繰り返すだけで、グッと距離が縮まります。

    また、相手の名前の発音がわからない時は聞き返しましょう。相手の名前を言ってみて、間違っていたら相手が修正してくれます。難しい名前の場合このやりとりが何度か続くことがありますが、大丈夫です!

    相手の名前を適当に覚えるより、相手の名前をきちんと発音できるようになりたい、という姿勢はむしろ好印象です。

    そして、次に会った時にまた発音がわからなくなったら、また尋ねましょう。

    “I’m sorry. How do you pronounce your name again?”

    Step 2: 軽めの話題でウォームアップ

    いきなり仕事の話や難しい話をする必要はありません。まずは、その場に合った軽い話題で空気をあたためましょう。

    たとえば:

    “Have you been to this event before?”

    (このイベント、来たことありますか?)

    “How’s your day going so far?”

    (今日はどんな一日ですか?)

    “I love your bag—where did you get it?”

    (そのバッグ、素敵ですね。どこで買ったんですか?)

    軽い一言が、会話のスタートになります。

    この番組のエピソード1「会話をスムーズに始める魔法のフレーズ3選」で詳しく解説していますのでぜびお聴きください

    Step 3: 「FORD」の法則で話題を広げる

    会話が続かなくて困ったときは、「FORD」の法則を使ってみてください。一つ一つ説明します。

    F = Family(家族)

    相手が家族の話をしてきたら深掘りしてオッケーです!

    ・“Do you have any siblings?”(兄弟姉妹はいますか?)

    ・“Is your family from around here?”(ご家族はこちらのご出身ですか?)

    また、自分の家族のことも話しましょう!その時に気をつけるべき点ですが、日本人は謙遜して自分の子供のことを「優秀でない」とか「妻は気が利かない」とか言いますが、これを海外でやると家族仲が悪いんだなとか、奥さんに冷たいなとか、子供のこと大切にしてないな、とか思われて印象が良くありません。自分の家族のことは褒めましょう!

    ※ペットの話もこのカテゴリでOK!

    O = Occupation(仕事)

    ・“What line of work are you in?”(どんな分野のお仕事をされていますか?)

    ・“What’s the most interesting part of your job?”(仕事で一番面白いところは?)

    R = Recreation(趣味)

    ・“What do you usually do on weekends?”(週末は何をして過ごしますか?)

    ・“Have you picked up any new hobbies lately?”(最近新しく始めた趣味とかありますか?)

    D = Dreams(夢・目標)

    ・“Is there something you’ve always wanted to try?”(ずっとやってみたかったことはありますか?)

    ・“What’s your next step?”

    (次の目標は何ですか?)

    この4つのうち、どれかを選んで聞いてみると、自然に会話が広がっていきますよ。

    まとめ

    ビジネスシーンで英語のスモールトークを自然に始める3つのステップ

    1 自然に名乗って相手の名前をきく

    2 軽めの会話でウォームアップ

    3 FORDで話題作り

    Family, Occupation, Recreation, and Dreams

    最後に大切なことをひとつ。

    スモールトークの目的は、面白い話をすることではなく、相手とつながること。

    完璧に話そうとしなくて大丈夫です。

    うまくいっても、うまくいかなくても、それは経験になりますし、繋がりは生まれます。

    🎧 質問やリクエスト募集中!

    ポッドキャストの感想や、「こんなテーマをやってほしい!」「質問があります」などのリクエストがあれば、ぜひ教えてください!

    ​Spotifyでお聴きの方はコメント欄から​Appleポッドキャストでお聴きの方は、レビュー欄からお願いします。​Google フォームでお寄せいただいても嬉しいです。

    https://forms.gle/yRFTjj3XUVc9AxhFA

  • ポッドキャストのご感想やご質問、リクエスト募集中!

    ​Spotifyでお聴きの方はコメント欄から​Appleポッドキャストでお聴きの方は、レビュー欄からお願いします。​Google フォームでお寄せいただいても嬉しいです。

    ご質問やリクエストはこちらから: https://forms.gle/yRFTjj3XUVc9AxhFA

    …………………………………………

    私の英語失敗談 (序の口編)

    みなさん英語を楽しんでいますか?

    私はアメリカに来て11年ですが英語が完璧かというと、そんなことは全くありません

    ① 叔父さんと足首

    色々と苦手なことはあって、単語レベルで苦手なのもたくさんあるんですが、その中でもよく間違えるのが叔父さんと足首です。

    おじさんは uncle

    足首はankle

    ある日、足首を痛めて学校を休んだ学生さんがいたんです。それで、休んだ理由を他の先生に説明するのに、

    “My student hurt his uncle.”と言ってしまいました。すると、

    “What? What did he do?”

    “Oh, ankle!”と言われました。

    「足首」= ankle

    こんなことは日常茶飯事です!

    ② バニラアイスが食べられない

    これは、アメリカに来てすぐくらいの話ですが、

    アメリカ人ってアイスクリーム大好きなんです。

    夏の夕になるとアイスクリーム屋さんに長い行列ができます。

    で、私はとある酪農農家がやっているアイスクリーム屋さんに行ったのです。

    フレッシュミルクから作られたアイスと聞けばバニラですよね。

    バニラが食べたくて、”Vanilla, please”と言ったんですけど…

    “Huh?” “What?”

    って聞き返されるんです。あの「what?」が来ると、「あー、やっちゃったな」と思いますよね。

    でも、ここで負けてはいけない。3回くらい言ったら、

    “Oh! Vanilla!”

    って言われて。

    通じないくらいで負けてはいけないんです。

    ➂ どうしても覚えられない単語

    それから、これは失敗という訳ではないですが、どうしても覚えられない単語ってありませんか。私もたくさんあります。その一つが…

    Boulevard(ブールバード)=大通り

    もう何百回見ても、聞いても、言っても、うまく言えない単語なんです。

    このBoulevard、地図などではBlvdって略して書いてあるんです。StreetをStって略すのとおなじです。でも、こうやって略されると原型がわからなくなるんです。

    例えば、友達と夕食を一緒にする約束をしていて、そのレストランが “Concord Blvd” 沿いにあるとか書いてあると、読めないわけです。そこでどうするかというと、 “It’s on the Concord”

    って、もう「Boulevard」は完全にスルー(笑)

    相手に “Yes, Concord Boulevard”って言わせるんです。

    こんな感じで、英語を教えたりしていますが、英語の失敗は今でもたくさんあるんです。

    でも

    失敗したくらいで負けない

    わかってもらえないくらいで負けない

    というモットーでやってます。

    英語は使えば使うほど、間違えを気にしなくなります。

    というわけで、今日はちょっとゆるっと英語失敗談をお届けしました。

    共感してくれた方、ぜひあなたの英語失敗談もシェアしてくださいね。

  • 🎧 質問やリクエスト募集中!

    ・Spotifyでお聴きの方はコメント欄から

    ・Appleポッドキャストでお聴きの方は、レビュー欄からお願いします。

    ・Google フォームでお寄せいただいても嬉しいです。

    ご質問・リクエストはこちら:

    https://forms.gle/yRFTjj3XUVc9AxhFA

    ——————

    アメリカのチップ文化ってどうなってるの?

    今日はちょっと軽くて楽しいテーマ、「アメリカのチップ文化」についてです。これはアメリカに旅行・出張・留学などで訪れるときに、多くの方が戸惑うポイントですよね。

    「チップって、いくら渡せばいいの?」「渡し方は?」「どんなサービスで必要?」など疑問がいっぱいで不安になります。

    今日はレストランでの支払いを中心にアメリカにきたら必ず直面するチップに関する疑問にお答えします!

    ​ アメリカのチップ文化ってなに?

    アメリカでチップ(tip)とは、サービスに対する感謝の気持ちを表す習慣です。昔はどちらかと言うとおまけのような感覚だったのかもしれません。

    でも、現在、アメリカでチップ(Tip)は、制度の一部です。

    特にテーブルサービスがあるレストランでは、チップの支払いは実質的に義務です。

    なぜなら、ウェイターやウェイトレスさん(サーバー)の時給が非常に低く設定されていることが多く、チップが収入の大部分を占めているからです。そこで、全く支払わないという選択肢はまずありません。

    つまり、自分はテーブルに座ってるだけで、サーバさんがご飯を運んできてくれたり、水や飲み物を補充してくれたりするのですから、その労働への対価を払うのは当たり前と考えたほうがこのチップ制度を理解できます。

    だから、メニュー価格は、食べ物に対する対価だけが記載されていて、サーバーへの労働対価は含まれていないと思った方がわかりやすいです。つまり、チップは“感謝”じゃなく“仕組み”にちかいです。

    2 注文する時点でチップを考えよう

    外食するときは、メニューの金額だけを見て注文すると後でびっくり!なんてことも。

    ですので、レストランでの支払いは「表示価格 + 20%」を想定しておくのが安心です。また、州によっては税金が加算されることもありますので、メニューの価格からは必ず上がります

    だから、「わっ!なんかすごく高くなった!チップ払うの嫌だ。なんでこんなに払わなきゃいけないんだ」と思って払うよりも、サーバーさんがテーブルでサービスしてくれたことに感謝して、笑顔で喜んでチップ払うようにするとアメリカでのレストラン体験が豊かなものになると思います。

    チップを払いたくない場合は、ファーストフードやカウンター形式などチップのいらないお店に行きましょう!

