Bölümler
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香川県高松市で自家焙煎コーヒー屋「FUJISAWA BEANS」を営むしげが、コーヒー片手にレトロゲームを語る、ひとり語りポッドキャスト。
第4回は「ゲーム回」。
僕が MSX2 のソフトで強く印象に残っているゲームの一つ、「スナッチャー」についてお話しします。
1988 年、コナミから発売された MSX2 のアドベンチャーゲーム。
シナリオを担当したのは、後にメタルギアソリッドやデス・ストランディングで世界を驚かせる、若き日の小島秀夫さん。20 代で心血を注いで作り上げた、初期の代表作です。
舞台は近未来のネオ・コウベ・シティ。神戸をモデルにしたサイバーパンクな未来都市。当時、日本の街がサイバーパンクとして描かれているのは、本当に新鮮でした。
ブレードランナーとターミネーターのオマージュ、メタル・ギア mk-II、SCC 音源の重厚な BGM。「ゲームに映画を持ち込んだ最初の作品」と呼べる映画的演出。
そして、全 5 章として企画されながら、第 2 章で発売を迎え、続編「SD スナッチャー」で結末が描かれた──そんな伝説のエピソードまで。
──次回はコーヒー回。「コロンビア・スプレモ」について。
🎬 チャプター
00:00 オープニング
00:18 第4回「スナッチャー」へ
00:27 スナッチャー(1988年・コナミ・小島秀夫)
00:50 ネオ・コウベ・シティ ── 日本のサイバーパンク
02:20 映画的演出 ── ゲームに映画を持ち込んだ最初の作品
02:45 SCC 音源と重厚な BGM
02:58 全 5 章構想 → 第 2 章で発売の未完エピソード
03:17 続編「SD スナッチャー」で結末
03:33 中古市場で数万円 ── 忘れられない一本
03:48 次回予告(ポリスノーツ)
📺 参考リンク(ゲーム実況・エンディングまで)
【MSX2】スナッチャー【エンディングまで】リテイク
https://youtu.be/BW_5cUW2p20
【MSX2】SDスナッチャー【エンディングまで】
https://youtu.be/dEeX14srXzA
🌐 番組リンク集
https://links.fujisawa-beans.jp/
☕ FUJISAWA BEANS(自家焙煎コーヒー)
https://fujisawabean.base.shop
📅 毎週金曜 21:00 更新
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香川県高松市で自家焙煎コーヒー屋「FUJISAWA BEANS」を営むしげが、コーヒー片手にレトロゲームを語る、ひとり語りポッドキャスト。
第3回は「コーヒー回」。
ブラジルの代表的な豆、ブラジル・サントス No.2 についてお話しします。
世界のコーヒー生産量の約 3 分の 1 を占める、コーヒー界の巨人ブラジル。
その代表的な豆「サントス」は、実は産地ではなく、サンパウロ州のサントス港から世界へ輸出される豆のブランド名でした。
そして、最高ランクが「サントス No.2」。
では、No.1 はどこへ? ── 実は、ブラジル・サントスに No.1 は存在しません。
「欠点豆を完全にゼロにすることは現実的にあり得ない」という、最高峰を名乗らない生産者たちの真摯さ。この話に、僕はぐっと来ました。
コーヒー豆はもともと「果物の種」。コーヒーチェリーという真っ赤な実を、果肉ごと天日で乾かすナチュラル製法。チョコレートやキャラメルを思わせる、まろやかな甘さが生まれます。
最後に、焙煎の話をひとつ。
焙煎したての豆は、内側のガスが原因で味が荒っぽい。だから 2 日ほど寝かせると、香りと甘みのバランスがきれいに整うんです。
──次回はゲーム回。MSX2 版「スナッチャー」(小島 秀夫) について。
🎬 チャプター
00:00 オープニング
00:27 ブラジル ── コーヒー界の巨人
00:57 「サントス」は港の名前だった
01:23 No.1 が存在しない理由 ── 職人の真摯さ
01:54 コーヒーチェリーとナチュラル製法
02:30 味わい ── チョコレートとキャラメルの甘さ
02:53 中深煎りで引き出す香ばしさ
03:12 焙煎後「2日寝かせる」理由
03:55 締め(次回予告:スナッチャー)
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香川県高松市で自家焙煎コーヒー屋「FUJISAWA BEANS」を営むしげが、コーヒー片手にレトロゲームを語る、ひとり語りポッドキャスト。
第2回は「ゲーム回」。
僕のゲーム原体験、MSX2との出会いについてお話しします。
ファミコンが発売された 1983 年、僕は小学 4 年生。
でも、ファミコンは買ってもらえなかった。「目が悪くなるから」と。
友達の家で触らせてもらったシティコネクション、イーアルカンフー、ツインビー、がんばれゴエモン……。
あの夕方の思い出は、今でも心に残っています。
中学生になって、日曜の朝の「パソコンサンデー」を毎週欠かさず見て、山下章さんに憧れた。
本屋でベーマガを立ち読みするのが、毎週の楽しみ。
そんな中、西和彦さんが立ち上げた MSX という規格を知り、
高校 1 年生のとき、ついに自分の MSX2 を手に入れた──。
初めて買ったソフトは「ジーザス」。
すぎやまこういち先生の音楽が謎解きの鍵になる、忘れられない一本。
親にねだることなく、お小遣いを貯めて買った経験が、
今の「自分でなんとかする」マインドにつながっています。
──次回はコーヒー回。「ブラジル・サントス」について。
焙煎屋として大切にしているポイントもお伝えします。
🎬 チャプター
0:00 オープニング
0:15 ファミコンは買ってもらえなかった
1:05 パソコンサンデー・ベーマガ・MSXとは(西和彦さん)
2:35 MSX2を買った日(音源・ソニー)
3:50 ジーザスと、自分でなんとかするマインド
4:40 次回予告(小島秀夫さん・スナッチャー)
5:10 締め(次回予告:ブラジル・サントス)
📺 参考リンク
パソコンサンデー(YouTube)
https://youtu.be/RRFHEd9sH-8
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記念すべき第1回。香川県高松市で個人事業主をしているしげが自己紹介し、なぜコーヒー焙煎を始めたのか、その経緯を話します。
【今回の内容】
00:00 オープニング・自己紹介
01:06 コーヒー焙煎を始めたきっかけ
01:53 FUJISAWA BEANS のこだわり(鮮度・48時間以内発送)
02:43 この番組で話すこと・次回予告【次回予告】
第2回はゲーム回。「MSX2との出会い」をテーマに、僕のゲーム原体験について話します。【番組情報】
コーヒーとカートリッジ ── コーヒー片手にレトロゲーム
週1回・約5分のひとり語りポッドキャスト【FUJISAWA BEANS(自家焙煎コーヒー)】
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