Episodes
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【どんなに追い込んでも進まない日に、私が本を開く理由】
やる気はある。
やるべきことも分かっている。それなのに、どうしても仕事が進まない日があります。
焦って自分を追い込んでも、頭が動かない。
パソコンの前に座っていても、手が止まってしまう。私にも、そんな日はあります。
そんなとき、私は無理をしてでも本を開きます。
何時間も読む必要はありません。
最初は、たった10分です。本を読む気さえ起きない日でも、1ページ、もう1ページと読んでいるうちに、少しずつ頭の中のエンジンが動き始めます。
本の中の一言が、自分の経験とつながる。
止まっていた考えが動き出す。
そこから、一本の発信や次の行動が生まれることがあります。本は、知識を増やすためだけのものではありません。
自分の中に眠っていた言葉や経験を、もう一度動かしてくれるものでもあります。
商売には、技術も仕組みも必要です。
しかし、その土台にあるのは、
「進まない日に、自分をどう動かすか」
というマインドセットなのだと思います。
今回の配信では、どうしても前に進めない日に、私がどのように自分のエンジンをかけ直しているのかをお話ししています。
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【一人では、何から始めればいいのか分からない方へ】
やりたいことはある。
変わりたい気持ちもある。けれど、
・考えがまとまらない
・何から始めればよいか分からない
・一人では途中で止まってしまう
・自分の経験を仕事や発信につなげられないそんな方のために、現在地を一緒に整理し、次にやることを見つける「ゼロスタート伴走」を行っています。
答えを一方的に押しつけるのではなく、これまで歩いてきた経験や想いを伺いながら、今の自分にできる一歩を一緒に考えていきます。
▼ゼロスタート伴走の詳しい説明はこちら
【https://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/d8b2782b】─────────────────
営業とは愛です。
大西敏幸人柄営業、信頼構築、AIとの補完融合、50代・60代からの再挑戦について、実体験をもとに発信しています。
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「去年の自分が今の私を見たら、たぶん信じれない」
ファネルの調子がおかしくなっても、今ならすぐ直せる。動画も楽に作れるようになって、編集もパッと終わる。でも去年の今頃は、便利な道具があることすら半信半疑だったんです。
この変化、何かに似ているなと思いましたら、自転車でした。
最初は補助輪つけて、フラフラして、転んで膝すりむいて。「私は顔面まで怪我をしました💦」
でも一度乗れたら、体は忘れない。便利な道具は練習を肩代わりはしてくれないですが、練習した分だけ、自分を遠くまで連れてくれます。今日のあなたへの一手、たったひとつ。
下手でもいいので、転ぶ前提で、サドルにまたがってみること。
そして、できるまでやり抜く。
63歳の私からの、リアルな実感をお届けします。 -
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今日は、少し私的な話を。
私の父の話を、させてください。営業マンとしては、最高の人でした。人に好かれ、売る力は誰にも負けなかった。私が「営業とは愛です」と言えるのは、あの父の背中を見て育ったからです。
けれど、いざ経営者になると、父はボロボロになっていきました。失敗の渦の中で、肩を落としていた、あの後ろ姿を、私は今も忘れられません。これは、父へのともらいの回です。
教訓も、宣伝も、ありません。ただ、ひとりの息子として、父に語りかけました。もしあなたにも、忘れられない誰かの背中があるなら。
今日は少しだけ、その人のことを思い出してみてください。 -
今回は、阿部佳さんの『コンシェルジュの仕事道』を思い出しながら、仕事における「情熱」についてお話ししました。
コンシェルジュの仕事は、ただ頼まれたことを処理する仕事ではありません。
お客様が何を求めているのか。
何に困っているのか。
言葉にされていない願いはどこにあるのか。そこを見続ける仕事なんだと思います。
そして、その土台にあるのは、やはりお客様に対する情熱です。
若い頃には失敗もある。
恥をかくこともある。
泣きたい日も、悔しい日もある。それでも、目の前のお客様に喜んでいただきたい。
その人の時間を少しでも良いものにしたい。
その思いを持ち続けてきたからこそ、長年の経験が力になる。スティーブ・ジョブズの「点と点はあとからつながる」という話があります。
日々の小さな努力。
街を歩いて覚えたこと。
お客様のために調べたこと。
失敗から学んだこと。