    ​ チップを払う方法

    レストランでのチップは現金をテーブルに残しておく方法が昔は普通でしたが、最近はクレジットカードでチップを払うのが一般的です。

    その場合の流れは

    ① “Can I have a check please.” とお会計を頼んでクレジットカードを渡すと、レシートが2枚出てきます(お店用Merchant copy, 控え用 Customer copy)。記入するのはMerchant copyのレシートです。

    レシートには以下の欄があります:

    Subtotal(小計)

    Tip(チップ)

    Total(合計)

    これを確認してください。

    ② Tipの欄にチップの金額を書いてください。通常は約20%です。

    例えば、Subtrotalが50ドルなら、約10ドルがチップとなります。チップの欄に10ドルと記入して、そして、Totalの欄に60ドルと記入。

    ➂ 最後に署名(サイン)してテーブルに置いておけばOK!チップ分は後でカードに加算されます。

    *タブレット端末の場合、「15%」「18%」「20%」などのチップ額が自動で表示されるので、選んでタップするだけで簡単です

    ​ Tipflationとは?

    このようにテーブルでサービスを受けるレストランでチップを払うのは当たり前ですが、

    近年は「Tipflation(チップフレーション)」という言葉も話題に。

    これは、tipとinflationを合わせた造語で、あらゆる場面でチップが求められるようになった現象のことで、一時期とても問題になっていました。

    テイクアウトでも「チップどうする?」とタブレット画面で聞かれたりすることがあります。

    でも、テーブルサービスのないお店(ファストフード・カウンター形式)ではチップは不要です。無理して払う必要はありません。

    💰チップが必要な代表的な場面と相場

    ① テーブルサービスのレストラン 15〜20%(良いサービスなら20%以上) クレジットカード or 現金

    ② バーテンダー(1杯につき) $1〜2 現金

    ➂ タクシー/Uber/Lyft 15〜20% アプリ内または現金

    ④ ホテルのポーター(荷物) 荷物1つにつき$1〜2 現金(直接渡す)

    ⑤ ルームサービス(料理配達) 料金の15〜20%(サービス料含まない場合) 現金

    ⑥ ホテルの清掃スタッフ 1泊につき$2〜5程度 現金(枕元に置く)

    ⑦ 美容室・ネイルサロン 15〜20% カードまたは現金

    ※ホテルのポーターや清掃スタッフには、できるだけ現金で直接渡すのがスマートです。$1札を何枚か持ち歩くと便利ですよ!

    【まとめ】

    チップは制度の一部。特にレストランでは実質義務

    メニュー価格+20%を目安に注文する

    カードでチップを書く方法を覚えておこう

    tipflationに惑わされず、自分の判断も大切

    このエピソードが、アメリカ旅行や生活の「モヤモヤ」をちょっとでも軽くできていたら嬉しいです。

  • 🎧 ご質問やリクエスト募集中!

    ポッドキャストのご感想や、「こんなテーマをやってほしい!」「質問があります」などのリクエストがあれば、ぜひ教えてください!

    Spotifyでお聴きの方はコメント欄から

    Appleポッドキャストでお聴きの方は、レビュー欄からお願いします。

    または、Google フォームでお寄せいただいても嬉しいです。

    ご質問やご感想はこちらから:https://forms.gle/yRFTjj3XUVc9AxhFA

    ………………………………

    元気をなくしている友人や家族を励ます英語表現3選

    今日も質問コーナーです!リスナー様からのご質問に続けてお答えします。

    ご質問は「落ち込んでいる友人や家族を英語でどうやって励ましたらいいですか?」というもの。

    ご質問ありがとうございます!

    これも、ほんとうに大事なテーマですよね。

    励ましって、相手との関係やタイミングによっても慎重になりますし、下手に立ち入りすぎると逆効果になるかなと気を遣ったりもします。でも、誰かがつらいときに、そっと寄り添うような言葉を英語でかけられたら、きっと心に届くはずです。私も辛いことがたくさんあって、いろんな人々に助けられてここまできました。

    今日は私自身がいってもらって本当に励まされたフレーズ3つをご紹介します。

    フレーズ① “I’m here for you.”

    (そばにいるよ/力になるよ)

    このフレーズは、英語で「あなたは一人じゃないよ」と伝えたいときにピッタリです。

    相手が孤独や不安を感じているとき、そっと寄り添う優しい一言になります。

    会話例:

    A: “I just feel overwhelmed these days.”

    (最近、いろいろなことでいっぱいいっぱいで…)

    B: “I’m really sorry to hear that. Just know—I’m here for you.”

    (それはつらいね。私がそばにいるからね。)

    これは定番の言葉ですが、とても相手に安心感を与えるフレーズです。実際に何をしてくれることはなくても、自分に寄り添ってくれる人がいると思うと心が落ち着くものです。

    フレーズ② “Please don’t feel pressured to talk about it, but if you ever want to, I’m here to listen.”

    (無理に話さなくても大丈夫。でも話したくなったら、いつでも聞くよ)

    この表現は、相手の気持ちを尊重しつつも、自分が支えになりたいという想いをやさしく伝えるフレーズです。

    「話さなくていいよ。でも、話したいときはここにいるからね」というバランスが、相手に安心感を与えます。

    会話例:

    A: “I’m just not ready to talk about it yet…”

    (まだ話す気になれないんだ…)

    B: “That’s totally okay. Please don’t feel pressured to talk about it, but if you ever want to, I’m here to listen.”

    (それで大丈夫だよ。無理しなくていいから、話したくなったらいつでも聞くよ。)

    私は落ち込んでいる時にこういってもらって本当に涙が出そうになりました。相手のプライバシーも尊重しつつ、でもとても親身に考えてくれていることが伝わってきます。

    フレーズ③ “Please let me know if I can help you in any way.”

    (何かできることがあれば教えてね)

    このフレーズは、相手のペースを大事にしながら、「あなたの力になりたい」と丁寧に伝えることができる万能表現です。

    会話例:

    A: “I’ve been going through a really hard time lately…”

    (最近、本当にいろいろと大変で…)

    B: “I’m really sorry to hear that. Please let me know if I can help you in any way.”

    (それはつらいね。何かできることがあったら、遠慮なく言ってね。)

    これはビジネスシーンでもプライベートでもよく使われる決まり文句です。定型句なので建前のようにも思うかも知れませんが、声の抑揚や、相手の目を見て真剣に言うなどすると気持ちが伝わります。

    まとめ:

    友達や家族を励ますフレーズ3選

    “I’m here for you.”

    “Please don’t feel pressured to talk about it, but if you ever want to, I’m here to listen.”

    “Let me know if I can help you in any way.”

    英語で人を励ますときに大事なのは「共感」と「距離感」

    励ましの言葉をかける時、相手が話したくなるまで待つ姿勢もとても大切。

    今回ご紹介した3つのフレーズは、英語で元気づける表現として、ネイティブもよく使います。

    ぜひ使ってみてください。

  • 🎧 ご質問やリクエスト募集中!

    ポッドキャストのご感想や、「こんなテーマをやってほしい!」「質問があります」などのリクエストがあれば、ぜひ教えてください!

    Spotifyでお聴きの方はコメント欄から

    Appleポッドキャストでお聴きの方は、レビュー欄からお願いします。

    または、Google フォームでお寄せいただいても嬉しいです。

    ご質問やご感想はこちらから:https://forms.gle/yRFTjj3XUVc9AxhFA

    ………………………………………

    「“あれってどうなった?”以前のことを丁寧に確認する英語フレーズ3選」

    今日は質問コーナー第二弾!

    ペンネームゆうご様からのご質問2問目です。

    ご質問は、「あれどうなった?と以前に話したこと、起きたことを確認する言い方」を教えてください、です。ご質問ありがとうございます。

    これも、とってもよく遭遇するシチュエーションですよね!

    ビジネスでもプライベートでも、何かをお願いした後や話した後に、

    「どうなったかな?」と確認したくなる場面ってよくあります!

    私も、人に頼んでいたことなかなかできてこなくて、忘れられたかな、と不安になるんですが、あんまり強くいうとウザがられるかなー、とか気を悪くさせるかなー、と気になります。英語で催促っぽくならず、丁寧に伝えるにはどうすればいいでしょうか?

    そこで、今日は「あれってどうなった? 以前に話したことを英語でやんわり確認する3つのフレーズ」をご紹介します。

    フレーズ① “Hey, just checking in on ___.”

    意味:「○○の件、ちょっと様子を伺いたくて」

    優しく、プレッシャーを与えずに確認できるカジュアルな表現です。友達同士や、気の知れた同僚の間などで使えます。

    会話例:

    A: “Hey, just checking in on the budget proposal. Any updates?”

    B: “Thanks for checking! I’m finalizing it today and will send it soon.”

