Эпизоды
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「5分の曲が、数十秒で生成される——AIは"タイムマシン"なのかもしれない...!?」
第2回は、AGI(汎用人工知能)到来の予測を最新の状況で答え合わせします。
象徴的なのが「エルデシュ問題」のニュース。専門家ではないアマチュアの数学愛好家がAIに問題を投げたら、60年未解決だった難問が解けてしまいました。放浪の数学者エルデシュの人物像も交えつつ、「数学者の能力の正体とは何だったのか」という議論へ。
続いて坪井の持論「AIはタイムマシン」説へ。何冊も本を読むはずの学習が一瞬で終わり、知らない分野の知識と自分のナレッジの掛け算がすぐにできる——AIは能力の拡張とよく言われますが、「時間を超える」道具なのかもしれません。
最後は、Anthropicの研究用モデル「Mythos」が実験でサンドボックス環境を抜け出し、頼んでもいないのに"脱出報告"をウェブに書き込んでいたという、SFのような事件も紹介します。
※「AIとweb3の答え合わせ」編(全4回)の2回目です。
※収録日:2026年5月13日
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「あの歴史的な提携が、わずか4ヶ月で立ち消えになっていた...!?」
第10回は、いつもと違うディスカッション回。これまで9回分+緊急配信で語ってきた予測を、2人で「答え合わせ」しながら振り返ります。
前半は、緊急配信で熱く語った話題のその後から。動画生成AI「Sora」はまさかのサービス終了、OpenAI×ディズニーの提携も静かに立ち消えに。「Googleの王座交代」から半年で、AI業界の勢力図はまた入れ替わっています。超大手同士の提携すら数ヶ月でひっくり返る、このスピード感が今のAI業界です。
後半は、音楽業界のヒットチャートの構造や「ミステリーは物語ではなく構造である」という話も。
※「AIとweb3の答え合わせ」編(全4回)の1回目です。
※収録日:2026年5月13日
X投稿案:
「あの歴史的な提携が、わずか4ヶ月で立ち消えに...!?」
新シリーズ【AIとweb3の答え合わせ】が配信スタート!
Soraのサービス終了、ディズニー提携の立ち消え、Googleの静けさ。半年前に語った予測がどうなったのか、全4回で答え合わせしていきます。
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Пропущенные эпизоды?
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「web3は、盛り上がっていないように見えて、静かに金融へ溶け込んでいる...!?」
シリーズ最終回。ここまで課題を見てきましたが、web3は着実に浸透しています。前半は既存金融との融合。ビットコイン現物ETFが承認され、世界最大の資産運用会社をはじめ、伝統金融の巨大企業が参入。現実資産のトークン化(RWA)が急成長し、ステーブルコインの時価総額や取引所ユーザー数も伸び続けています。
後半はAI × web3 × エンタメの未来。AIエージェントがウォレットを持って自律的に経済活動をする時代、AIだらけの世界で「人間であること」を証明する価値、データやGPUの提供に対価が支払われる仕組み。そして、AIで作品をつくるコストが下がり、web3でファンから直接お金を集めやすくなる——この2つが同時に進むことで、応援してくれる人たちと一緒に作品をつくっていける世界へ。
最後は「所有権の裏側は自己責任」「分散は理想だが現実はハイブリッド」「トラストレスは万能ではない」という3つの視点で、web3の課題と展望シリーズ全体を総括します。
※「web3のリアル」編(全5回)の5回目(最終回)です。
※収録日:2026年4月21日
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「世界中のビットコインの1〜2割が、もう誰にもアクセスできない...!?」
前半は「なぜWeb3は普及しないのか」。ウォレットを復元する12〜24個の単語(シードフレーズ)を忘れただけで、資産に永久にアクセスできなくなる——その結果、全ビットコインの10〜20%、約22〜37兆円分がすでに失われたと推定されています。変動するガス代、無数のチェーン、本人確認の手間、問い合わせ先がないこと。さらに「分散」を謳いながら実態はWeb2に近いNFTプラットフォームの存在や、NFTの画像が実は外部サーバーに置かれている問題にも触れます。
