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「ゆかさん、ずっと今の家にすみますか?」—お客さまからよく聞かれる質問です。住み替え前提で家を選ぶという考え方と、その大前提となる"売れる家"の話をします。中古マンションの値段は、新しさでも広さでもなく「場所」と「管理の状態」で決まること。そして、内見のときにぜひ足してほしい、たった1つの質問。資産性というと堅い話に聞こえますが、本質は「家族に選択肢を残せるかどうか」です。
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「中古を買ってリノベするなら、リノベ会社さんから物件を探した方がいいの?」というご質問にお答え。デザインにこだわりが明確な方はリノベ会社さん経由もアリですが、リノベ済み・未リノベもフラットに検討したい方は少し注意が必要。リノベ前提の物件に選択肢が偏りやすいこと、工事費が上がる分だけ資産性が低めの物件を提案されがちなこと、正直にお話ししています。住む期間によってもリノベにかける金額感は変わってくるので、迷ったら整理するのに聞いてほしい回。
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「築古のマンションは修繕積立金が高い」って、実はミクロでは正解、マクロでは違うんです。首都圏の中古マンションデータを見ると、築15年以上はほぼ横ばい。新築・築浅は積立金が安い分、管理費が高い傾向もあり、トータルコストで見ると印象が変わります。今後は物価上昇と職人不足で、築年数に関係なくどのマンションも値上がりが想定されます。資金計画に余白を持たせるヒントとして、お話しました。
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購入して間もない方から「この物件を選んだことを後悔しています」というメッセージが届きました。この背景には、不動産業界に今も残る「囲い込み」という構造がある。良い物件ほど囲い込まれやすいという皮肉、そして物件起点の営業とどう付き合うか。後悔を減らすために知っておいてほしい視点をお話ししました。
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今日は、エアコンにまつわる2つの話をしました。実は結構トラブルが起きやすい「先行配管」の話、そして来年からエアコンの省エネ基準が変わる「2027年問題」。エアコン設置で気をつけたいポイントについて、実務で見てきたリアルな話も交えてお伝えしています。住まい探しでは主役になりにくいテーマですが、暮らし始めてから「知っておけばよかった」となりやすいところ。判断材料のひとつとして、ぜひ聴いてみてください。
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物件資料の「新耐震」表記が、実は「旧耐震」だった。駅徒歩分数も、資料より実際は2〜5分ほど長くかかった—そんな実体験から、資料をどう見るかについてお話しします。誰かが嘘をついているわけじゃなくて、情報って放っておくと少しずつずれていくものなんですよね。だからこそ、資料の数字だけじゃなくGoogleマップや実際の体感も大事にしてほしい、というお話です。
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「自分でリノベするか、業者のリノベ済みを買うか、どっちがいいですか?」住まい探しでよく聞かれる質問です。今日は、それぞれの時間軸・コスト・向き不向きを整理しました。業者リノベ=コストが高い、というのは実は一概には言えないお話も。中古マンション購入やリノベーションを検討中の方、ぜひ聴いてみてください。
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子育て経験がないと気づきにくい「お家探しのチェックポイント」を3つご紹介します。脱衣所や玄関の広さ、実は人気の1階という選択肢、掲示板や駐輪場から分かること、そして将来の間取りのフレキシブルさ。どれも私自身が子育てしながら気づいた、経験しないと見えてこない視点。これからお家探しを始める方に、ぜひ聴いてみてください◎
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7月17日に、保険を売らない家計改善FP・ようさんとコラボ勉強会をやります。子育て世帯の住まい相談で、いちばん多い詰まりポイントって、実は物件じゃなくて"お金"。お金の不安と住まいの不安は、本当は地続き。だから「同じテーブル」にのせて整理する会をつくりました。
そして同じFPでも、無料で相談できる人と、有料の人がいます。カギは「その人が、どこからお金をもらって成り立っているか」というビジネスモデルの違い。誰かが無料でやってくれるとき、そのコストは別のどこかが負担している。だから立ち位置によって、アドバイスの"色"が少し変わることはある。「誰の話を聞くか」を意識してほしい。そんなお話です。
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大手企業の夏のボーナス平均100万円超え、その裏で進む日銀の利上げと住宅ローンへの影響。そして、昨日見学した物件でユニットバスの納品遅れに遭遇し、選択肢はいつどんな理由で狭まるか分からないと実感しました。周りに振り回されず、今欲しいと思っているなら今が買い時。そんな話をしています。ぜひ聴いてみてください。
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住宅ローンを選ぶとき、つい「どこが一番金利が低い?」だけで決めてしまいがち。今日は「ローンのどこを、どんな順番で見るか」を整理してお話しします。
大前提はやっぱり金利。でも表面の数字だけじゃなく、優遇後の金利や総支払額で比べること。次に見たいのが団信、万一のときの保険の側面。そして金利には出てこない保証料や手数料。さらに、変動金利を選ぶなら知っておきたい「5年ルール」と「125%ルール」。大事なのは「自分は何を優先したいか」という判断軸です。
