Episodit
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BTS回ありがとうございました/5月は成熟について考える機会が多かった/この150年で若者像と成熟が変わった/戦前は40歳になれば成熟できた/ ポール83歳まだまだ現役/歴史は勝者の観点でノイズを消す/時代のノイズを伝えることは老害と紙一重/ゼロ年代のネットカルチャー全く残ってねえ/リンプビズキットの復活とウッドストック99のイキリ/ノイズを忘れたときの純粋批評のヤバさ/記憶のノイズを持ち込もう/これからの中年中心社会と被害者意識からの離脱/歴史を主体的に考える/サンダーキャットの新作と成熟/若いころにドパガキやらないと成熟できない/次世代の継承に向かうサンダーキャット/最新を追いつつ、自分たちの時代感を渡す/自分の重要なテーマは振り返り
質問&コメントコーナー
「BTSの素朴さ」/「男性にBTSをどう届けるか」/「音楽からBTSを掘るのは楽しい」/「ルーツは忘れずにいよう」
Q&Aは皆さんの考える成熟について、番組の感想でもOKです
こちらから
📚 今回登場した本・参考資料
パンス「今どきの若者の150年史」「カルチャー小僧だった私たちが老害にならないための大人らしさ考」とんでもなくカオス!ウッドストック99中年中心社会とメディア大変化🎵 今回登場した音楽
Thundercat/distractedPaul Mccartney/The Boys of Dungeon LaneLimp Bizkit/Significant Other🍪おまけ
リンプで暴れてた若者がアルファ世代の親である▶︎ 次回予告
来週はお休み。再来週は、FUJI&SUNの感想回となんで野外フェスに行くのかについて
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BTSの音楽にフォーカスしてみた感想/BTSとユング心理学/RMの国連スピーチとラキムの共通性/「どこから来たか」そして、「どこにいるのか」が重要/RMのソロ作品から見るヒップホップとインディーロック/SUGAのソロ作品に見る民族性と韓国ノアール/J-HOPEのソロ作に見るダンスとポップのブリッジ/ARIRANGは2010Sと彼らのルーツの総決算/ あらゆるジャンルと製作陣へのブリッジ/ピッチフォークの評価が辛かった理由/ARIRANGはARMYを通じて、男性や子どもたちなど異性と違う世代を連れてきた/今後のBTSはきっともっと面白いはず/フォロワーさん800人になりました!ありがとうございます
質問&コメントコーナー
「再結成したバンドやピークが過ぎたアーティストたちの活動について」
今週のQ&AもBTSに関する質問、感想など何でもOKです。
こちらから
📚 今回登場した本・参考資料
東浩紀「訂正する力」マリー・スタイン「BTS、ユング、こころの地図」鳥羽和久「推しの文化論 BTSから世界と繋がる」🎵 今回登場した音楽
RM「indigo」RM「Right Place, Wrong Person」AgustD(SUGA)「D-DAY 」J-HOPE「Jack In The Box」J-HO PE「HOPE ON THE STREET VOL.1」BTS「ARIRANG」🍪おまけ
RM 国連スピーチ▶︎ 次回予告
来週は中年としてミレニアル世代とサンダーキャットについて。
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Puuttuva jakso?