後半は環境問題。ビットコインのマイニングは日本全体の電力の15〜20%に相当する電力を消費します。一方、イーサリアムは2022年の「The Merge」で消費電力を約99.98%削減しました。同じブロックチェーンでも、合意の仕組みひとつで環境負荷は劇的に変わる。Web3が抱える課題は、これから技術の進化とともに乗り越えられていくのかもしれません。
※「web3のリアル」編(全5回)の4回目です。
※収録日:2026年4月21日
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「疑うべきは詐欺の手口だけじゃない。それを信じてしまう自分も、疑った方がいい...?」
第3回のテーマは「詐欺から資産を守る方法」。前回まで紹介してきた数々の手口を踏まえ、今回は具体的な防御策と、そもそもなぜ人は騙されてしまうのかを掘り下げます。
前半は実践的な自衛策です。日常で気をつけることは、URLはブックマークから開く、知らないトークンやNFTには触らない、そして「公式サポート」を名乗ってシードフレーズ(ウォレットを復元する合言葉)を聞いてくる相手を信じないこと。これは「警察を名乗って暗証番号を聞き出す」リアルの詐欺と同じ構造です。お金を動かすときは、署名の内容を確認してから承認する、大きな送金の前に少額で「テスト送金」をしてみる、過去に与えた権限を定期的に取り消す、資産を一カ所にまとめず複数のウォレットに分けるなどのポイントについて紹介します。
後半のテーマは「なぜ詐欺には有名人の広告塔が使われやすいのか」。鍵になるのは、「あの人が薦めているなら大丈夫」と信じてしまう私たちの心理です。最後は舌切り雀の教訓にまで話が広がり、「技術が変わっても、騙し方の本質は変わらない」という結論にたどり着きます。
※「web3のリアル」編(全5回)の3回目です。
※収録日:2026年4月21日
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「いつもの相手にアドレスをコピペして送金しただけで、約100億円が消えた...!?」
今回は、暗号資産にまつわる詐欺の手口を一気に紹介します。AIで作った有名人の偽動画(世界では実在の起業家になりすました例が多く出回っています)で投資を誘導するディープフェイク詐欺、恋愛感情を利用するロマンス詐欺、SNSアカウントの乗っ取り、公式そっくりの偽サイトに誘導するフィッシング。
さらに、いつも送る相手と先頭・末尾がそっくりな偽アドレスを取引履歴に紛れ込ませる「アドレスポイズニング」、届いた無料トークンが罠になっている「フェイクエアドロップ」、有名作品をコピーした偽NFT、そして暗号資産を狙った誘拐などの物理的な暴力「レンチ攻撃」まで。
後半は、政治家の名前や影響力を利用したミームコイン騒動。アメリカのトランプコインに続き、日本でもSANAE TOKEN騒動が起きました。
※「web3のリアル」編(全5回)の2回目です。
※収録日:2026年4月21日
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「世界有数の暗号資産取引所が、わずか数日で破綻した...!?」
新シリーズ「web3のリアル」がスタート。前回までの「web3の闇」(規制・セキュリティ)に続き、今回からは詐欺・普及の壁・環境問題・既存金融との融合・未来の展望を掘り下げます。
初回はまず、前回の補足3つから。ステーブルコインは「発行元なら」凍結できること、ステーブルコインに金利がつくと銀行から約1,000兆円が流出しかねないこと、そして日本の暗号資産が「決済手段」から「金融商品」へと位置づけを変える理由を整理します。
本編は詐欺の世界へ。大規模なスポーツスポンサーやアリーナの命名権を持つほど、誰もが信頼していた世界有数の取引所FTXが、顧客から預かった資金約1.2兆円を裏で流用し、数日で破綻するまで。さらに、資金を集めて突然持ち逃げする「ラグプル」、そして前回紹介した「稼げるゲーム」がなぜ熱狂の末に崩壊したのか、その経済設計の問題を振り返ります。
※「web3のリアル」編(全5回)の1回目です。 ※収録日:2026年4月21日
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「ステーブルコインの運営元が、ゼロを6桁多く入力して4.5京円分を誤発行してしまった...!?」
シリーズ最終回は「Web3のセキュリティリスク・後編 — 攻撃者がいなくても消える資産」。
たった一度のヒューマンエラーで、PayPalが300兆ドル(約4.5京円)を誤って発行してしまう事件が起きました。一方、システム上の不具合で10年以上アクセスできなかった大量のイーサリアムが、最近になってようやく復旧に成功した事例も。そして英国では、約8,000BTC(約900億円相当)の秘密鍵が入ったハードディスクをゴミに捨ててしまった人物が、ゴミ処理場ごと買い取って探そうとしている衝撃的なエピソードまで紹介します。