    日本語訳:

    A:「予算案の件だけど、何か進展ある?」

    B:「確認ありがとう!今日仕上げて、すぐに送る予定だよ。」

    “checking in”を使って、Just checking in with you about the report. Any updates? 「レポの件だけど、何か進展ある?」というような言い方もできます。カジュアルなフレーズで便利です。

    フレーズ② “I’d like to follow up on ___.”

    意味:「○○について、ちょっと続きを確認したいんですが」

    ビジネス英語では超定番。相手にプレッシャーをかけず、でもちゃんと意思を伝えられます。

    会話例:

    A: “I’d like to follow up on the invoice I sent last week.”

    B: “Yes, I saw it. I’ll get back to you by the end of the day.”

    日本語訳:

    A:「先週送った請求書の件で、ちょっと確認したいんですが。」

    B:「確認しました。今日中にお返事しますね。」

    このフレーズは、ビジネスの場では頻繁に登場します。以前に話したことを確認したい場合全般に使えますのでぜひ使ってみてください。

    フレーズ➂ This is a friendly reminder of ___.”

    意味:「○○についての、ちょっとしたリマインダーです」

    柔らかいけど、しっかりと「忘れないでね」という意図を伝えられます。

    特にメールやチャットでやさしく、丁寧に催促したいときにおすすめです。

    会話例:

    A: “Hi Sarah, this is a friendly reminder of the team presentation scheduled for tomorrow at 10am.”

    B: “Thanks for the reminder! I’ll make sure to be ready.”

    日本語訳:

    A:「サラさん、明日10時のチームプレゼンのリマインダーです。」

    B:「リマインドありがとう!ちゃんと準備しておきます。」

    “This is a kind reminder of…”とも言えます。ぜひ使ってみてください。

    まとめ

    何かをお願いした後、やんわり確認したいときに使える英語表現はこちら:

    Just checking in on…(カジュアル)

    I’d like to follow up on…(ビジネスで丁寧に)

    This is a friendly reminder of…(優しく催促)

    これらはどれも「感じよく」「明確に」伝えることができる便利なフレーズです。

    ぜひ使ってみてください。

  • 🎧 質問やリクエスト募集中!

    ポッドキャストの感想や、「こんなテーマをやってほしい!」「質問があります」などのリクエストがあれば、ぜひ教えてください!

    Spotifyでお聴きの方はコメント欄から

    Appleポッドキャストでお聴きの方は、レビュー欄からお願いします。

    または、Google フォームでお寄せいただいても嬉しいです。

    https://forms.gle/yRFTjj3XUVc9AxhFA

    お待ちしています♪

    ………………………………

    「相手のミスをやわらかく指摘する英語フレーズ3選」

    初企画・質問コーナーです!

    リスナー様からいただいたご質問の一つを取り上げさせていただきます。

    ご質問は、「相手の話が間違っている時に、気遣いながら訂正したり確認したりする言い方」を教えてください、というものです。

    これはとても鋭いご質問で、私もすごく共感します!英語で話していて、相手のミスってはっきりわかってはいるけど、どうやって言い出したらいいんだろう。You’re wrong.とは言えないし、かといってスルーすると後で大変なことになるしー、と悩みますよね。

    そこで今日は、ネイティブもよく使う、優しく・丁寧に相手のミスや思い違いを指摘できるフレーズ3つをご紹介します。

    フレーズ①:“I might be wrong, but…”

    意味:

    「私の勘違いかもしれませんが…」というクッションを入れて、相手の間違いをやんわり伝える言い方。

    会話例(職場で資料の数字にミスがあると気づいた場合):

    A: “Here’s the budget proposal. The total comes to $58,000.”

    B: “Thanks! …I might be wrong, but I think the total should be $68,000.”

    A: “Oh no! You’re right — I forgot to include the travel expenses. Thanks for catching that!”

    日本語訳:

    A:「これが予算案です。合計は58,000ドルです。」

    B:「ありがとうございます。…私の勘違いかもしれませんが、合計は68,000ドルになるはずじゃないかなと。」

    A:「あっ、本当だ!出張費を入れ忘れてた。気づいてくれてありがとう!」

    I might be wrongと一旦自分を下げることで、相手のプライドを傷つけずに指摘できます。「気づいてくれてありがとう」という “Thank you for catching that.” もよく使います。自分のミスを指摘された時に使ってみてください

    フレーズ②:“Just to clarify, did you mean…?”

    意味:

    「確認なんですが…」という形で、相手の意図を丁寧に聞き返すことで、間違いを柔らかく指摘できるフレーズです。

    会話例(同僚が、取引先の会社名を間違えていた場合):

    A: “So, I’ll contact Global Solutions like we discussed.”

    B: “Thanks! Just to clarify, did you mean GlobalNet Solutions? I think that’s the company we worked with before — Global Solutions is a different firm.”

    A: “Oh no, you’re right! I completely mixed them up. I’ll contact GlobalNet Solutions.”

    日本語訳:

    A:「話し合った通りGlobal Solutionsに連絡しときますね。」

    B:「ありがとう。確認なんですが、GlobalNet Solutions のことですよね?私たちが以前に一緒に仕事したのはそちらで、Global Solutions は別の会社だったと思います。」

    A:「あっ、本当だ!完全に勘違いしてた。GlobalNet Solutionsに連絡します!」

    このように、Just to clarify…は、相手の名誉を守りつつ、重要なミスを丁寧に指摘するのにピッタリな表現です。

    フレーズ③:“Oh, I thought…”

    意味:

    「私は〜だと思ってました」と、自分の認識違いかもしれないとして伝えることで相手の間違いをやんわり指摘する表現です。

    会話例(同僚が違うファイルを送ってきた場合):

    A: “I sent you the report for the Johnson project.”

    B: “Thanks! Oh, I thought we were supposed to send the Thompson project report first?”

    A: “Wait… you’re right! Let me fix that.”

    日本語訳:

    A:「ジョンソン案件のレポートを送りました。」

    B:「ありがとうございます。あれ、トンプソン案件のレポートを先に送ることになってたと思ってましたけど…?」

    A:「あっ…そうだ!すぐに修正して送るね!」

    Oh, I thought… はシンプルですが使い勝手抜群です!このような感じで使ってみてください。

    まとめ

    気遣いながら相手のミスを指摘するフレーズ3選は、

    “I might be wrong, but…”(私の勘違いかもしれませんが…)

    “Just to clarify, did you mean…?”(確認なんですが…)

    “Oh, I thought…”(〜だと思ってました)

    やわらかく相手のミスを指摘するスキルは、信頼関係を築くうえでも大事です。言い方一つで、印象も大きく変わりますよね!

    このエピソードが役に立ったら、ぜひフォロー&レビューお願いします!

  • 質問やリクエスト募集中!

    ポッドキャストの感想や、「こんなテーマをやってほしい!」「質問があります」などのリクエストがあれば、ぜひ教えてください!

    こちらのGoogleフォームからお気軽にどうぞ

    https://forms.gle/yRFTjj3XUVc9AxhFA

    ---------------

    「英語日記を続けて10倍活用する方法」

    皆さん、英語日記を書いたことはありますか?私は大学生の頃、英語日記を2年ほど続けて、それが英語力アップにとても効果的だったと思います。

    でも、英語日記って、「なかなか続かない…」「何を書けばいいかわからない」という声もよく聞きます。

    でも、ちょっとした工夫で楽しく続けられたり、また書いた日記を10倍活用してスピーキング力アップにも繋げるコツがあるんです。

    今日は、英語日記を継続し、効果的に活用するための方法を紹介します。

    1️⃣ 英語日記の効果とは?

    英語日記には、こんなメリットがあります!

    ✅ アウトプットの練習になる → アウトプットをすると、インプットした単語やフレーズを実際に使うことで、記憶に定着しやすい

    ✅ 英語で考える力が上がる → 自分の感情や考えを整理しながら英語で考え書く力が身につく

    ✅ 継続すれば成長が実感できる → 数ヶ月前に書いたものを見返すと、上達がわかる!

    ✅ スピーキング力向上にも効果あり! → 日記には自分が本当に言いたいことを書くので、その時に必要な単語やフレーズを調べることになります。これは、実際に話すときにも大いに役立ちます!

    こんなにいいことづくめの英語日記ですが、なかなか続かないという悩みもありますよね

    2️⃣ 続けるコツ3つ

    続けるコツ

    ① 1日1行でもOK!

    「長く書かなきゃ…」と思うと負担になりがち。例えば、こんな簡単な一文でもOKです。

    日記の例文(初心者向け)

    “Today was a great day! I met my friend and had a delicious lunch.”

    (今日は素晴らしい日だった!友達に会って、美味しいランチを食べた。)

    こういうシンプルな1行日記でもオッケーです!毎日の暮らしは大変です。忙しい時も疲れている時もあります。だから1行でオッケ!

    そして、書けない日があっても自分を責めないで、また書ける日に書けばいい、くらいの気持ちでいきましょう

    続けるコツ

    ② テンプレートを作る

    毎回ゼロから考えるのは大変なので、テンプレートを決めると楽になります。例えば:

    英語日記のテンプレート

    1️⃣ Today’s mood: (今日の気分)

    “I felt happy because I was able to complete my goal.”