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今日は「めんどくさい」を前提にした、わが家の収納のお話です。わたしは片づけがすごく得意なわけじゃありません。根っこにあるのは「めんどくさい」の気持ち。だからこそ、洗濯物は畳まない、Podcastを録るマイクは脱衣所にしまう、毎日のおくすりはキッチンに置く—一見バラバラに見えるこの収納には、ぜんぶ同じ理由があります。
収納の正解は、「どこにしまうのが正しいか」じゃなくて、「自分がどこで動くか」。そして、続けるコツは、最初のワンアクションを面倒にしないこと。がんばらなくても回る暮らしの土台についてお話ししています。片づけが続かない方に、ぜひ聴いてほしいお話。
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お友だちがやっている清瀬にある、ちぇるしーというどら焼き屋さん。どら焼きを焼いているお友達が、自分のつくったどら焼きを「うちの子、可愛いでしょ」って言ったんです。その言い方が、すごく印象に残って。リノベーションが仕上がったお部屋の完成チェックに行ってきたんですが、お客さんが喜んでくれたとき、私の中にあったのは「喜んでくれたから嬉しい」だけじゃなく、自分が本当にいいと思ってるから、心から一緒に喜べたなと繋がるものがありました。本当にいいと思ってるものだけをおすすめしたい、私がどんな働き方をしたいのか、を話しました。
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今日はちょっといつもと趣向を変えて、上半期の振り返り回です。Podcastを始めたこと、AIで仕事の道具を増やしたこと、新しいテーマで勉強会をやったこと。並べてみるとバラバラなんですが、振り返ると「深める」半年だったなと気づきました。そして下半期は逆に、じわじわ幅を広げていきたい。深めてきたからこそ、広げられる。半年の節目のひとりごと回です。あなたの半年はどんな半年でしたか?ぜひ振り返りしてみてね。
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中古マンションを探していると、よく出てくる「リノベ済み」と「現状渡し」。広さも立地も似ているのに、値段がけっこう違って「あれ、何が違うの?」とモヤッとすること、ありませんか。実はこのちがい、お部屋がきれいかどうかだけじゃないんです。今回は「売主が業者か、個人か」で変わる保証の手厚さ、そして現状渡しの"安さ"の裏に隠れている「住める状態にするまでのコストや期間」について、お話ししました。大事なのは、販売価格だけで比べないこと。保証という安心料と、これからかかる費用までひっくるめて、トータルで向き合う事が大事です。
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家を探していると、ほとんどの方が「南向きがいいです」とおっしゃいます。明るくて、暖かくて、なんとなく資産性も高そう。でも、いろんな物件を見て、自分が都心のコンパクトな部屋に暮らしてみて、「方角って、そんなに単純じゃないな」と思っています。今日は、北向きの意外な良さ—日中の安定した光、夏の涼しさ、価格の抑えめさ、眺望の抜け—と、寒さや結露という正直なデメリットの、両方をお話しします。あなたの住まい探しのヒントになればうれしいです。
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「首都圏の中古マンションが73ヶ月ぶりに下落」——このニュースを見て、「ここからもっと下がりますか?」とちょこちょこ聞かれます。でも、下がったのは"全体の平均"。23区の取引が減って郊外が増えた、いわゆる「平均の数字のあや」が大きいんです。一方で在庫は3ヶ月連続で増えていて、都心には頭打ち感も。両方が同時に起きている今、大事なのは市場全体のタイミングを計ることじゃなくて、「目の前のその一件が適正かどうか」。買いたくて、買えるなら、買い時はいつだって「今」。ニュースに振り回されすぎないように、そんなお話です。
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お気に入りの物件を表で並べて優先度を整理したい。でも、資産性を考えた時、エリアと駅近の“次”は何を見ればいいの?という質問にお答えする回です。将来価格が落ちにくい家を見るときのキーワードは「需要の幅が広いかどうか」。買いたい人が多ければ、値段は下がりにくい。その視点から、間取りと広さのバランス、管理の質、総戸数という3つの項目を、生活目線で整理しました。一中古マンション購入や住み替えを考えている方の、判断軸づくりのヒントになればうれしいです。
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同業者向けのnoteを販売し、購入者の方々と特典セッションをしました。「思考のプロセスが分かった」という言葉に、じーんとしつつ、逆に大きな刺激をもらう良い機会になりました。AI時代に情報があふれる中で差になるのは「誰が言うか」。不動産屋としてノウハウを発信するより、暮らしや価値観を発信していたら"たまたま不動産屋だった"という入り口が理想—そんな個人で不動産業をする場合の在り方について、お話ししました。
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家探しで夫婦の意見がぶつかった経験、ありませんか?
「広さ」「エリア」「予算」の希望がすれ違うとき、実は原因は条件の違いではなく、前提の違いにあることがほとんど。
今回は、私のサポートで購入されたお客様の実例をもとに、夫婦の意見のずれがどう生まれ、どう整理されていったのかをお話しします。
「住み替え前提で買うのか」「ここに長く住むのか」——この前提がずれたまま家を買うと、買った後にもめることも。物件を見に行く前に、夫婦でしておきたい話があります。
▼詳しくはyoutubeでもお話しています
https://www.youtube.com/watch?v=OhxrIgXOcZA
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