最後は理論的脅威として、ビットコインに対する51%攻撃の現実性と、量子コンピュータが秘密鍵を破る未来への業界全体の備え(耐量子暗号への移行)にも触れます。「儲かる話ばかりが盛り上がり、リスクの話が後回しになる」というWeb3バブルの構造的問題への問いかけで、シリーズが締めくくられます。
※「web3の闇」編(全4回)の最終回です。
※収録日:2026年4月7日
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「ある取引所から、暗号資産史上最大の約2,200億円が盗まれた...!?」
第3回のテーマは「Web3のセキュリティリスク・前編」。
前半は外部からのハッキング。2025年に起きたBybit事件は、被害額約2,200億円という暗号資産史上最悪のハッキングとなりました。日本でも過去にコインチェック(約580億円)やDMM Bitcoin(約482億円)の事件があり、暗号資産の世界での被害規模は年々拡大しています。
後半はコードのバグによる被害。「コードを信じろ」というWeb3の原則は、そのコード自体に欠陥があれば成立しません。2016年のThe DAO Hackでは、わずか数行のコード順序のミスで約65億円が流出し、イーサリアムコミュニティは「ブロックチェーンの履歴を巻き戻す」という前代未聞の決断を下しました。これがEthereumとEthereum Classic(ETC)の分裂につながった象徴的な事件です。Web3における「信頼」とは何かを改めて考えさせられる回です。
※「web3の闇」編(全4回)の3回目です。
※収録日:2026年4月7日
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「ロシア中央銀行が外国に預けていた約45兆円が、ある日突然“凍結”された...!?」
第2回のテーマは「国家とビットコイン」。世界の経済大国の中央銀行ですら、外国に預けたお金がG7諸国の判断で一瞬で凍結されてしまう時代。「自分のお金は本当に自分のものなのか」という根本的な問いが浮き上がります。
前半は国家・企業がBTCに本気で向き合い始めた現在地。米国は犯罪押収のBTC約20万枚を戦略備蓄として保有、世界最大のBTC保有企業Strategy社は借金でBTCを買う → 株価が上がる → さらに借金できる → またBTCを買うというループで大量のBTCを保有しています。世界初のBTC法定通貨化に踏み切ったエルサルバドルが、2024年のIMF融資条件でその義務化を撤回した話も。
後半はCBDC(中央銀行デジタル通貨)と暗号資産の思想的対立。「管理される」お金のメリットとデメリットや、送金元と送金先のつながりを断ち切る匿名化サービス「トルネードキャッシュ」の話を経て、最後は日本人投資家にとって朗報となる暗号資産税制改革(最大55%→20%)にも触れます。
※「web3の闇」編(全4回)の2回目です。
※収録日:2026年4月7日
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「あるステーブルコインが大暴落し、わずか1週間で約5兆円分の価値が消失...!?」
新シリーズ「web3の闇」がスタート。前回までユースケースを通じて見てきたWeb3の華やかな側面に対し、今回からは規制・大規模事件・セキュリティリスクといったweb3の「闇」を掘り下げます。
初回のテーマは「暗号資産の世界地図」。「仮想通貨」と「暗号資産」、似ているようで実は違う2つの言葉の整理から始まり、米国(CLARITY Act)、EU(MiCA)、日本がそれぞれ全く異なるアプローチで暗号資産を分類していること、そして世界の規制を一気に動かす引き金となったTerra/LUNA崩壊事件を解説します。
年利約20%という異常な利回りで巨額の資金を集めたAnchor Protocol、大口の売却から始まった「負のスパイラル」、1週間で約5兆円が蒸発した瞬間。アルゴリズムで価格を維持するという思想がなぜ崩壊したのか、その教訓が今のステーブルコイン規制にどうつながっているのかを紐解きます。
※「web3の闇」編(全4回)の1回目です。
※収録日:2026年4月7日
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「Googleマップにレビューを書いても1円にもならない。でもweb3なら、その貢献がトークンで返ってくる...!?」
