Episoder
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住まい探しって、情報が散らばっていて、気づいたら迷子になってしまう。「ローンのことがよくわからない」「物件を比べたいけど頭の中だけでは無理」「なんとなく不安で決められない」—そんな声をずっと聞いてきました。
今回のエピソードでは、PINT HOMEの専用マイページ正式リリースのご報告と、3つの機能(住宅購入進め方ガイド・物件比較表の自動生成・住宅ローン×ライフプランシミュレーション)をご紹介します。家選びは、情報をあつめ、ちゃんと向き合って、ちゃんと比較して、最後は信頼できる人と一緒に決めるのが成功のコツ。
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「家を買いたいけど、なかなか踏み出せない」—そんな方に、今日は少し耳が痛いかもしれないお話。
家を買える人と買えない人の差は、収入でも物件との出会いでもなく、「今ある選択肢の中でベストを選べるか」にあると私は思っています。30代後半〜40代になるほど、子どもの環境・物件価格・健康リスクなど、決断を難しくさせる要因は増えていきます。100点の物件は存在しません。でも、判断軸が整っている人は、内見2〜3回で決断できています。
「1軒目で決めていいのかな」という不安を感じている方にも、ぜひ聴いてみてほしい回。
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バックパッカーをやるくらい自由が好きな私が、家を買いました。「矛盾してない?」って思いますよね。私も思ってました。
でも、自分にとっての「自由」の正体を掘り下げたら、答えが変わったんです。自由って、どこでも行けることじゃなくて、「自分で決められること」だった。
だとしたら、選び直せる余白を持った家の買い方をすれば、家は自由を奪わない。むしろ逆かもしれない。自由が好きだから家が買えない、と思っていた方に、ぜひ聴いてほしいお話。
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今週出会って、ぐさっと来た言葉、「Hard choices, easy life. Easy choices, hard life.」
ラクな選択を積み重ねると、そのツケは消えるわけじゃなくて、後ろにどんどん積み上がっていく。運動、お金、住まい選び—気づいたら、未来の自分にツケを払わせてた、なんてこと、ありませんか?今日という一日に、小さくてもハードな選択を一個入れてみる。そのヒントになれたら嬉しいです。
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1年間伴走させていただいたお客様のお引き渡しでした。エリアも予算も、何度も条件を見直しながら、堅実な一手を選んだご家族。お引き渡し直後、「ちょっと気持ちが早いのですが…出口についても考えたいです!」という言葉をいただいた。次は港区に住みたい」と笑顔で話してくれた言葉がとても印象的。
1件目の家は、完璧じゃなくていい。大事なのは、今の自分に合っているか、無理のない予算で選べているか。住み替えを前提に考えると、家選びの軸が広がります。
賃貸の卒業が、資産形成の第一歩。そんなことを改めて感じたお引渡しのお話です。
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「親と一緒に住もうかと思って、二世帯住宅を検討してます」—そんな相談がありました。気持ちはすごくわかる。でも、二世帯住宅を買う前に、知っておいてほしいのが「出口の話」。二世帯住宅って、買える人が限られるから実は売りにくい。そして「親と近くに住む」なら、マンションを2戸持つという選択肢もある。二世帯住宅の否定ではなく、知った上で選んでほしい。
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「何から始めたらいいかわからなくて、もう1年動けていない」—ランチ会で、そんな声を聞きました。家を買いたい気持ちはある。でも、SUUMOを開いては閉じて、また開いての繰り返し。
実は、動けない原因は「情報が足りないから」じゃないことが多いです。多くの方がエリアや物件から探し始めますが、予算が決まる前に物件を見ても、比較の軸がなくて迷うだけ。
最初の一歩は、ポータルサイトじゃなくて「自分たちの予算」からというお話です。
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「住み替え前提で2LDKを考えていたのに、資産価値が落ちたら売れなくなるんじゃ…」というお客様のご相談から、今回はそのままテーマにしました。子育て世帯がよく陥る「広さへの不安」と「資産性」のトレードオフを整理してみました。
2LDKのリスクは、売れる物件を選べているかどうか。3LDKのリスクは、予算の制約でエリアや資産性に妥協が生じやすいこと。「資産価値が不安だから3LDKに」と動いた結果、むしろ資産性が下がるという逆転現象が起きやすいのが実態です。
住み替え前提の家選びで本当に大事な軸は何かお話しています。
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「個人破産が13年ぶりの高水準」「ハウスメーカー倒産急増」—そんなニュースを見ると、「今、家を買うことは本当に正解?」と不安になりますよね。
今日は、ニュースになっていた数字を一緒に読み解きます。破産が増えているのは本当。でも、その中身を見ると、住宅ローン絡みの破産はまだ本格化していない。「不動産購入、今はやばいかも…」で終わらせず、自分の判断軸を持てるように。そんな回です。
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映画『プラダを着た悪魔2』を観てきました。※ネタバレありでお届けします。
不動産屋として気になったのは、アンディが給料アップを機にリノベ物件へ引越すシーン。住む場所が変わると、出会いが変わって、人生が変わっていく。そして今作で印象に残ったのは、エミリーとアンドレアの20年越しの友情、ナイジェルの辛口の裏にある信頼、ミランダの「仕事が大好き」という告白。ファッション業界が舞台だから輝いているんじゃなくて、「好き」を追いかけてきた人たちだから輝いて見える—そんなお話しをしました。
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「金利が上がった」はよく聞くけど、銀行側で何が起きているか、知っていますか?マイナス金利の時代、銀行は住宅ローンの残高を積み上げることに注力し、引き下げ幅を競うように拡大してきました。でも今、その時代が終わり、国債などで利回りが取れるようになった銀行は、住宅ローンへの熱量が変わりつつあります。審査金利の引き上げも静かに進んでいて、借りられる金額に影響が出始めています。今回は、借り手から見えにくい銀行の変化と、これからの住宅ローン戦略について話しました。