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BTSの話を40分でまとめるのは無理/今回はARIRANG以前の話/BTSの特異性とボーカルラインの特徴/BTSはラップライン(RM、SUGA、J-HOPE)が軸足/ヒップホップの内省・克己・哲学をK-POPに持ち込んだ/サマソニ2015年のBTS/なぜかラスベガスでBTSを知る/USのヒップホップとMIC DROPはシームレスに聞けた/BTS×スティーブ・アオキの功績/BTSはアジア人男性像を再定義した/BTSの制作陣がヒップホップトレンドを掴んだ/さらに詳しいことは丸屋久兵衛さんの話を聞こう/家族がARMYだと自然とBTS沼/J-coleとBTSの関係/女性たちにヒップホップの窓を開いた/男性におけるケアも再定義した/Dynamite=BTSでラップ要素が減衰する/DynamiteのイメージでARIRANGを捉えるとズレる/BTSのソロだとジョングクが一番Dynamite的/来週は各メンバーのソロとARIRANGの話
質問&コメントコーナー
「訂正と司馬史観の話」/「プラットフォームとコミュニケーションの関係」/「再定義の重要性とCortisの登場」/「リベラルと東浩紀」
今週のQ&AはみなさんがBTSに触れたきっかけ、BTSに関する質問、感想など何でもOKです。
こちらから
📚 今回登場した本・参考資料
東浩紀「訂正する力」HOPE ON THE STREET(J-HOPE)I'll sleep when I'm dead(スティーブ青木)Sign podcast(BTS回)In the Soup🎵 今回登場した音楽
It g maBTS「LOVE YOURSELF」J-HOPE「ON THE STREET」Jung kook「Standing next to you」BTS「ARIRANG」🍪おまけ
ドラマ「アトランタ」▶︎ 次回予告
来週は後半戦、BTSの各メンバーのソロと ARIRANGを考えます。
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蒼井スミスに名前を訂正しました/実存は強すぎない方がいい/自己同一化と自己対象化/訂正のイメージがネガティブ/はっぴいえんど史観から見る二項対立の罠/訂正する力とは議論が持続すること/再定義することで座標を動かす/権威は常に周縁を作る/はっぴいえんど史観に水を指すと揉める/訂正にはプラットフォームが重要/名盤よりも再定義の方が大事/ポップミュージックは再定義と訂正の歴史/強い権威よりも多様な議論を/語りの形式はプラットフォームが決めてしまう/てけしゅん音楽情報の特異性/信頼できる観客とマネタイズのバランス/BTSとARMYは相互交換を通じて再定義をやっている/訂正は場の設計が全て
質問&コメントコーナー
「Yeに見るポップスターが背負う業について」/「置き配的に見るYE=村上春樹」/「オアシスの階級闘争はまさしく訂正と再定義」
今週のQ&Aは無し、東浩紀氏やBTS、その他番組の感想でOKです
こちらから
📚 今回登場した本
東浩紀「訂正する力」🎵 今回登場した音楽
はっぴいえんど「風街ろまん」岡林信康「見る前に飛べ」BTS「ARIRANG」🍪おまけ
プラットフォームは批評の形式を規定するか?▶︎ 次回予告
来週は後半戦、訂正と再定義からBTSの ARIRANGを考えるをやります。
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福尾匠さんからコメントいただきました/Yeが置き配的とは何か/GOAT=史上最強を自称する男Ye/ハイブランドにおけるストリート文化/疎としてのビートメイク/アイデアに転がされることの重要性/密と疎の間にいたYeとファレル/ピンクのポロシャツを着るYe/俺のアイデアは最高だからお前ら聞け/初期のYeは音楽を手工業的にやってた/密に突入、Ye対世界をやり始める/工房のような作り方に変わる/問題起こす→すげえ作品作る→黙らせる/最新作Bullyは加速主義をやめたアルバム/密の世界に一度入ると抜け出すのが難しい/ピッチフォークは評価の加速主義みたいになってる/若い世代のYe再評価が進む/村上春樹「眠り」をモチーフに疎と密を考える/本当の疎が欲しいから、密を破壊したいYe/
質問&コメントコーナー「置き配的コミュニケーションと本のポッドキャスト」と「置き配的と戦争と平和」と「疎と日記の重要性」/ポッドキャスト700人越えました😀