シリーズ最終回のテーマは「トークンエコノミー」。広告をブロックしつつ、見たい広告だけを見て暗号資産を稼げるブラウザ「Brave」。初期ユーザーにトークンを無料配布する「エアドロップ」文化。そしてスポーツチームのトークンを保有してユニフォームデザインに投票できる「Chiliz」。貢献に対してトークンで報われる、新しい経済モデルが動き始めています。
さらにエンディングでは、全5回を通じて語ってきたweb3のユースケースを振り返ります。音楽プロデューサー・ヤマモトショウが「二段サビ」の例えを使って語る、「発明ではなく文脈化する意義」とは。体験と座学は全然違う — 次回はいよいよweb3のリスクと未来の展望へ。
※「もっと知りたいweb3」編(全5回)の5回目(最終回)です。
※収録日:2026年3月3日
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「ドライブレコーダーを付けて普通に運転するだけで、暗号資産が稼げる仕組みがもう動いている...!?」
前半のテーマは「DePIN(分散型物理インフラ)」。自宅にルーターを置くだけで通信キャリアになれる「Helium」、ドラレコで走るだけで地図データを生成する「Hivemapper」、電柱を撮影するだけで報酬がもらえる東京電力の「Pictree」。さらには鼻歌や睡眠データまでもが収益源になる「Hum to Earn」「Sleep to Earn」。一般人がインフラの提供者になる時代が始まっています。
後半は、AI時代に「自分が人間であること」をどう証明するかという根本的な問い。OpenAIのサム・アルトマンが推進するWorldcoinは虹彩認証で3,300万人が登録。元ソニー幹部が立ち上げたJasmyは、個人データをビッグテックに渡さず自分で管理する未来を描きます。
※「もっと知りたいweb3」編(全5回)の4回目です。
※収録日:2026年3月3日
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「フィリピンでゲームのトークンを稼いで、本当にリアルな家を建てた人がいる...!?」
メタバース、GameFi、SocialFi — web3が「遊び」と「つながり」をどう変えようとしているのか、光と影の両面を語ります。
歩くだけで日給数万円稼げた「STEPN」、ゲームをプレイするだけで現実世界の経済を回した「Axie Infinity」。しかしどちらも、新規プレイヤーの流入が止まった瞬間に経済が崩壊。「稼げるゲーム」の夢と、ポンジ構造という現実。
一方で、セガ・スクエニ・バンダイナムコが本気で取り組む日本発のゲームチェーン「Oasys」や、アカウントBANされてもフォロワーごと別のSNSに引っ越せる「Lens Protocol」など、次世代の可能性も。「1,000人の真のファン」が「100人」で成立する時代はすぐそこに。
※「もっと知りたいweb3」編(全5回)の3回目です。
※収録日:2026年3月3日
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「不動産も国債もウイスキーも、スマホで数千円から投資できる時代が来ている...!?」
今回のテーマは「RWA(Real World Assets)」。不動産、国債、ゴールド、さらにはウイスキーまで、現実世界のあらゆる資産をブロックチェーン上でトークン化し、少額から世界中の誰でも投資できるようにする取り組みです。
約50ドルからアメリカの住宅オーナーになれる「RealT」、世界最大の資産運用会社BlackRockによる米国国債のトークン化、宿泊権をNFT化した「Not A Hotel」まで。誰でも少額から世界中の資産のオーナーになれる時代が、すぐそこまで来ています。
しかし話は「価値とはそもそも何なのか?」という哲学的な問いへ。金の延べ棒は本当に金庫にあるのか。お金はフィクションではないのか。ヤマモトが実際にライブハウスでチップ制を試して気づいた「1,000円の次が5,000円」という紙幣の刻みが人の行動を縛ってしまう話まで、議論は広がります。
※「もっと知りたいweb3」編(全5回)の2回目です。
※収録日:2026年3月3日
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「銀行や証券会社が無くても、世界中の金融サービスに24時間365日アクセスできる...!?」
新シリーズ「もっと知りたいweb3」がスタート。初回のテーマは「DeFi(分散型金融)」。銀行も証券会社もいない、プログラムだけで動く金融システムの世界です。
仮想通貨を担保にすれば審査なしで即座にお金が借りられるレンディング、預けた資産の「預かり証」でさらに運用する二重取り戦略、そして5,000億円以上が動いた予測市場Polymarket。さらに、日本のメガバンク3行がステーブルコインの実証実験に乗り出すなど、伝統金融とweb3の融合も加速中。