その時は意味が分からなくても、あとから全部つながっていく。仕事において本当に大切なのは、派手な才能だけではなく、目の前の人を大切にする小さな情熱を積み重ねることなのかもしれません。
営業も同じです。
うまく話すことより、まず人を見る。
説明することより、相手を想う。
すぐに結果が出なくても、目の前の一人に誠実に向き合う。その情熱は、いつか必ず力になる。
今日は、阿部佳さんの仕事から、そんなことを感じたお話です。
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「相手の課題は、この人のもの。私の課題は、俺のもの。」
心理学者アドラーが言う「課題の分離」と、心理学者フロムが言う「愛」が重なる瞬間。
そして聖書の「主は裁くなって書いている」という言葉の意味が、初めてわかった。
相手を救おうとするのは、相手への不信の表れ。
相手を変えようとするのは、相手を支配したいという欲望。
完全な愛とは、相手の自由意志を完全に尊重し、相手を信頼して待つこと。
「離れた次元」から、静かに愛がある。
そんな話です。
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「こんな私に、何ができるんだろう」すごい人を前にして、冷や汗をかいた朝の話から始まります。
でも、ふと自分の8ヶ月を振り返ったとき、気づいたんです。私が「できること」は、才能じゃなくて、いつのまにか身についていた“賜物”だった、と。
努力は、続けていると賜物に変わる。そして本人だけが、それに気づいていない。
今日は「努力と賜物」、そして“それを誰のために使うか”という、ちょっと不思議で、あたたかいお話です。冷や汗の毎日を送っているあなたに、聴いてほしい一本です。
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AIの「ワークフロー」と「エージェント」、何が違うのか。
そして、自分の仕事のどこに、どっちを使えばいいのか。
63歳・AI全開の私が、本気で整理してみました。
▼このエピソードで話していること
・ワークフローとエージェントの違いを「レールと、目的地」で
・自分の発信の仕事に当てはめると、どこがどっち向きか
・たどり着いたのは「補完融合」── 何を握って、何を任せるか
道具の話のようで、最後は「営業とは愛です」に戻ってきます。
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今日の話を、もう一歩。
奪い合いの広い道ではなく、細い道で「選ばれ続ける」とは、どういうことか。
AI時代に、それでも人として選ばれ続ける知性について、
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急かしません。受け取りたくなったら、おとなりへ。
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「ファネル」と聞くと、なんだか難しそうで、自分には関係ないと思っていませんか。
でも実はこれ、私たちが毎日やっている「発信」と、地続きの話なんです。
ポッドキャスト、YouTube、ブログ 、 あれは、人の心を「温める」作業。では、温めたその先は? 今回は、63歳の私がDNS設定で四苦八苦しながら2本のファネルを立ち上げた経験から、「ファネルって、結局なんのためにあるのか」を、横文字を使わずにお話ししました。
売り込みの仕掛けじゃない。温めて、会話して、本当に必要な人にだけ、そっと手渡す 。
その「思いやりの道筋」のことなんだと、私は思っています。
後半では、ピアニスト・清塚信也さんの番組を聴いて「声を聞くって、こういうことなんだ」としみじみ感じた話も。いい時間が、次のいい時間を呼ぶ。その自然な流れこそが、本当のファネルなのかもしれません。
完璧じゃなくていい。冷や汗かきながら、一歩ずつ。今日も、ぼちぼちまいりましょう。
営業とは、愛です。
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【今回のお話】Podcastは信頼の母艦、Shortsは入口、無料PDFは次の一歩へつなぐ小さな地図。今回は、1本のPodcast本編から3本のShortsを作り、また本編へ戻ってくる
その導線づくりについてお話ししました。
私自身も実践しながら作った「50代・60代からのPodcast×Shorts導線チェックリスト」、無料でお渡ししています。
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発信を“出して終わり”にしたくない方へ。急がなくて大丈夫です。待てる人が、ちゃんと選ばれ続けます。
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今回は、ポッドキャスト・YouTube・Shortsを、単なるSNS運用ではなく「会う前に安心を届ける営業設計」としてお話ししました。
