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  • 【第2回】犬専門カメラマンとして大切にしていること

    今回は、僕が犬専門カメラマンとして撮影で一番大切にしていることについてお話ししています。

    「いい写真を撮ること」と「犬が安心して過ごせること」。

    もし、この二つを比べるなら、僕は迷わず犬の気持ちを優先します。

    撮影で怪我をさせないことはプロとして当たり前。

    そのうえで、怖がっている犬に無理をさせないこと、犬が嫌な思いをしないことを大切にしながら撮影しています。

    その考えから、カメラマンでありながらドッグトレーナーの勉強をし、動物取扱業にも登録しました。

    撮影では「超怖がりなわんこが初めてスタジオに来たらどうするか」を基準に、スタジオの環境づくりや最初の接し方、撮影の進め方を考えています。

    もちろん、飼い主さんには「可愛い愛犬の写真を残したい」という想いがあります。

    僕も犬を撮りたくてカメラマンになったので、その気持ちはとてもよく分かります。

    だからこそ、飼い主さんの想いと、わんこが無理なく頑張れる範囲。その二つのバランスを大切にしながら、一頭一頭に合わせた撮影を心掛けています。

    今回は、そんな棚原写真事務所の撮影に対する考え方を、普段の撮影現場で感じていることも交えながらお話ししています。

    愛犬との写真を残したいと考えている方や、犬専門カメラマンの仕事に興味がある方にも、ぜひ聞いていただけると嬉しいです。

    【今回の内容】
    ・犬専門カメラマンが一番大切にしていること
    ・撮影で安全第一を徹底する理由
    ・ドッグトレーナーを学んだ理由
    ・怖がりな犬を基準に考える撮影スタイル
    ・飼い主さんと一緒に作る撮影時間

    「犬と暮らすラジオ」は、兵庫県西宮市の犬専門フォトスタジオ「棚原写真事務所」の棚原憲悟が、犬との暮らしや写真、撮影現場で感じたことなどを、肩の力を抜いてお話しする番組です。


    お散歩のおともや、家事・通勤時間などに、気軽にお楽しみください。

  • カメラを始めたきっかけや、45歳で脱サラして、いきなり犬カメラマンとして起業するまでの経緯についてお話しします。

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