今週のQ&Aは無し、Yeや置き配的または番組の感想でOKです
こちらから
📚 今回登場した本
福尾匠「置き配的」カーク・ウォーカー「カニエ・ウエスト論」🎵 今回登場した音楽
置き配的とYeYe Live Setlist 2026🍪おまけ
シットとシッポ「Yeと疎」
Kanye west documentary
今、批評は何を肯定できるのか
文学ラジオ空飛び猫たち
▶︎ 次回予告
来週は、4月の振り返り回、音楽ニュース、新譜紹介、読んだ本の紹介をやります
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今回から前半と後半の形式でやります/土門さんからコメントいただきました/イメージがリアルを追いつめるとは?/優れたイメージを作ることは2010年代はポジティブだった/リアルよりもありたい自分の分人を作る/コロナ禍でこれが真逆に/福尾匠と「置き配的」の独自性/二項対立を越えるために/置き配的って何やねん/コーチェラのジャスティン・ビーバーを巡る言説は「置き配的」/アテンションとポジションの獲得合戦/疎と密って何なん/ほんとうに言うべきことはあんまない/今は密が半端なく強い時代/Yeは個人で「置き配的」をやり、「疎」と「密」の概念すら無効化する男/質問コーナー「90年代の少女漫画とストイシズムについて」と「Spotifyで中尺思考がレコメンドされるの何でや問題」
今週のQ&Aは特になし、番組の感想でOKです
こちらから
📚 今回登場した本
福尾匠「置き配的」平野啓一郎「私とは何か -個人から分人へ」『ele-king vol.18 いまヒップホップに何が起きているか』🎵 今回登場した音楽
IO/Soul LongYe/BULLY🍪おまけ
シットとシッポ「疎の話」
本の惑星:土門蘭さんインタビュー
ポッドキャストのススメ
サブリナ、すげえパフォーマンスしてんじゃん
ジャスティン、すげえシンプルじゃん
▶︎ 次回予告
次回は後半戦、Yeにおける「置き配的」と「疎と密」を考えます
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ビデオポッドキャストをやってみる回/ほんとうのことって何なんすかね/村上春樹の井戸のメタファー/本ばかり読むとバカになる/土門蘭「ほんとうのことを書く練習」/そもそもなぜ書くのか/アウトサイダーにとっての本と音楽/庵野秀明に安野モヨコが与えたもの/トム・ミッシュ「フル・サークル」/SNSきっかけでスターになる/自己像と離れ過ぎて燃え尽き症候群へ/音楽から離れて生活を取り戻す/デカい夢やったら壊れた件/疎と密におかれる私たち/質問コーナー「河合隼雄からピュシスとロゴスを考える」と「一次情報の重要性」
今週のQ&Aは「皆さんの3月に読んだ本と聴いた音楽」、番組の感想でもOKです
こちらから
📚 今回登場した本
土門蘭「ほんとうのことを書く練習」🎵 今回登場した音楽
トム・ミッシュ/Beat tapeトム・ミッシュ/Full Circleトム・ミッシュ/Geography🍪おまけ
トム・ミッシュ インタビュー
▶︎ 次回予告
次回はYeと福尾匠「置き配的」を中尺思考します。
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1週間お休みもらいました🙇/なぜロゴスからピュシスに向かったか/健康と加齢がもたらすもの/インターネット登場以降のロゴス/線形的な西洋思想と円環的な東洋思想/ロゴスが内包する暴力性/夏目漱石「草枕」における夢幻能/音楽脳で世界を理解する/音楽における思想と技術の重要性/お便りコーナー「種田山頭火の言葉、音楽における資本の話とミレニアム世代のダメ感」/宇野常寛「庭の話」の先をどう考えるか
今週のQ&Aは「皆さんが思うロゴスとピュシスについて」、番組の感想でもOKです
こちらから
📚 今回登場した本
坂本龍一『音楽は自由にする』坂本龍一/福岡伸一『音楽と生命』坂本龍一『坂本図書』🎵 今回登場した音楽
asyncout of noise🍪おまけ
OKコンピュータの描いた世界の終わりは俺のものじゃない
▶︎ 次回予告
次回は3月の音楽トピックと新書紹介