    (目標を達成できて嬉しかった。)

    2️⃣ What I did: (今日やったこと)

    “I went to the gym and worked out for an hour.”

    (ジムに行って1時間トレーニングした。)

    3️⃣ A new word I learned: (今日学んだ単語)

    “I learned the word ‘resilient’ and it means being able to recover quickly from difficulties.”

    (“resilient” という単語を学んだ。困難からすぐに回復できるという意味。)

    このテンプレートを使えば、簡単に英語日記が書けます!例文を概要欄に貼っておきますのでご参考までに!

    続けるコツ

    ③ 曜日ごとにテーマを決める

    「毎日同じことを書いてしまう…」と悩む人には、曜日ごとにテーマを決めるのがおすすめ!

    [曜日ごとの英語日記テーマ]

    🔹 Monday → 「週末の出来事」

    🔹 Tuesday → 「仕事や勉強のこと」

    🔹 Wednesday → 「最近観た映画やドラマの感想」

    🔹 Thursday → 「英語学習で学んだこと」

    🔹 Friday → 「今週の振り返り & 週末の予定」

    🔹 Saturday → 「好きなことや趣味について」

    🔹 Sunday → 「自由テーマ」もしくはおやすみ!

    これなら、「何を書こう…」と悩むことがなくなります!

    このように色んなコツを使って英語日記を楽しく続ける工夫をしましょう!

    3️⃣ 英語日記を10倍活用する方法3つです

    ただ書くだけで終わらせず、もっと効果的に活用しましょう!

    ① 読み返してみる

    1週間に1回は、自分の書いた日記を読み返しましょう。すると自分が買いたものを客観的に見ることができ、文法ミスを見つけたり、「こんな表現も使えそう!」と気づくことができます。

    ② フィードバックをもらう

    先生やネイティブに添削してもらう

    AIアプリを使えば、手軽に文章をチェックできます!

    ③ 音読してスピーキング練習

    フィードバックを受けた日記を声に出して読むと、スピーキングの練習にもなります。この日記は自分が言いたいことの宝庫なので、それを会話でも使えるようになります。英語を話す筋肉も鍛えることができるので、一石二鳥!

    例文(音読練習にもなる日記)

    “I went to a new café today. The atmosphere was really cozy, and I ordered a caramel latte. The barista was very friendly, and we had a nice chat about coffee beans. I want to visit this place again!”

    (今日は新しいカフェに行った。雰囲気がすごく落ち着いていて、キャラメルラテを頼んだ。バリスタがとてもフレンドリーで、コーヒー豆について楽しく話した。また行きたいな!)

    このような文章を何度も音読することで、自然と口から英語が出てくるようになります!

    まとめ

    英語日記を続けて10倍活用する方法は…

    ✅ 1日1行でもOK!きつい時は休んでもOK! とにかく続けることが大事

    ✅ 書き方が分からない場合は、テンプレートを使って負担を減らす

    ✅ 曜日ごとにテーマを決めると、書くネタに困らない

    ✅ 書いた日記を読み返したり、フィードバックを受けた日記を音読してスピーキング練習に活用する

    英語日記は、やればやるほど英語力が上がる最高の学習法です!無理なく続けて、楽しくレベルアップしましょう。

  • 🎧 質問やリクエスト募集中!

    ポッドキャストの感想や、「こんなテーマをやってほしい!」「質問があります」などのリクエストがあれば、ぜひ教えてください!

    Spotifyでお聴きの方はコメント欄から

    Appleポッドキャストでお聴きの方は、レビュー欄からお願いします。

    お待ちしています♪

    ………………………

    今日は、英語の 「L」の発音 をマスターする方法についてお話しします!

    なぜLかというと、日本人の英語の発音の特徴からいって、Lの発音を改善すると発音が明瞭になって、言いたいことが伝わり安くやすくなるからです。

    英語の発音で「Rが難しい!」とRが気になっている方が多いですが、私は、Rの前にLの発音をしっかりマスターする ことをおすすめします。

    Rに比べてLは簡単そうに思えるかもしれませんが、日本語にはない 「舌の使い方」 をするので、意識して練習することが大切です。

    今日は、日本語の「らりるれろ」との違いを比べながら、Lの発音を習得するコツをお伝えします!

    Lと日本語の「らりるれろ」の違い

    日本語の「らりるれろ」を言ってみましょう。舌はどこにありますか?日本語のらりるれろの音は、 舌が上の歯茎に軽く触れる 位置で発音します。

    でも、英語の 「L」 は もっとハッキリと強く舌先を使う 必要があります!

    ✅ Lの正しい発音方法(基本)

    ​ 舌先を上の歯の裏(前歯のすぐ裏)につける​ そのまま舌先を押しつけて「ル」と発音する。押し付けることがポイント​ 弾くような感じで舌先を離しながら息を出すイメージで「L」

    このとき、日本語の「らりるれろ」よりも 舌先が前歯の後ろにしっかり固定 するのがポイントです!舌先に入れる力が日本語とは全く違います。

    では、実際に日本語と比べてみましょう。

    🎧 発音練習:日本語 vs. 英語のLの発音

    ​ ら → La(ラ)​ り → Li(リ)​ る → Lu(ル)​ れ → Le(レ)​ ろ → Lo(ロ)

    このように Lの発音では、舌先がより前に出て、力を入れて上の前歯の後ろを押す感じになります!

    なので、日本語よりも音が口の前の方で作られる感じになります。

    Lの発音をマスターする練習法

    では、Lの発音をしっかり身につけるための 練習法 3ステップを紹介します!

    ① 手鏡を見ながら「L」の舌の位置を確認する

    舌がしっかり 前歯の裏についているか を確認しましょう!

    試してみよう!

    ​ 「Light(ライト)」​ 「Love(ラブ)」​ 「Like(ライク)」

    舌先の位置と動きを意識して発音すると、Lの音がはっきりしてきます!

    ② 「L」を意識した単語練習

    Lの音が入った単語を使って ゆっくり練習 してみましょう!

    🔹 Lが単語の最初にくる単語

    ​ Lake(レイク)​ Long(ロング)​ Little(リトル)

    🔹 Lが単語の途中にくる単語

    Lが単語の途中に来る場合は、すこし軽めのLになります。単語の最初に来る時ほど強く前歯の後ろを押しません。

    ​ Hello(ハロー)​ Believe(ビリーブ)​ Color(カラー)

    🔹 Lが単語の最後にくる単語

    Lが単語の最後に来る場合は舌を弾かずに前歯の後ろで止める感じです。

    ​ Table(テーブル)​ Apple(アップル)​ People(ピープル)

    単語の最初・途中・最後でLの発音の仕方が少し変わるので、それぞれ練習してみてくださいね!

    ③どんな英語の教材でもいいので、Lの部分にハイライトを入れて、そこに注意を向けて英文を読む練習をしましょう。

    録音して、自分の発音を確認するようにするのもいいです。

    まとめ

    Lの発音は 舌をしっかり上の歯の裏につけること が大切!

    最初は難しく感じるかもしれませんが、 コツをつかめば必ず上達します!

    Lの発音が綺麗になるとかなり明瞭な発音になりますのでぜひ試してください!

  • 🎧 質問やリクエスト募集中!

    ポッドキャストの感想や、「こんなテーマをやってほしい!」「質問があります」などのリクエストがあれば、ぜひ教えてください!

    Spotifyでお聴きの方はコメント欄から

    Appleポッドキャストでお聴きの方は、レビュー欄からお願いします。

    お待ちしています♪

    ……………………………

    🎙️副業で収入アップ!に関するフレーズ3選

    最近、アメリカではインフレや生活費の高騰で生活が苦しくなり、Living paycheck to paycheck (その日暮らし)の人が増えています。本業のfull time jobだけでは生活ができないため、副業を始める人が増えているんです。副業はSide businessやサイドハッスル(side hustle)といいます。

    アメリカでサイドハッスルとして人気なのは

    ​ ハンドメイド商品を売る​ TiktokやYouTubeで情報を発信する​ オンライン講師や翻訳の仕事をする​ ウーバードライバー、Uber eatsもしくはAmazonの配達員をする

    今日は、こんなサイドハッスルを語る際によくつかわれる英会話フレーズを3つ紹介します!

    1️⃣ “I started a side hustle to earn extra income.”

    (副業を始めて、副収入を得ています。)

    副収入を得るとかお小遣いを稼ぐとかは、earn extra income、make extra incomeと言います。

    例えば、会社員として働いている人が自分の収入を増やすために始めた副業について話す時に使います。

    例文

    A: “How do you manage to afford all those things?”

    B: “I started a side hustle to earn extra income. I sell handmade jewelry online.”

    A:「どうやってそんなに色々買えるの?」

    B:「副業を始めて、追加の収入を得ているんだ。オンラインで手作りジュエリーを売っているんだよ。」

    2️⃣ “I make passive income from my side hustle.”

