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#9 勉強机を片して、音楽に生きると決めた中学生が、なぜ編集者になったのか。編集者・佐々木鋼平さんを迎え、人間の「創造性」を考える前編。バンドマン→映写技師→アートギャラリー→オークション→アート雑誌→CINRA→AlphaDrive→NewsPicksと、筋金入りのカルチャー野郎が追いかけ続けているものに迫るの巻。・アートの現場で見たリアル『ギャラリーフェイク』な世界のこと・新規事業家は、なぜアーティストと同じ目をしているのか・人が何かを生み出すときの「説明しきれない意思/意志」のこと・「メディアらしさ」はどう生まれるか・マネジャーや編集長の仕事は、バトンを渡し切ること
▶︎ゲスト:佐々木鋼平(Thoughtscape Managing editor)
▶︎パーソナリティ:中島 洋一(Thoughtscape 編集長)
▶︎Thoughtscape(ソートスケイプ):
https://thoughtscape.newspicks.com/
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#8 タイトルを考えるのが好きな編集者、藤岡岳哉さんを迎えた後編。最相葉月さんの80万字の大著『証し』から、メッセージが世に出ることの事件性、そして「タイトルは一つしかない」という編集の核心まで掘り下げるの巻。
・なぜ編集者は「黒子」であるべきなのか
・100年残る80万字の本を編むということ
・世の中に「事件」を起こすということ
・なぜ「タイトルは一つしかない」のか
・ロジックとアートが掛け合わさる瞬間とは
▶︎ゲスト:藤岡岳哉(Thoughtscape Partner editor / NewsPicksパブリッシング 事業責任者)
▶︎パーソナリティ:中島 洋一(Thoughtscape 編集長)
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#7 記者志望から編集者へ。雑誌、新書、書籍と編集者・藤岡岳哉さんの変遷をたどりながら、「本」というメディアの本質を巡る前編。・政治家への取材がやたらとおもしろかったこと・雑誌を編集しつつ60万部と18万部のベストセラーを同時に出したこと・出版不況の始まりに、PHPからKADOKAWAへ移ったこと・なぜ多忙を極める中でも本を作り続けるのか・本の価値は概念を変える「文脈とメッセージ」を届けられること▶︎ゲスト:藤岡岳哉(Thoughtscape Partner editor / NewsPicksパブリッシング 事業責任者)▶︎パーソナリティ:中島 洋一(Thoughtscape 編集長)▶︎Thoughtscape(ソートスケイプ):https://thoughtscape.newspicks.com/
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#6 心配性なのに大物著者に果敢に挑んで本をつくり続ける編集者・多根由希絵さんを迎えた後編。数々のベストセラーの裏側にあるインサイトを見つける企画術を掘り下げるの巻。
・編集の仕事は「雑用に始まり、雑用に終わる」こと
・なぜ「心配性」が編集者の武器になるのか
・「面倒」な気持ちにとことん寄り添うこと
・ネットフリックスから紅白まで、すべてが「素振り」の場になること
・なんだかんだ一番「企画」が大事なこと
▶︎ゲスト:多根由希絵(Thoughtscape Partner editor / NewsPicksパブリッシング副編集長)
▶︎パーソナリティ:中島 洋一(Thoughtscape 編集長)
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#5「ベストセラー請負人」と呼ばれつつ、ひたすら腰が低い多根由希絵さんを迎えた前編。売れる本に「正解」はないと言い切りながら、なぜヒットを連発できるのかに迫るの巻。
・ベストセラーは「目指さない」と出ないこと
・堀江貴文『本音で生きる』が1週間で1000冊売れたこと
・「ブルーオーシャンかと思ったら死海だった」と何度も間違えること
・書店の本棚に「あるはずなのにない本」を見つけにいくこと
・本に正解はない、だからこそ仮説を「更新」し続けるという仕事観
・いつも「”なんか”あるんじゃないか」と思ってキョロキョロしていること
▶︎ゲスト:多根由希絵(Thoughtscape Partner editor / NewsPicksパブリッシング副編集長)
▶︎パーソナリティ:中島 洋一(Thoughtscape 編集長)
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#4:編集者からVTuberへと異世界転生を果たしたComugiさんを迎えた後編。AI時代に編集者はどう生きるべきか。そして資本主義をハックするがテーマのcomugiさんのポッドキャストが、意図せず「発酵するメディア」になっていた話など、思いがけずエモい回になってしまうの巻。
・小手先のフレームワークが無効化される時代であること
・なぜ「習慣化」の本がこれだけ売れているのか
・ウォルマートが棚を「朝食・昼食・夕食」に並べ替えた理由とは
・越境が必須の時代に、「専門性」という言葉はどう変わるのか
・ポッドキャストのリスナーの中で問いかけが「発酵」したこと
・美容整形が「投資」として、人々の生活にまで資本主義が入り込んでいること
・考えさせないメディアが増える時代に「考えるメディア」を考えること
▶︎ゲスト:comugi(リサーチャー/編集者/Thoughtscape Principal editor)
▶︎パーソナリティ:中島 洋一(Thoughtscape 編集長)
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#3:編集者からビジネス系VTuberへと異世界転生を果たしたComugiさんを迎えた前編。メディアがネットに放り込まれ、プラットフォーマーに溶かされた10年のカオスを語り尽くすの巻。
・Kindleを開いたら、AIが書いた本だらけなこと
・Amazonがハッキングされていて「メンパ」が悪すぎなこと
・AIでアウトプットが爆発的に増えたのに、なぜ仕事は減らないのか
・テレビ・新聞・ラジオの垂直統合をネットが自由にしたこと
・クリエイターがメディアを選ぶ時代になっていること
▶︎ゲスト:comugi(リサーチャー/編集者/Thoughtscape Principal editor)
▶︎パーソナリティ:中島 洋一(Thoughtscape 編集長)
▶︎Thoughtscape(ソートスケイプ):
https://thoughtscape.newspicks.com/
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#2:前編に引き続き予防医学研究者・石川善樹氏を迎え、年金資本主義からジャンプ、クールビズ、サウナ、大谷翔平まで、縦横無尽に話が広がりすぎるの巻。
・私をとらえて離さないものは、一体なんだろうか
・問いは、5W1Hの外にある「W」から始まること
・「パラパラチャーハンはなぜパラパラなのか」と不思議に思うか
・「いただきます」は明治政府による国家神道の所作だったこと
・なぜ省エネルックはなぜ失敗し、クールビズは広まったのか
・ジャンプ・サウナ・茶道に共通すること
・自分が不思議に思ったことを、ずっと覚えていること
ゲスト:石川善樹(予防医学者)
パーソナリティ:中島洋一(Thouthscape編集長)
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#1 口癖は「要するに」の予防医学研究者・石川善樹氏を迎えた前編。「ソート(概念)はいかにして世界を変えるのか」について、初回からどデカいテーマをぶち上げすぎるの巻。
・禅がマインドフルネスに、福祉はウェルビーイングになったこと
・聖徳太子が「倭国」を「日本」と言い換えたこと
・『やばい』しか言えないとき、人は何を失っているのか
・脳はなぜ、虹を7色にまとめてしまうのか
・ドラッカーが50年前に予言した「見えざる革命」のこと
ゲスト:石川善樹(予防医学者)
パーソナリティ:中島洋一(Thouthscape編集長)
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