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高橋久美子さんと今野良介さんからコメントいただきました🙏/コミュニティが音楽にもたらす影響/ディアンジェロに見る現場感の重要性/坂本龍一の身体性と知性の土台を知る/小学生からディガー気質の坂本龍一/1960年代にビートルズ聴いてる子は不良/かっこ良さが何よりも重要/藝大入ってのに美術学部ばかりに行く坂本/山下達郎と細野晴臣に衝撃を受ける/音響にこそアートの可能性がある/音楽におけるロゴスとピュシス/平均律の制約下でピュシスを追い求める/アウラと再現性は両立できない/AIが台頭するとロゴスは強化される/質問コーナー①言葉はリズムとバイブスの後に出てくるのではという仮説/②地方から都市部に移動した人たちの話があまり文学とか批評に出てこない問題
<訂正点>
冒頭、編集の今井さんと話してますが、こちら今野さんの間違いです。また坂本龍一の祖父の出身大学は、京都大学になります。こちらも言い間違いです。申し訳ございません🙇
今週は、特に質問はないので、お気軽にコメントどうぞ。
感想はこちらから
📚 今回登場した本
坂本龍一『音楽は自由にする』坂本龍一・福岡伸一『音楽と生命』🎵 今回登場した音楽
Funeral(坂本龍一の葬送曲)🍪おまけ
みのミュージック「洋楽アルバムTOP100」
ボブ・マーリー「大麻いいじゃん」
▶︎ 次回予告
次回は「ロゴスとピュシスの話の続き/坂本龍一が定義した音楽脳について」を中尺思考します。
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話したこと
日本語と音読の結びつき:意味より先に「音」が身体に入ること言霊の二類型:時代のムードを捉える言霊とリアルから出てくる言霊(欅坂46 / BAD HOP&KANDY TOWNを例に)いい言葉を書くための三つの実践:音読・書写・日記詩が楽曲に与える影響:チャットモンチーの楽曲を詩先から考える注)宮沢賢治のクラムボンのくだりがありますが、こちら正しくは、「やまなし」がタイトルです。
質問:あなたにとってリズムを感じる文章、詩情を感じる音楽は?こちらから
🔷参考資料
📚 書籍
伏見瞬『スピッツ論:分裂するポップミュージック』高橋久美子『いい音がする文章』町田康『くるぶし』🎵 音楽
プレイリスト🎙️ ポッドキャスト
コンテンツ過剰接続「平手友梨奈とパーティ」
🍪おまけ
Kandytownにおけるクールのルール
▶︎ 次回予告
次回は「坂本龍一における知と身体」を軸に中尺思考をします。
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AIの台頭で知が肥大化/違う文脈を繋げる筋力が弱くなる/文章が均質化して人間の音がしない/読書における視覚派と音派/身体性と訛りは恥ずかしい/藤井風の方言とネット音楽のフラットさ/そのままの音で書く!/音楽における言葉とは/書きたい事を書ける人はほとんどいない/ブルーススプリングスティーンと千葉雄喜の歌詞・声の両義性/あなたの音の鳴らすには鍛錬が必要/お便りコーナーは、東大生コンサルにおける成長と最適化/「風の歌を聴け」はグルーヴ/普通って良いですね
感想はこちらから
📚 今回登場した本
村上春樹『風の歌を聴け』高橋久美子『いい音がする文章』田中泰延『読みたいことを書けばいい』🎵 今回登場した音楽
プレイリスト🎙️ 今回のポッドキャスト
「ふつう」はカウンターカルチャーになれるのか?
🍪おまけ
スパイダーマン3人とゼンデイヤの写真
▶︎ 次回予告
次回は「日本語のグルーヴ&いい音がする文章を書くには?」を軸に中尺思考をします。
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「意味の洪水」が押し寄せてくる/AIの進化&政治の動き/評価と数字の経済/あえて「無意味」を選ぶことの意義/村上春樹の初期作が持つ無意味さとリズム/高橋久美子「文は音だ」/デヴィッド・ボウイは分からないから良い/坂本慎太郎の優しさと虚無/意味に縛られない感覚を取り戻す/自分と違うジャンルに触れる重要性/コムギコと中尺思考の構造は似ている/ワークとライフは分離できない気がする・・・
注:コムギコの件で今の経済はデフレって言ってますが、こちらインフレの間違いです。申し訳ありません🙇
感想はこちらから
📚 今回登場した本
村上春樹『風の歌を聴け』高橋久美子『いい音がする文章』野中モモ『デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター』🎵 今回登場した音楽
坂本慎太郎『ヤッホー』 2月のおすすめ楽曲🎙️ おすすめポッドキャスト
コムギコ : 資本主義をハックしろ!