    (副業で不労所得を得ています。)

    このフレーズは、パッシブインカム(不労所得)を得ていることを説明する時に使います。

    パッシブとは「受け身」という意味で、パッシブインカムとは、受け身の収入、つまり最初に努力して始めたことが、後々、働かなくても自動的に収益を生むものです。YouTubeの広告収入や、オンラインコースの売上などが例として挙げられます。

    例文

    A: “How do you make money with your side hustle?”

    B: “I make passive income from my side hustle. I created an online course and now it generates income every month.”

    A:「副業でどうやってお金を稼いでいるの?」

    B:「副業で不労所得を得ているんだ。オンラインコースを作って、今は毎月収入が入ってくるんだよ。」

    3️⃣ “My side hustle is starting to pay off!”

    (副業がうまくいき始めている!)

    副業が順調に進んでいることを伝えたい時に使えるフレーズです。

    pay offは、借金を完済するという意味でも使われますが、ここでは、効果が出る、成果を得るという意味です。長い間努力してきた仕事や投資が最終的に報われたときに使います。

    例文

    A: “How’s your side hustle going?”

    B: “It’s finally starting to pay off! I’m getting more customers every week.”

    A:「副業はどう進んでる?」

    B:「やっとうまくいき始めてるよ!毎週お客さんが増えてるんだ。」

    まとめ

    ​ I started a side hustle to earn extra income.​ I make passive income from my side hustle.​ My side hustle is starting to pay off!
  • 🎧 質問やリクエスト募集中!

    ポッドキャストの感想や、「こんなテーマをやってほしい!」「質問があります」などのリクエストがあれば、ぜひ教えてください!

    Spotifyでお聴きの方はコメント欄から

    Appleポッドキャストでお聴きの方は、レビュー欄からお願いします。

    お待ちしています♪

    ***********

    「アメリカのお金事情ー最新フレーズ3選」—No-Spend Challenge, Shrinkflation とは?

    最近、「物価が上がっているのに、商品が小さくなってない?」とか「今月は節約しないと…」なんて会話をすることが増えていませんか?

    アメリカでも、こうした経済の変化に対応するための言葉が次々と生まれています。今日は、ニュースやSNSで話題になっている「お金」に関する最新の英語フレーズを3つ紹介します!

    これを覚えておけば、海外ニュースもスムーズに理解できるし、英会話のネタとしても使えますよ。

    1️⃣ “No-Spend Challenge”(お金を使わない節約チャレンジ)

    “No-Spend challenge” とは、特定の期間、無駄遣いをせずにお金を節約するチャレンジのことです。このチャレンジでは、必需品だけを買って支出を最小限に抑え、非必需品(non-essential) への支出を制限します。人々は通常、”No spend week”, “No spend month”またはそれ以上の期間でこのチャレンジを行います。

    💬 会話例:

    A: “I’m doing a No-Spend Week to save some money.”

    (節約のためにノースペンド週間をやってるよ。)

    B: “That sounds challenging! How’s it going?”

    (それ大変そう!どう、順調?)

    2️⃣ “Shrinkflation”ステルス値上げ

    “Shrinkflation” は、「shrink(縮む)」+「inflation(インフレ)」の造語で、「値段はそのままなのに、内容量が減る」現象を指します。日本では、ポテトチップスやチョコレートのサイズが小さくなっていると聞きましたが、本当でしょうか?アメリカでも同じで、洗剤の内容量が減ったり、マクドナルドのバーガーが薄くなったなどど言って問題になっていました。それがまさに Shrinkflation です!

    💬 会話例:

    A: “This chocolate bar used to be bigger, right?”

    (このチョコ、前はもっと大きかったよね?)

    B: “Yeah, that’s shrinkflation! Same price, but less product.”

    (うん、ステルス値上げ!値段は変わらないのに量が減ってるんだよ。)

    3️⃣ “Tighten your belt”(支出を引き締める)

    “Tighten your belt” とは、「ベルトを締める=節約する」という意味のイディオム。物価上昇で家計が苦しくなった時に、「出費を抑える」という文脈でよく使われます。

    💬 会話例:

    A: “With all these rising costs, I really need to tighten my belt.”

    (物価がどんどん上がってるから、節約しないと。)

    B: “Same here! I’ve stopped eating out to save money.”

    (私も!外食をやめて節約してるよ。)

    このように節約の話がよく出てくるようになりました。

    🔹 まとめ

    今日紹介したのは、アメリカの経済状況を表す最新の英語フレーズ3つでした!

    ✔️ No-Spend Challengeお金をできるだけ使わない節約チャレンジ

    ✔️ Shrinkflation – 商品の量が減るのに値段が変わらないステルス値上げ

    ✔️ Tighten your belt – 節約する、支出を引き締める

    特に No-Spend Challenge や Shrinkflation は、これからもSNSやニュースでよく目にする言葉です。英語学習の一環として、ぜひチェックしてみてくださいね!

  • 🎧 質問やリクエスト募集中!

    ポッドキャストの感想や、「こんなテーマをやってほしい!」というリクエストがあれば、ぜひ教えてください!

    Apple Podcastでお聴きの方はレビュー欄に、

    Spotify でお聴きの方はコメント欄に

    ぜひリクエストやご質問をお寄せください。お待ちしています♪

    ……………………

    推し活トークが止まらない!英語で推しを語ろう!

    「推し活」英会話フレーズ3選

    みなさん、推し活楽しんでますか?推しが尊すぎて語彙力を失う瞬間、ありますよね。気づいたらYouTubeで推しの動画を何時間も見ていたり、SNSの通知が来るたびに心臓がバクバクしたり… もう日常生活の一部になっている人も多いのではないでしょうか?

    でも、そんな推し愛を英語で語れたら、もっと楽しくなりませんか?今日は、推しについて熱く語るための英語フレーズ を3つ紹介します!

    1️⃣ “Who is your celebrity crush?”(推しは誰?)

    まず、推しを話題にするときに欠かせないのがこのフレーズ!

    “Crush” とは?

    “Crush” は英語で 「憧れの人」「好きな人」 という意味で使われます。I had a crush on Mary in high school.というと、高校の時メアリーに片想いだったみたいな意味です。こにCrushは、有名人や芸能人に対する憧れを表現するときにもつかわれます。

    つまり、“Who is your celebrity crush?” は 「芸能人で誰が好き?」 という意味になります!ですから、推し活の話題にもピッタリのフレーズです。

    会話例

    A: “Who is your celebrity crush?”

    B: “Oh, definitely Harry Styles. He’s just perfect!”

    「celebrity crush」は、アイドルや俳優など有名人の中で「好きな人」を指す表現です。友達に「推しは誰?」と聞くときは、このフレーズを使ってみましょう!

    2️⃣ “I’m completely obsessed!”(ハマってる!もう夢中!)

    推し活にハマると、その人のことばかり考えてしまいますよね。そんなときに使えるのが「obsessed(夢中になっている)」という単語です。

    “Obsessed” とは?

    “Obsessed” は 「夢中になっている」「ハマっている」 という意味の形容詞です。何かに強く引きつけられたり、ずっと考えてしまうような状態を表します。

    ✅ 使い方の例

    1️⃣ I’m obsessed with K-pop.

    (K-popにめちゃくちゃハマってる。)

    2️⃣ She’s obsessed with that new drama.

    (彼女はあの新しいドラマに夢中になっている。)

    3️⃣ He’s totally obsessed with his favorite soccer team.

    (彼はお気に入りのサッカーチームにどっぷりハマっている。)

    “Obsessed with ~” の形で、「~に夢中になっている」「~が大好き」という意味になります。推し活の話をするときにもよく使われるフレーズです!

    会話例

    A: “You’ve been watching their videos all day!”

    B: “I know! I’m completely obsessed!”

    このフレーズは、ドラマ、映画、ゲーム、アーティストなど、どんな推しにも使えるので、ぜひ覚えてくださいね!

    3️⃣ “I could talk about them all day!”(一日中語れる!)

    推し活トークは終わりがありません!推しについて語りだしたら止まらない… そんなときにピッタリのフレーズです。

    ✅ 使い方の例

    1️⃣ I could talk about my favorite band all day.

    (私はお気に入りのバンドについて一日中でも話せる。)

    → 自分がそのバンドに対してとても詳しいか、熱心に思っていることを示すフレーズです。

    2️⃣ She could talk about her travels all day.

    (彼女は旅行のことについて一日中でも話せる。)

    → 旅行にすごく興味があり、経験や思い出を語りたいという気持ちが込められています。

    3️⃣ We could talk about this movie all day!

    (この映画について一日中でも話せるね!)

    → 映画について盛り上がり、話し続けたくなるような状況で使います。

    ✅ ポイント

    • “All day” という部分が、話題に対する強い興味や情熱を強調していますので、強く発音しましょう!

    会話例

    A: “You’re still talking about them?”

    B: “Of course! I could talk about them all day!”

    このフレーズを使えば、推し愛の深さが伝わりますね!

    🎯 まとめ:推し活で使える英語フレーズ!

    ✅ “Who is your celebrity crush?”(推しは誰?)

    ✅ “I’m completely obsessed!”(もう夢中!)

    ✅ “I could talk about them all day!”(一日中語れる!)