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今日は、私が住む16戸のマンションで今まさに起きていることをお話しします。理事長が変わってマンションの管理が前向きになった一方、総会の議案書を見たら「あれ?」と感じることも。住戸数が少ないマンションは、住民が関わらないと、一人の意見がそのまま通ってしまうリスクがあります。それはリスクがあるから買うな、じゃなくて、リスクがあるから関わり続けることが資産を守るということ。
マンション購入を考えている方に、「何戸あるか」「管理の健全さ」という視点を持ち帰ってもらえたら嬉しいです。
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「家賃、なんか上がってない?」—その感覚、気のせいじゃないです。今回は東京カンテイの最新データ(2026年4月)をもとに、東京23区の家賃が2年で月5万円近く上がっている、という話。「家賃を払いながら待てば、そのうち安く買える」という前提が、もう効きにくくなってきています。さらにもうひとつ、賃貸そのものの足元の変化も。更新のない「定期借家」が、特に東京23区の人気エリアで増えています。家賃が上がるだけでなく、「気に入った場所にずっと住み続ける」が当たり前じゃなくなってきている。煽りではなく、知ったうえで選ぶための回です。
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実はいま、同業の宅建士さん向けに、ひとつ作っているものがあります。『出会うべき人と、出会う。住まいの伴走者の作り方』(仮)
物件起点ではなく「価値観起点」で選ばれる人になるための設計図です。でもこれ、家を探しているあなたにも、実はつながる話。「暮らしに伴走する人」が増えれば、選べる相手が増える。不動産の仕事をする側も「出会いたかった人」に出会えて、お客さまも安心して任せられる人に出会える。出会うべき人どうしが、ちゃんと出会える——そんな業界をつくりたい、という私の根っこの話をしました。
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「家って、まだ価格上がるんですか?」
これ、いま私が一番よく聞かれる質問。でも正直、未来の値段なんて誰にも当てられないんです。「上がる・下がる」を当てにいくんじゃなくて、なぜそう考えられるのか、その前提を3つの角度からゆっくりお話ししました。
資本主義とインフレ、現金とローンのこと。人口が集まる場所と、そうじゃない場所のちがい。立地・流動性・出口という判断軸。都心×子育て×コンパクト暮らしを実践している私なりの、家選びの考え方をお話しました。
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最近、1年前・半年前に一度ご相談に来てくれた方が、戻ってきてくださることが増えました。嬉しい一方で、再会して気づくのが「あのとき組めた金額が、いま組みにくくなってる」というリアル。固定金利が、この数ヶ月でぐっと上がっているんです。フラット35は2026年6月で3.21%。わずか2ヶ月で0.8ポイントほど上昇しました。
今日は、この局面で「予算を下げざるを得ない」をどう受け止めればいいかを、お話しします。下げるのは妥協じゃなくて、優先順位の整理。広さも駅距離も、ぜんぶ手段であって目的じゃない。読めない金利に人生を賭けすぎず、選び直せる余白を持っておく。そんな考え方を、お話しました。
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ワンルームマンション投資は、年金代わり、節税、保険代わりになる。そう聞くと良さそうに思えるけれど、順番を間違えると、肝心の「自分が住みたい家」が買えなくなることがあります。今回は、なぜ「家が先、投資があと」なのか、住宅ローンと投資ローンの“与信”の関係をお話ししました。そして、安心を買ったつもりが、いつの間にか人生の選択肢を狭めてしまう、という落とし穴についても。未来が読めないからこそ、選び直せる余白を残しておきたい。住まいもお金も、自分の人生を広げるための手段に。
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住信SBIさんの新しい住宅ローンのニュースを見て、「お、時代がかわってきたな」と思ったんです。中身はまだ詳しく出ていないので深追いはしませんが、ローンという商品そのものが、だんだん「住み替え前提」に寄ってきているなと感じています。そもそも、35年の住宅ローンが定着したのは2003年のフラット35がきっかけで、それまでは15年くらいが主流だったんです。当時の人もきっと「35年!?」とびっくりしたはず。それって今の「50年ローン」と同じですよね。いつの時代も、ローンは時代に合わせて姿を変えてきました。選択肢が増えているからこそ、「どうせ無理」と自分でフタをしないでほしい。住み替え前提の家選びのヒントになるお話です。
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住まいを買うとき、最後に迷いがちなのが「地震保険って、入るべき?」という問題。今回は、入る・入らないの答えを出す前に、そもそも地震保険が何のための保険なのかを整理していきます。実は地震保険は、壊れた家を直すための保険ではなく、地震のあとの生活を立て直すための資金。保険金も修理費ではなく、全損・大半損・小半損・一部損という被害の区分で決まります。マンションの場合に自分が守る範囲や、新耐震RC造の考え方、そして「保険で備える」か「手元資金で備える」かという2つの軸についてもお話ししました。
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毎日なんだかバタバタする、頭も心もずっとザワザワしている。その感覚の本当の理由は、やることが多いからじゃなくて、「終わっていない判断」が溜まっているから。今回は、週末に1年使っていなかった子どものおもちゃを手放した話から、選択肢が多い時代の「選び取る」という考え方についてお話し。暮らしの小さな違和感は我慢するものじゃなく“考えるサイン”。小さな暮らし、中古マンション、都心での子育てに関心のある方のヒントになれば嬉しいです。
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