▶︎ 次回予告
高橋久美子『いい音がする文章』×坂本龍一をテーマに、「知性における身体とは何か」を考えます。
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ー今回の話ー
AI時代の働き方とバーンアウト/東日本大震災後の音楽と社会のムード/シティポップ・リバイバルとDANCE TO YOU/軽やかさと労働の重さを共存させる/コンビニのコーヒーのモチーフから社会を考える/それぞれの労働と尊厳をバラバラに描くこと/全力で労働するとそれだけで創作になる/ウヒジュンを通じて韓国の女性における労働を考える/健康第一、頑張って働くよりも、頑張って休みましょう/来週は1−2月に聞いた音楽&読んだ本のまとめ回です
コメントあれば#️⃣中尺思考で
ー今週の質問ー
今週は特に質問ありませんので、気軽にコメントどうぞー。
コメントリンク
ー今回の楽曲・バンドについてー
プレイリスト
ー今回の本/参考資料ー
「トム・ミッシュ インタビュー」
「ウ・ヒジュン 特集」
「青春狂走曲」
「ミュージックマガジン:サニーデイサービス」
「ロースレコード20周年インタビュー」
「バンド論:曽我部恵一」
「いい匂いのする方へ」
負債の重力に抗って
リスペクト——R・E・S・P・E・C・T
ポッドキャストのススメ
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ー今回の話ー
働きながらポッドキャストは結構大変/ポッドキャストのススメについて/ロックンロールリバイバルと曽我部恵一/青春パンクが見過ごしたもの/銀杏Boyzと「非モテ」とゼロ年代批評/恋愛は資本と密接な関係にある/人を愛することは支配すること/ロックにおける加害性/美しき敗北主義=キラキラ/労働ができない人はどこに行けばいいのか/誰もが衣食住が持てないのは資本分配の失敗/サニーデイのユートピア性と曽我部恵一バンドのリアルを合体させる/お便りコーナー/ZORNは別シリーズに・・・/来週が今エピソードの最終回です
コメントあれば#️⃣中尺思考で
ー今週の質問ー
前回に引き続き労働がテーマです。それ以外の感想でもご自由にどうぞ。
アンケート回答はこちら
ー今回の楽曲・バンドについてー
プレイリスト
ー今回の本/参考資料ー
「ワークソング・クロニクル」
「自然のレッスン」
「青春狂走曲」
「ミュージックマガジン:サニーデイサービス」
「ロースレコード20周年インタビュー」
「バンド論:曽我部恵一」
「いい匂いのする方へ」
「反貧困:「すべり台社会」からの脱出」
動物化するポストモダン
リスペクト——R・E・S・P・E・C・T
ポッドキャストのススメ
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ー今回の話ー
J-POPにおける労働歌/労働=良きことは資本と相性がいい/働かざる者食うべからずはどこから来たのか/第1期サニーデイ・サービスはユートピアなリアル/創作におけるデタッチメントとコミットメント/北山耕平「自然のレッスン」/暮らしを創作の軸に据えること/創作の自由度は、責任の大きさに比例する/レーベル経営も暮らしも創作/弾き語りをやりまくってパッションの人に/創作と労働の合体/ゼロ年代に貧困がイシューとして登場する/その返答としてのハスラーラップと曽我部恵一バンド/コメントコーナー:庭の話と労働と創作、労働の矛盾を描いた作品、創作は決定権を持てるのが大事/フォロワーさん500人超えました、あざます🙏/来週は曽我部恵一の後編です
コメントあれば#️⃣中尺思考で
ー今週の質問ー
前回に引き続き労働がテーマです。それ以外の感想でもどうぞ。
アンケート回答はこちら
ー今回の楽曲・バンドについてー
プレイリスト
ー今回の本/参考資料ー
「ワークソング・クロニクル」
「自然のレッスン」
「青春狂走曲」
「ミュージックマガジン:サニーデイサービス」
「ロースレコード20周年インタビュー」
「バンド論:曽我部恵一」
「いい匂いのする方へ」
「反貧困:「すべり台社会」からの脱出」
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ー今回の話ー
なんで労働を語るのか/労働を作品に導入した3人/多くの労働は負債を返すこと/Z級ゴシップライターによる地べたの暮らし/ブレイディみかこは音楽批評に社会論を持ち込んだ/音楽と労働と暮らしを接続させる/社会におけるヘドロとノイズを表現するなら小説が一択/負債を支払うために尊厳を切り売りする/もっと労働に関する創作が必要/失われた尊厳は創作で取り返すしかない/創作は贅沢ではなく生存戦略/労働✖️音楽のプレイリスト/コメントコーナー:頭がいい人の話が続くと、結構疲れる/来週は曽我部恵一✖️労働です
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ー今週の質問ー
アンケート回答はこちら
ー今回の楽曲・バンドについてー
プレイリスト
ー今回の本/参考資料ー
「負債の重力にあらがって」
「アナキズム・イン・ザ・UK」
「子どもたちの階級闘争」
「僕はイエローで、ホワイトで、ちょっとブルー」
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」
「花束みたいな恋をした」
「花束みたいな恋をした」から「札束で尊厳を取り戻す」へ
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ー今回の話ー
今年は1月から激動過ぎる/2025年でイシューの時代が終わった/ローカルの物語と個人史こそが音楽/令和人文主義とは何だったのか?/概念よりも具体例にみんな目が向く/「正社員様の哲学」はパンチライン強すぎ/三宅香帆は誤読を引き受けるから覇王/ポッドキャスト人文主義ってのはどーすか?/井上慎平「弱さ考」を読む/2010年代はNewspicksと成長の時代/ビジネスマンはアッパー鬱になる/その日暮らしの大切さ/成長やお金より健康&メンタル/みんな自分だけのイズムを作ろう/岡田拓郎「konoma」を聴く/東洋哲学とブラックミュージックの融合/東洋人の美点は「幽玄」「もののあわれ」にある/FAQコーナー:東浩紀のおすすめ本は?/あずまん名言「会社経営とは領収書の打ち込みである」/来週のテーマは労働です
コメントあれば#️⃣中尺思考で
ー今週の質問ー
今週はフリーなので、なんでもありです。番組の感想、最近読んだ本、音楽なんでも。
ー今回の取り上げた楽曲・バンドについてー
プレイリスト
ー今回取り上げた本/参考資料ー
ローリングストーン2025年ベスト
スマホ時代の哲学
令和人文主義について
令和人文主義に意義あり!