    今日紹介したフレーズを使えば、英語で推しについて熱く語れるようになります!ぜひ、実際の会話で使ってみてくださいね。

  • 🎧 質問やリクエスト募集中!

    ポッドキャストの感想や、「こんなテーマをやってほしい!」というリクエストがあれば、ぜひ教えてください!

    Apple Podcastでお聴きの方はレビュー欄に、

    Spotify でお聴きの方はコメント欄に

    ぜひリクエストやご質問をお寄せください。お待ちしています♪

    「英語が話せるようになりたいけど、中学レベルの文法で大丈夫ですか?」

    「高校英文法もやらないと、ちゃんとした英語は話せないの?」

    結論から言うと…… 「日常会話の7-8割は中学英文法でカバーできる」 です!

    でも高校英語がいらないわけではない!

    今日は、

    ✅ 中学英文法だけで大丈夫なのか?

    ✅ 高校英文法は必要なのか?

    ✅ どうすれば英文法を「知ってる」→「使える」に変わるのか?

    を、具体的な例を交えながらお話しします!

    それでは始めましょう!

    1️⃣ そもそも、中学英文法ってどこまでカバーできるの?

    皆さんもご存知のように、中学英文法だけでかなりの範囲を話せます。

    例えば、これから読む英文は、全部中学レベルの英文法です。ちょっと長い英語になりますが聴いてみてください。推し活の話です。

    I’ve always loved following my favorite artist and go to their concerts every year. Last year, I saw them in Tokyo, and this year, I’ll be in Osaka. Before the concert, I make sure to get my tickets early and buy some goods. If I were you, I’d check out their new album. Last time, I got a limited-edition poster that’s still in my room.

    では、この推し活の話を日本語で

    私はずっと推しのアーティストを追いかけていて、毎年コンサートに行ってるの。昨年は東京で見て、今年は大阪に行く予定!コンサート前には、チケットを早めに取って、グッズも買うようにしてる。新しいアルバムがでるからをチェックしてみて!前回は限定版のポスターを買って、今も部屋に飾ってるのよ。

    この英文では、中学英文法で習う

    ✅ 現在・過去・未来の時制(I go / I went / I will go)

    ✅ 基礎的な仮定法(If I were you, I would…)

    ✅ 関係代名詞(The book that I bought is great!)

    これ、文法的には 全部中学レベル です!

    つまり、「難しい文法を知らなくても、これくらいの内容だと英語でナチュラルに話すことはできる!」 ということ。

    2️⃣ じゃあ、高校以上の文法は必要ないの?

    ここで気になるのが、 「高校英文法は不要?」 という疑問。

    結論は… 「日常会話でも高校レベルの文法は出てくる!」 です。

    では、また推し活の話を英語で聴いてみましょう。

    I’ve been a fan of my favorite artist for years. Whenever they release a new album, I listen to it right away. Last year, I went to their concert for the first time, and it was amazing. If I had known about the concert earlier, I would have bought tickets sooner. This year, I’m planning to go again and get my tickets on time.

    それでは日本語で

    私はもう長年、推しのアーティストのファンなの。新しいアルバムがリリースされると、すぐに聴いてる。昨年、初めて彼らのコンサートに行ったんだけど、すごすぎました。もしもっと早くコンサートのことを知っていたら、チケットを早く買ったのにと悔しい!今年もまた行く予定で、今回は早めにチケットを手に入れるわ。

    この英文では、高校で習う仮定法過去完了や少し複雑な副詞節(whenever)などが使われています。

    このように、日常会話でも、高校で習う文法は普通に出てきて、

    特に 「もっと詳しく説明したい時」や「微妙なニュアンス」、さらに、「もっと的を得た考えや感情を表したい」をしたい時には必要です。

    そして、もう一つ覚えておいておきたいことは、実際の英会話では、日本の学校で習う中学英語とか高校英語などの区別はありません。だから、「これは中学英語だからいる」とか「これは高校英語だからまだいらない」とか思わなくていいんです。自分がピンときたものや、わかっているもの、知っているものからどんどん使っていって大丈夫です

    💡 仮定法過去完了 (3rd Conditional)の例

    “If I had known about the delay, I would have taken a different flight.”

    (もし遅れるって知ってたら、別の便を選んだのに)

    3️⃣ 「知ってる」と「使える」は全然違う!

    ここが、今日の 一番大事なポイント!それは、どこまでが中学英語でどこからが高校英語かと言うことはあまり関係ないのです。それよりも大事なのは、「使えるか」です。

    📌 「知ってる」≠「使える」

    例えば…

    ⚽ サッカーの理論を完璧に知っていても、実際にプレーできるとは限らない。

    💪 筋肉の動かし方を知っていても、ダンスが上手に踊れるとは限らない。

    英語も同じ!

    「文法を理解する」 のと 「瞬時に使える」 のは別です。

    大事なのは、 「中学の英文法で十分か?」ではなく、「知ってる文法を瞬時に使えるか?」 です。

    4️⃣ どうすれば「知ってる」→「使える」になる?

    では、どうやって「知ってる」→「使える」に変えていくのか?

    ポイントは 3つ!

    ✅ ①教材選び

    中学英語や高校英語の教科書をやり直すのはやめる!

    • これらの教科書が悪いと言っているのではありません。なぜおすすめしないかというと、それは 「英文法を使えるようになること」を目的として書かれたものではない から。これらの教科書は、基本的な文法の形や意味を知識として入れることを目的に書かれています。

    • 文法を学び直すなら、 「英文法を実践的に使うことを目的として書かれた洋書の文法書 を使うのがおすすめ!エピソード30「英文法との付き合い方」で詳しく説明していますので聴いてみてください。

    使える英文法を身につけるコツ

    ✅ ②アウトプットで練習して自動化

    「考えなくても文法を瞬時に組み立てられる」ようにする!

    • リピーティング練習 をしましょう!英語の日記 もおすすめ!

    • 文法書を読むだけではなく、 実際の会話で使う練習 を!

    ✅ ③ 実際の会話で使う!

    「使えそう!」と思ったものから片っ端に使う!

    • 「まずは中学文法を完璧にしてから…」 ではなく、 わかったものからどんどん使う!

    🎯 今日のまとめ!

    ✔️ 日常会話は中学英文法で7-8割カバーできますが、高校英文法も必要です!

    ✔️ でも、教科書のやり直しは不要!目的に合った勉強をしよう!

    ✔️ 「知ってる」だけじゃダメ!「使える」ように練習しよう!

    🔹 今日のアクションプラン!

    • リピーティング:簡単なフレーズを5回声に出してみる!

    • 英語日記:1行でもいいので書いてみる!

    • 「使えそう!」と思った文法を1つ決めて、今日の会話で使ってみる

    英語学習は、 「頭で理解すること」より「口から自然に出ること」 が大事です!

    「知ってる文法を使える文法に!」 を意識してみてくださいね。

    それでは今日はここまで!

    もしこの話が「役に立った!」と思ったら、ぜひフォロー&レビューお願いします!

    🎧 質問やリクエスト募集中!

    ポッドキャストの感想や、「こんなテーマをやってほしい!」というリクエストがあれば、ぜひ教えてください!Apple Podcastでお聴きの方はレビュー欄に、Spotify でお聴きの方はコメント欄にぜひリクエストやご質問をお寄せください。お待ちしています♪

  • 「英語がスラスラ話せる人のマインドセットって?」

    あなたは…

    ✔️ 英語の勉強、頑張ってるのに話せるようにならない…

    ✔️ 文法も単語も分かるのに、会話になると口ごもる…

    そんなモヤモヤ、感じたことありませんか?

    実は、「英語の脳」ばかり鍛えて、「英語の心」が育っていないのかもしれません!

    **「英語の脳」**って?

    それは、文法や単語、発音、リスニングのスキル。

    英語学習では大切だけど…

    👉 「英語の脳」だけじゃ、スムーズに話せるようにはならない!

    「えっ、じゃあどうすればいいの?」と思った方、

    今日は、**英語を話せる人が持っている「英語の心」**についてお話しします!

    英語が話せる人の「英語の心」 5つのマインドセット

    ① 未知に飛び込む勇気!

    英語を話すのは、まるで冒険。知らない単語やフレーズが出てきても、とにかく話してみる勇気が大切です!

    💡 Mindset Shift:

    ❌ 「何が起きるかわからなくて不安」「英語が分からなかったらどうしよう」「自分の英語が伝わらなかったらどうしよう。自信をなくしちゃう」

    ✅ Step out of your comfort zone! 心地よいところから一歩踏み出してみよう!

    勇気を集めてやってみよう!行動した人だけがいける場所ってあるんです!

    ② 間違いは成長のチャンス!

    英語を話せるようになる人は、間違いを気にしません。

    私なんて、毎日何度も間違っています。

    間違えるくらいでめげてなくていいんです。

    文法ミスを恐れて話せないより、伝えようとする努力のほうが大事です。

    📌 例えば…

    🆖 “Yesterday I go to the park.” (文法ミスあり)

    🆗 “Yesterday I went to the park.” (正しい)

    …でも、伝わりますよね? それでOK!

    まずは**「正しく話すこと」より「伝えること」**が大事なんです!