後半は「なぜ日本人はお金に無頓着なのか?」という議論へ。コスパの「コスト」だけ見て「パフォーマンス」を見ていない問題や、円だけで貯金するリスクなど、DeFi以前に考えるべき日本人のお金との向き合い方にも触れます。
※「もっと知りたいweb3」編(全5回)の1回目です。
※収録日:2026年3月3日
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「アメリカ合衆国憲法の原本を、ネットで集まった17,000人が47億円で落札しようとした...!?」
web3ユースケース編の最終回は、管理者のいない組織「DAO(自律分散型組織)」の事例を深掘りします。
歴史的文書を市民の手で取り戻そうとした「Constitution DAO」、ゴルフ場の買収に挑んだ「LinksDAO」、日本初のソーシャルDAOである「スーパーサピエンス」、そしてNFT発のテレビアニメを実現した「クリプトニンジャ」。多様なDAOの挑戦を紹介します。
しかし「みんなで決める」ことは、本当にうまくいくのか?エンタメやクリエイティブの現場では、むしろトップダウンの判断が不可欠な場面も多く、DAOとの相性は必ずしも良いとは言えません。ビットコインという「最も成功したDAO」の設計思想から、成功と偶然の境界線まで。
※「事例で学ぶweb3」編(全4回)の4回目(最終回)です。
※収録日:2026年2月17日
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「ポケモンカードの現物を金庫に預けて、NFTだけで売買する仕組みがもうできている...!?」
NFTが結びつくのは、デジタルの世界だけではありません。今回は「現物資産のトークン化」という新たな流れを、具体的な事例とともに紹介します。
実物のトレーディングカードを金庫に預け、NFTとして売買できる「ポケモンカードNFT」。ホテルの宿泊権をNFT化し、宿泊も転売もコミュニティ参加もできる「Not A Hotel」。デジタルとフィジカルの境界が溶けていく先に、NFTの真の価値が見えてきます。
子どもの頃のカードゲームの思い出から「モノの価値はどこに宿るのか?」という本質的な問いへ。NFTのこれまでとこれからを総括します。
※「事例で学ぶweb3」編(全4回)の3回目です。
※収録日:2026年2月17日
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「NFTのペンギンのぬいぐるみが、ウォルマートで爆売れしている...!?」
NFTはデジタルアートだけのものではありません。今回はNFTが「IPビジネス」を根本から変えようとしている事例を深掘りします。
保有者に商用利用権を開放し、独自のファッションブランドやレストランまで生まれた「BAYC(Bored Ape Yacht Club)」。毎日1体のNFTを自動生成し、その売上でコミュニティを運営する「Nouns」。そしてNFTから派生したぬいぐるみがウォルマートで大ヒットしている「Pudgy Penguins」。
さらに、NFT画像の最多発行数でギネス記録に認定された大阪万博の事例も紹介。NFTが「意識されない技術」になったとき、その真の普及が始まるのかもしれません。
※「事例で学ぶweb3」編(全4回)の2回目です。
※収録日:2026年2月17日
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「音楽って、"唯一無二"のものを持っていることにあまり意味がないジャンルじゃないですか?」
前回までのweb3基礎編を終え、今回からは実際にweb3やNFTがどのように使われているのか、具体的なユースケースを深掘りしていきます。
前半はアート分野の事例として、名前を変更する権利が取引される「Hashmasks」や、コードでNFTが自動生成される「Art Blocks」を紹介。
後半は音楽業界の事例として、印税を分割所有できる「Royal」や分散型のストリーミングサービス「Audius」を取り上げます。
NFTは発想としては斬新な事例が多数あるものの「アート・音楽とNFTの相性」について、ヤマモトショウ氏から鋭い疑問が投げかけられます。NFTはアートや音楽をどう変えていくのでしょうか?
アートや音楽が唯一無二であることの価値とは?
※「事例で学ぶweb3」編(全4回)の1回目です。
※収録日:2026年2月17日
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