昔の営業は、名刺交換をしてから信頼を作っていきました。
でも今は、会う前に検索され、動画を見られ、声を聞かれ、プロフィールを読まれます。
つまり現代の営業は、名刺交換の前から始まっています。
私自身、DNS設定で冷や汗をかいた体験から、お客様も専門用語や契約書、見積書の前で同じように不安を感じているのではないかと気づきました。
営業とは、商品を押すことではなく、相手の見えない不安に先に気づき、安心を置いておくこと。
ポッドキャストは声で安心を届ける場所。
YouTubeは顔や雰囲気で人柄を感じてもらう場所。
Shortsは、まだ出会っていない人への入口。そして今日すぐ使える一言は、
「分からないところは、一緒に整理します」この一言が、相手の本音を引き出す入口になるかもしれません。
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なんとかなる」じゃなくて「なんとかする」。一文字違い、でも天と地ほど違うことに、最近ようやく腑が落ちました。事業の信用を育てている真っ最中の63歳が、「人事を尽くして天命を待つ」という古い言葉を、今になってようやく本当に理解した話。そして、マーケティングの正解を売ってる人ほど…ほんまかな、って思うようになってきた話。ちんちくりんのおっちゃんでも、心の奥の火は燃えてる。死ぬまで、ロックンロール。牙は、甘い自分に!
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生まれて初めてヘリコプターに乗りました。
ドアを閉められて「はい、どうぞ」!え?
もうスタート!? の慌てから始まり、大阪港の上空で出会った、見たことないくらい美しい夕焼け。
そして、強風で何度も上下に揺れる、本気の「怖っ!」。
慌てて、見惚れて、怖がって、あっという間。
そんな初体験を通して、しみじみ思ったんです。
「知らんことを体験するって、改めて大事だなあ」と。
新しいことが、最初ちょっと怖いのはきっと、ちゃんと前に進んでる証拠。いくつになっても、初めては初めてです💦
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今回は、ファネル作りとDNS設定で悪戦苦闘した話です。
専門的な技術解説ではなく、63歳のおじさんが分からない設定画面と向き合いながら、発信の導線を作った記録です。DNS設定、Google Workspace、ドメイン、メール、ファネル。
難しい言葉に戸惑いながらも、焦らず、慎重に、ひとつずつ確認する。新しいことに挑戦している方へ。
分からないことに出会った時、それは「無理」の証拠ではなく、ひとつ覚える入口かもしれません。営業とは愛です。
必要な人が迷わず進める道を作ることも、人柄営業のひとつの形だと思います。▼おじさんが悪戦苦闘して作ったファネルはこちらです
https://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/einstein-factor難しい設定に戸惑いながらも、
必要な方が迷わずたどり着けるように、ひとつ道を作りました。
AI時代の学び方、考える力、人柄営業に興味のある方は、よかったら見てみてください。 -
尊敬する先生方のポッドキャストを聴いて、あらためて思いました。
個人事業は、マルチタスクが当たり前。配信も、いろいろな媒体を使いこなしてなんぼの世界。
YouTube、ポッドキャスト、note、ブログ、Udemy、Kindle、ホームページ。
私もようやく、いろいろな場所に自分の言葉を置けるようになってきました。でも、毎日続けるのは本当に大変です。
老眼とも戦っています。
知らない用語にも汗をかいています。それでも最近、強く思うことがあります。
結局、場数しかない。今回は、63歳から配信に挑戦している私が、プロのすごさに圧倒されながらも、未完成のまま進む理由について話します。
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営業一本で生きてきた私が、今、初めて本格的にファネル作りに挑戦しています。
LP、導線、登録、メール、販売ページ。
正直、難しいです。老眼とも戦っています。
でも、やってみて分かりました。
ファネルとは、売り込みの仕組みではなく、お客様が迷わないための道づくりなのかもしれません。
今日は、必死とワクワクが混ざった今の挑戦を、そのままお話しします。 -
今日はね、しっとりめの回です。
63歳、久しぶりに会社への応募書類を書いていて、
手が震えた一日の話。
緊張、ミス、訂正メール。
「老人っぽくなってきたなぁ」と思った瞬間。
でも、ふと気づいたら、それは歳のせいじゃなくて、
ただのブランクだった。
そして、心に来た2つの言葉。
ひとつは、ウォーレン・バフェットの
「Turnarounds seldom turn.