    でも、文法が間違っていても「昨日、公園に行ったんだな」と伝わりますよね?

    それでOK!大事なのは「会話を続けること」です!

    そして、伝えることができるようになってきたら正しさにも気を配ればいいんです。両方一緒にやることは難しいです。

    ③ 他人の目を気にしない!

    「変な英語を話したら、笑われるかも…」と思っていませんか?

    でも実は、あなたの周りの人は文法の細かいミスなんて気にしていません!

    それよりも、**「この人、何を伝えようとしてるんだろう?」**と内容を大切にしています。

    💡 Mindset Shift:

    「気にしているのは自分だけ!堂々と話そう!」

    アメリカに留学に来る学生さんのほとんどが言うことですが、他の国の学生さんは、文法ぐちゃぐちゃでもよく喋りますよね。僕だったらあの文法だと喋れない気がするするんです。

    日本人は他人のミスをきにします。と言うことは、自分のミスも気にしています。

    👉 大事なのは、話すことを楽しむこと!

    ④ 人とのコミュニケーションや繋がりを楽しんでいる!

    英語が話せる人は、「英語を話すこと」自体を目的にしていません。

    「誰かとつながること」「会話を楽しむこと」に意識を向けています!

    例えば…

    ✔ ちょっとしたスモールトークを大切にする

    ✔ 「英語を話す」のではなく、「人と話す」ことにフォーカスする

    💡 Mindset Shift:

    ❌「ちゃんと話さなきゃ!」

    ✅「この人と話す時間を楽しもう!」

    英語はただのツール。

    「英語を話す」ことに緊張するのではなく、「人と繋がる」ことを大切にすると、自然と話せるようになりますよ!

    ⑤ 文化を理解する!

    英語はただの「言語」じゃなくて、「異文化」でもあります。

    📌 例えば、アメリカでは…

    ✔ 自己主張が大事 → 「Yes / No」をはっきり言う文化

    ✔ スモールトークが多い → 挨拶やちょっとした会話を大切にする

    言語だけじゃなく、文化に溶け込んでみてください。もっと自然に英語を話せるようになりますよ!

    まとめ:「英語の脳」+「英語の心」が最強!

    🔹 「英語の脳」 → 文法・単語・リスニングなどの知識

    🔹 「英語の心」 → 英語を話すためのマインドセット

    ✅ 知識を学んだら、実際に使う!

    ✅ ミスを恐れず、どんどん話してみる!

    ✅ 異文化を理解しながら、英語を楽しむ!

    こうした意識を持つだけで、英会話のハードルがグッと下がりますよ!

    🎧 エピソードを楽しんでいただけたら…

    もしこの話が「役に立った!」と思ったら、ぜひフォロー&レビューお願いします!

    あなたの応援が、次のエピソードの励みになります✨

  • 皆さん、「微妙」って日本語、よく使いますか?

    「この料理、どう?」って聞かれて、「うーん、微妙…」とか、

    「明日の天気どう?」って聞かれて、「雨は降らなそうだけど、微妙…」みたいに、結構いろんな場面で使えますよね。

    でも、この「微妙」、英語でどう言えばいいんでしょうか。

    💡 **日本語の「微妙」**は、曖昧な返答をしたい時にさまざまな場面で使える便利な言葉ですが、英語にはそれにピッタリ当てはまる単語がありません。

    💡 英語でも曖昧な返答は可能ですが、状況によって使うフレーズが変わります。

    そこで今日は、「微妙」なニュアンスを英語で伝えられる3つのフレーズをご紹介します!

    1️⃣ It’s iffy.(ちょっと怪しいかも…)

    💡 「iffy」は、はっきりしない、あやふや、ちょっと怪しいという意味のスラングです。

    👉 何かが確実ではないときや、「うーん、なんとも言えないな…」と感じるときに使えます。

    💬 こんな会話で使えます

    A: “Do you think our flight will be on time?”

    (飛行機、時間通りに飛ぶと思う?)

    B: “Hmm… it’s iffy. The weather doesn’t look great.”

    (うーん、微妙だね。天気があまり良くないし。)

    👉 「状況がはっきりしなくて、どうなるかわからない」というニュアンスを出したいときに便利な表現です!

    2️⃣ Not great.(うーん…イマイチかな)

    💡 「悪くはないけど、良くもない」というときに使えるシンプルなフレーズです。

    👉 「美味しい?」と聞かれて、「マズくはないけど、微妙…」みたいなときにぴったり!

    💬 こんな会話で使えます

    A: “How was the new restaurant?”

    (あの新しいレストラン、どうだった?)

    B: “Well… not great. The food was okay, but the service was really slow.”

    (うーん…微妙だったな。料理はまぁまぁだけど、サービスがすごく遅かったよ。)

    👉 ポジティブでもネガティブでもない、ちょっとモヤっとする評価をしたいときに便利!

    3️⃣ Meh.(うーん…なんとも言えない)

    💡 「meh(メッ)」は、英語のスラングで「別に…」「なんか微妙…」みたいな意味を持つ言葉です。

    👉 テンションが上がらないときや、特に感動しないときに使えます。

    💬 こんな会話で使えます

    A: “Did you like the movie?”

    (映画、面白かった?)

    B: “Meh. It was kinda boring.”

    (うーん、微妙だったな。ちょっと退屈だったよ。)

    👉これは、「あんまり大したこともないな」という状況で、 一言で「微妙!」を表現できるカジュアルなスラング。 友達との会話でよく使われます!

    📌 まとめ:

    今日は、日本語の「微妙」に近いニュアンスを伝える英語表現を3つご紹介しました!

    ✅ It’s iffy. – ちょっと怪しいかも…(不確実なときに)

    ✅ Not great. – うーん、イマイチかな…(ポジティブでもネガティブでもないときに)

    ✅ Meh. – うーん、なんとも言えない(特に感動しないときに)

    💡 日本語では、とりあえず「微妙」と言っておけば当たり障りなくてOKという感覚で使うことが多いですが、英語では「自分は判断できない」という意識を持って、意図的に曖昧な返答をするのが一般的です。

    英語では場面に応じて適切なフレーズを選びましょう!

    ぜひ、今日のフレーズを会話の中で使ってみてくださいね!

  • 今日は、ちょっとシリアスな話をします!それは、心理的な操作を意味する英語表現 “gaslighting”(ガスライティング) についてです

    最近、SNSやニュースで “gaslighting” という言葉を目にする機会が増えていますよね。特に、人間関係や社会的コミュニケーションにおいて、相手を巧妙に操る行為として問題視されることが多いです。

    でも、「ガスライティングって具体的にどんなこと?」「どういう場面で使われるの?」と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか?

    このエピソードでは、Gaslightingの意味・使い方・実際の英会話例 をわかりやすく解説していきます!

    Gaslightingとは?

    Gaslighting(ガスライティング) とは、相手の記憶や感情を否定し、現実認識に不安を抱かせる心理的操作(manipulation)の手法 です。

    例えば…

    ✅「そんなこと言ってないよ」と相手の記憶を否定して、混乱させる

    ✅「君が大げさなんだよ」と感情を軽視して不安にさせる

    ✅ 話題をそらし、相手の人格を攻撃する

    この言葉の由来は、1944年の映画 『Gaslight(邦題:ガス燈)』 から来ています。夫が妻を巧みに操作し、彼女を精神的に追い詰めていくストーリーが描かれています。

    では、Gaslightingの具体的なパターンを3つ見ていきましょう。

    1️⃣ 記憶を否定する(相手を混乱させる)

    Gaslightingの典型的な手法の1つが、相手の記憶を否定することです。

    A: I’m sure you promised to help me with this project.

    (あなた、このプロジェクト手伝うって約束したよね?)

    B: I never said that. You must be imagining things.

    (そんなこと言ってないよ。君の勘違いじゃない?)

    💡 ポイント

    ここでは、「そんなこと言ってない」と言っていますが、このようなことを何度も言われると、「もしかして私の記憶がおかしいのかな…?」と混乱して自信をなくしてしまいます。こうして相手に自信をなくさせて操作するのがgaslightingの手法の一つです。

    2️⃣ 感情を軽視する(「大げさだ」と言う)

    Gaslightingでは、相手の感情を「大げさ」「気にしすぎ」と軽視することもよくあります。

    A: You hurt my feelings when you ignored my message.

    (私のメッセージ無視されて、すごく傷ついたよ。)

    B: You’re too sensitive. I was just busy.

    (君、敏感すぎるよ。ただ忙しかっただけだよ。)

    💡 ポイント

    ここでは、「傷ついた」という相手の感情を軽視して、

    「君が敏感すぎるだけだよ」と言ってかえって相手を責めています。そして、「私が気にしすぎ?」「私が悪いの」と不安にさせることで、相手を操作するのもgaslightingの手法の一つです。

    3️⃣ 話題をそらし、相手の人格を攻撃する

    Gaslightingでは、自分に不利な話題になると、話をそらして相手の人格を攻撃する こともあります。

    A: You always cancel our plans at the last minute. It’s really frustrating.

