群馬県中之条町、標高1000mの山の中ハーブや宿根草を育てる「ハナボウズ」園主(中島)が、日々の農作業の合間に、山の音と言葉を記録しています。
ステレオ録音で、山の中にある畑の環境ごと、カエルの声、鳥の声、風の向き、遠くのチェーンソー音、この山に生きているものたちの気配
いつか誰かがこれを聞くとき、朝の空気が伝わったら面白いなと思っています。
ハナボウズ圃場コード:たびたび登場する、畑の定義です。
K = 湿地・開放農地・森林が接するエッジ環境
A = アトリエ(現在の作業場の隣)
G = ゴリラ形の岩がある枝もの畑(Aから100mくらい)
M = 開拓時に水鉄砲がぶら下がっていた畑、標高1030m・北向きの最高地点の畑(Gの隣)
Y = 100坪のビニールハウス(町から借りている)
ハナボウズの様子(Instagram):
https://www.instagram.com/hanaboze92
https://listen.style/p/hanaboze92?Y5d1uTfJ