令和人文主義から零れ落ちる者たち
いま人文知の現場はどこにあるのか
弱さ考
奇奇怪怪「コンテキスト疲れとアテンション疲れを生き延び方法」
茶の本
岡田拓郎インタビュー
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ー今回の話ー
2025年紅白歌合戦のちゃんみなとHANAへの反応/2010年代は「ラベリングの時代」/音楽はレモネード/表現をチェックシートで判断する無意味さ/言語化は現代の必勝法/本におけるポップスターとは/三宅香帆は存在自体が二律相反的/東大生がコンサルを目指す理由は3つだけ/最適化された生き方は幸せなのか?/他人の欲望で生きる私たち/不合理さに面白さがある/答えが出ないまま生きること/ブラッドオレンジとデヴハインズ/田舎に捨てた自分と都会に出た自分を融合させる/FAQコーナー:歴史は常に勝者が作る/フォロワーさん400名超えました✌️ー今週の質問ー
「貴方の選ぶ2025年のベスト本とベスト音楽」ー今回の取り上げた楽曲・バンドについてー
プレイリスト
ー今回取り上げた本/参考資料ー
考察する若者たち
東大生はなぜコンサルを目指すのか
音楽はレモネード
2025年の私的BEST本 10−6位2025年の私的BESTアルバム10−6位
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ー今回の話ー
MCネーム”Kj”がもたらしたもの/さんぴん世代から見た時のDragon Ash/先行世代が日本に根付かせようとしたのはヒップホップの文化/アッパーになり続けるDragon Ash/ Steady&Coをどう評価するか/Kjに対するディスのムード/2002年のDragonAshは最盛期/公開処刑の影が迫る/ゼロから2002年のツアーへ/降谷建志の純粋な音楽愛/KGの最終兵器が若者に与えた影響/今もDragonAshの音楽は受け継がれてる/お便りコーナー(あなたの選ぶオアシスの一枚)/自分の文脈を作って、人に伝える力が考察よりも大事/年明けは1月12日からやります、今年もありがとうございました🙇
ー今回の取り上げた楽曲・バンドについてー
プレイリスト
ー今回取り上げた本/参考資料ー
オアシスの階級闘争
資本主義リアリズム
反逆の神話
Greatful Days
Live goes on
日本語ラップ 〜繰り返し首を縦に振ること〜
ライムスター宇多丸のラップ史入門
CDは株券ではない
Right RiotのPV
KJ✖️Jubee対談
DA✖️Creepy Nutsコラボ
ー中尺思考のNOTEー
こちら
2025年のベストブックス10選
SNS関連
公式X
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ー今回の話ー
改名しました😇/Let Yourself goで快進撃/宇多田ヒカルとDragonAshの登場で潮目が変わる/闘志と連帯を中軸に置いた降谷建志のリリック/Grateful daysは順当な進化だった/デビューから2年でチャート制覇/近田春夫&朝日新聞からの批判/リベラルの欺瞞と小林よしのりのムード/大ネタ使いの是非について/Deep impactの衝撃と若者文化の象徴/Summer Tribeの季節へ/コメント募集します!
コメント欄に好きなアルバムとその理由を教えてください
※OASIS、Dragon AshどちらもOKです
ー今回の取り上げた楽曲・バンドについてー
プレイリスト
ー今回取り上げた本/参考資料ー
オアシスの階級闘争
資本主義リアリズム
反逆の神話
Greatful Days
Live goes on
考えるヒット3
伝説のカウントダウンTV出演
SONY MDウォークマンCMー中尺思考のNOTEー
こちら
SNS関連
公式X
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