    (君はいつもギリギリで予定をキャンセルするよね。本当に困る。)

    B: Wow, you’re so controlling. Why do you always try to make me feel bad?

    (すごいね。あなたって支配的だよね。なんでそんなに私を責めるの?)

    💡 ポイント

    このように、「いつもギリギリで予定をキャンセルされるのは困る」という相手の正当な指摘から話をそらし、「あなたこそ問題がある」と攻撃する のもGaslightingの一種です。

    こう言われると、「自分のほうが悪いのかも?」と混乱してしまいますよね。

    🎬 まとめ & 映画紹介

    Gaslighting とは、相手の現実認識に混乱を与え、相手を操作する心理的操作のこと。

    ✔ 記憶を否定する(「そんなこと言ってないよ」)

    ✔ 感情を軽視する(「気にしすぎだよ」)

    ✔ 話題をそらし、相手の人格を攻撃する(「君こそ問題があるよ」)

    最近はニュースでよくgaslightingを聴くようになりました。どんな場面でどのように使われているか聴いてみてくださいね。

    また、最近の映画では、心理的操作が描かれる作品が増えています。たとえば:

    🎬 『Gone Girl(ゴーン・ガール)』 – 操作的な人間関係が描かれるサスペンス

    🎬 『The Girl on the Train(ガール・オン・ザ・トレイン)』 – 記憶と現実の操作がテーマ

    心理的操作に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください!

  • ✦ 「空気を読む」英語フレーズ3選 ✦

    皆さんは、空気を読むの得意ですか?

    日本では、ちょっとした表情の変化や場の雰囲気を察して、発言を控えたり、話題を変えたりすることがありますよね。でも、アメリカでは「何でもハッキリ言わないと伝わらない!」と思っていませんか?

    確かにアメリカ文化では直接的なコミュニケーションが重視されますが、実は英語でも「空気を読む」ことはあるんです。

    今日は、微妙な雰囲気を察したり、言葉にしなくても相手の意図を汲み取ったりする時に使われる便利な英語フレーズ3つをご紹介します。

    1️⃣ Pick up the vibe

    「雰囲気を察する」

    “pick up the vibe”は、その場の空気や人の感情を感じ取るときに使われるフレーズです。日本語の「空気を読む」にかなり近いですね!

    💬 こんな会話で使えます

    A: “Hey, is it just me, or does Sarah seem a bit off today?”

    (ねえ、気のせいかな?サラ、なんか元気ないよね?)

    B: “Yeah, I pick up the vibe too. She’s been really quiet.”

    (うん、私もそんな雰囲気感じるよ。今日はすごく静かだし。)

    👉 この会話では、なんとなくいつもと違う雰囲気を感じ取ったときに “pick up the vibe”を使っています。無理に言葉にしなくても、空気を察して行動する感じですね。

    2️⃣ Get the message

    「言わなくてもわかる」

    “get the message”は、相手が遠回しに伝えようとしていることを察して理解する、という意味です。日本語で言う「察してくれた?」のようなニュアンスですね。

    💬 こんな会話で使えます

    A: “I don’t think we should discuss this any further.”

    (この話、これ以上続けるのはやめた方がいいように思うんだけど。)

    B: “I get the message. You don’t want to talk about it.”

    (察したよ。もうこの話をするのは嫌なんだね。)

    👉 「もう話すのはやめた方がいいんじゃないかな」という遠回しな表現に対して、 “I get the message.” 察したよ、と返しています。そして、「つまり、君はもう話したくないってことだね」と理解したことを伝えているんです。このような会話はよくあります。特に日本人は遠回しに言うことが多いので「つまりこんなことでしょ」と言われるのです

    3️⃣ Elephant in the room

    「みんなが気づいているのに、誰も言わないこと」

    “elephant in the room”は、誰もが気づいているのに、話題にしたくない「タブー」のような問題を指します。例えば、会議で誰も触れたくないプロジェクトの遅れや、家族の集まりで微妙な話題などですね。

    💬 こんな会話で使えます

    A: “So… are we just going to ignore it?”

    (で…これ、みんなスルーするつもり?)

    B: “Ignore what?”

    (何を?)

    A: “Well, there’s an elephant in the room—Mark and Lisa just broke up, and we’re all pretending everything’s fine.”

    (いや、明らかに気まずい話題があるでしょ…マークとリサ、別れたのに、みんな何事もなかったかのように振る舞ってるじゃん。)

    B: “Yeah… it’s awkward. Should we say something or just let them be?”

    (うん…微妙だね。何か言うべき?それともそっとしておくべき?)

    👉 “Well, there’s an elephant in the room.”を使うことで、「みんな気づいてるけど、誰も言わないよね?」という微妙な空気を表現できます。

    📌 まとめ

    今日は、「空気を読む」ための英語フレーズを3つご紹介しました!

    ✅ Pick up the vibe – 雰囲気を察する

    ✅ Get the message – 言葉にしなくても相手の意図を理解する

    ✅ Elephant in the room – みんなが気づいているけど、誰も触れない話題

    日本語の「空気を読む」と同じように、英語でも相手の気持ちや場の雰囲気を察することは大切です。空気が読めないと、周囲の出来事がわかっていなくて “Clueless”(ピンとこない、鈍感) になってしまいます。

    ぜひこれらのフレーズを覚えて、英語のコミュニケーションをもっとスムーズにしてみてくださいね!

  • 英語学習を続けていると、 「もう無理かも…」「頑張ってるのに上達しない…」 そんな風に感じること、ありませんか?

    特に、忙しい毎日の中で英語の勉強を続けるのは大変ですよね。

    やる気がなくなったり、成長を感じられなかったりすると、「もう英語、やめようかな…」 と思ってしまうこともあります。

    私もそう思ったこと何度もあります。これはみんなが通る道なのです。そこで、

    今日は、 「英語の勉強が辛くなったときの対処法3選」 をご紹介します!

    1. 英語学習が辛いときは「勉強」をやめてみる

    英語学習はたくさんの脳の機能を使っています。

    慣れない英語の音を聴いて、その音と意味を繋げて、文脈から正しい理解に辿り着いて、

    瞬時に適切な単語と文法を探して、相手にわかる音に変換して話す。

    こんな風に脳はフル回転で働いています。

    だから、おやすみさせるんです。

    寝かせると意外と今まで断片的だった知識が繋がって、情報が整理されることもあります。

    2-3 日休んだらまた始めればいいんです。

    休んだらまたやる気が戻ってくることもありますよ。

    2. 「英語ができるようになったら…」を想像する

    英語学習が辛くなるもう一つの理由が、「目的を見失う」ことです。

    あなたが英語を学ぶ理由は何ですか?

    ✔ 海外旅行で困らずに話せるようになりたい!

    ✔ 外国の友達と自然に会話したい!

    ✔ 仕事で自信を持って英語を使いたい!

    ✔ 洋画や洋書を、英語のまま楽しみたい!

    英語を学ぶ目的がはっきりすると、 「よし、もう少し頑張ってみよう!」 と思えます。

    もし、 「なんとなく勉強している」 という状態なら、まずは 「英語ができるようになったら、どんな未来が待っているか?」 を具体的に想像してみてください。

    理想のシーンをリアルに想像する

    ✅ 海外旅行でスムーズに注文して、旅先で出会った人と楽しく会話する自分。

    ✅ 自信をもってプレゼンして、キャリアアップする自分

    この「未来の自分」をイメージするとやる気が戻ってきます!

    このポッドキャストのエピソード5「英語を身につけたい理由は?」で詳しくお話ししていますので聴いてみてください。

    3. 小さな成長を「見える化」する

    英語学習が辛くなる理由のひとつが、 「頑張っているのに、成長を実感できないこと」 です。

    そこで、 「小さな成長」 を記録すると、「意外とできてるじゃん!」 と思えるようになります。

    成長を実感する習慣として、

    📌 今日覚えたフレーズをメモする

    📌 英語の勉強時間を記録する

    📌 聞き取れた単語の数をチェックする

    英語学習アプリやノートを活用して、「昨日の自分より成長している!」 という実感を持つことが大切です。

    そして、「成長を見える化」するだけでなく、「聴ける化」する効果的な方法としておすすめなのが「英語のタイムカプセルを作る」ことです。

    これは、定期的に自分の英語を録音して成長を確かめる方法です。

    エピソード29でタイムカプセルの作り方と使い方を説明していますので、ぜひ聴いてみてください。

    【まとめ】英語学習が辛くなったときの対処法3選

    ✅ 1. いったん「勉強」をやめて、お休みする

    ✅ 2. 「なぜ英語を学んでいるのか?」を思い出す!(自分の目標を再確認)

    ✅ 3. 小さな成長を「見える化」「聴ける化」する!(記録をつけて、自分の進歩を実感する)

    英語学習は、マラソンのようなもの。

    途中で疲れてしまうのは 「当たり前」 です!

    「もうダメだ」と思ったら、ちょっと休んでみてください。

    そして、自分に合ったペースや方法で、また英語を楽しんでみましょう!

    英語は一生使えるスキル、誰からも奪われない財産(アセット)です。だからこそ、焦らず、自分のペースで進んでいけば大丈夫。