(蛙にキスしても、王子様にはならない)」
もうひとつは、聖書イザヤ書54章の
「山々は移り、丘は動いても、わたしの真実の愛は、あなたから移らない」
全員に好かれようとしなくていい。
全員を変えようとしなくていい。
画面の向こうで、黙って受け取ってくれてる人に、
自分のできることを、丁寧にやる。
それが、人柄営業の境界線。
しんどい一日を過ごした方に、届きますように。
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営業とは愛です 大西敏幸
華 R-Hana 運営統括責任者
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▼ 大西敏幸の活動
YouTube:https://www.youtube.com/@大西敏幸-n3y
note:https://note.com/nifty_beetle5456
Udemy:「人柄営業術」他、複数講座配信中
Kindle:『君の不器用さは、誰かの「お守り」になる』
Coconala:個別相談 ¥8,000/セッション
▼ 配信先
Spotify / Apple Podcasts / Amazon Music
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完璧になってから話すんじゃない。迷いながら続ける姿が、人の心に届く。
今回は「未完成のまま進むこと」についてお話しします。
配信を続けていると、もっと上手く話せたら、もっと整ってから出せたら、もっと完成してから届けたいと思うことがあります。でも、もしかすると本当に人の心に届くのは、完成された人の言葉ではなく、迷いながらも、ぽつぽつ続けている人の姿なのかもしれません。
「配信のプロへの歩み」は、完成した人間が語る番組ではありません。
未完成のまま、今日も一歩進む。その姿を、そのまま残していく番組です。人柄営業、発信、AI共創、人生の再出発。
すべては、未完成の自分を責めるのではなく、育てていく道なのだと思います。 -
『63歳からのAI共創』不器用な10分が自分の声を育てる
今回は、
AI共創講座の制作を通して見えてきた
「自分の声」についてお話しします。
AIは、文章をきれいに整えてくれます。
構成も作ってくれます。
タイトルも説明文も、台本も助けてくれます。
けれど、整いすぎた言葉には、
どこかツルツルっとした感じが残ることがあります。
私が大切にしたいのは、きれいな励ましよりも、
自分が実際に通ってきた道から出た言葉です。
画面の前で止まったこと。
何を打てばいいか分からなかったこと。
朝、コーヒーを飲みながら、ぽつぽつAIに話しかけたこと。
その小さな積み重ねが、
やがて自分の言葉を育ててくれました。
今日のテーマは、
「今日の不器用な10分が、明日の自分を救う」AI時代だからこそ、人間の手触り、焦げ目のある言葉、人柄営業の温度を大切にしたい。
そんな思いを込めてお話しします。 -
今回は、戦国武将・藤堂高虎と「黒子」という存在から、
人柄営業の本質についてお話しします。
藤堂高虎は、何度も主君を変えた武将として知られています。
しかし、それは単なる裏切りだったのでしょうか。私はむしろ、彼はどこへ行っても信頼された「最も信頼されたNo.2」だったのではないかと感じています。
そして、もう一つ大切な存在が「黒子」です。
主役ではない。前に出すぎない。けれど、その人がいるから場が整い、
主役が生き、物語が動いていく。
営業も同じです。
自分が主役になるのではなく、お客様を主役にする。
売り込むのではなく、相手が安心して決められるように支える。
目立つことより、信頼されること。人柄営業とは、派手なテクニックではなく、
相手を立て、場を整え、安心を届ける営業です。
今日の放送が、営業・仕事・人間関係の中で、
静かに信頼を積み重ねるヒントになれば嬉しいです。
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