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ドラマや映画、音楽まで、近年、台湾の文化は世界中に広がっている。しかし、どのようにして、相次ぐ植民地支配をへながらも、これほど豊かな文化シーンを築き上げてきたのか?
そして今、どのような課題がその未来を脅かしているのか? これらの疑問を深く掘り下げるため、本誌の制作で多大な助けをいただいた栖来ひかりさんにお話を伺い、台湾文化の本質に迫った。
収録日:2025年1月21日
【ホスト】編集者 ジェレミー・ベンケムン
【ゲスト】栖来ひかり(すみき・ひかり)文筆家、道草者。 重層的な台湾の魅力を伝えている。著書に『台 湾と山口をつなぐ旅』『時をかける台湾Y字路』『日 台万華鏡 台湾と日本のあいだで考えた』、訳書 に『陳澄波を探して』。挿絵やイラストも手がける。
■TRANSIT66号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit66-taiwan
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『TRANSIT66号 台湾の秘密を探しに』内の企画「ネオ・クラシカルな台湾デザインを求めて」では、台北の可愛いものをいろいろ教えてくれたKenkenに、台北の若者としての日常について話を聞きました。
日本への興味やその関係性、仕事へのこだわり、政治意識、さらにはコンビニのレシートで当たる賞金の話まで、幅広いテーマで語ってもらいました。
【ホスト】編集者 小野遥、ジェレミー・ベンケムン
【ゲスト】Kenken(呉鑑軒)
台湾内外のヴィンテージ 雑貨を扱うオンラインショップ〈豐達雜貨商行〉 主宰。台湾や日本のマーケットイベントに出店 している。@fonda_ponytail■TRANSIT66号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit66-taiwan
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『TRANSIT Travel Guide INDIA』の発売を記念し、アジアハンターの小林真樹さんと、砂の岬店主・鈴木克明さんをゲストにお迎えしたPodcastの最終回。
現地で厨房を見せてもらうときのコツやインド人の家庭料理の考え方、小林さんが現地の料理を食べ歩く際に見ている部分や克明さんがお店で現地の味を再現する際に大事にしていることなど、話は尽きることなくつづきます。
インドやインド料理が好きな人、これからインドを食べ歩く人、いつかは彼の地へ行ってみたい人……。すべてのインド好きへ捧ぐ、2人のインド愛に満ちたエピソードの最終節です。
【ホスト】編集者 佐藤桂子
【ゲスト】小林真樹(こばやし・まさき)、鈴木克明(すずき・かつあき)
小林真樹(こばやし・まさき)
インド食器・調理器具の輸入卸業を主体とする有限会社アジアハンター代表。インドの食に並々ならぬ情熱を 注ぎ、インド全土の料理を30年以上食べ歩いてきた猛者。著書に『食べ歩くインド』(阿佐ヶ谷書院)、『インドの台所』(作品社)など。
鈴木克明(すずき・かつあき)
東京・世田谷の桜新町にあるインド料理店〈砂の岬〉店主。2007年に1年かけてインド各地の料理を食べ歩く旅を始め、2010年に妻の有紀とともに店をオープン。2024年までの渡印回数は30回弱。
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『TRANSIT60号 メキシコ マジカルな旅をしよう!』内で取材記事「マヤたちが残した世界」の撮影を担当してくださった写真家の柏田テツヲさんをお招きしました。
・ ユカタン半島にある古代遺跡「チチェン・イッツァ」で開催された春分の日の儀礼のお話。
・ メソアメリカを象徴する最も重要な時代のひとつであるマヤ文明とマヤ人について。
・ メキシコ旅でのこぼれ話。
【ホスト】編集者 福田香波、佐藤桂子
【ゲスト】写真家 柏田テツヲ
1988年、大阪生まれ。2010年に渡豪、写真を学ぶ。2012年に帰国後、筒井義昭氏に師事。2015年に独立。写真集『MOTEL』(2017年)、『STRANGER』(2019年)、『Into the Gray』(2021年)を発表。2019年第42回写真新世紀 佳作 サンドラ・フィリップス氏選、2020年第43回写真新世紀 佳作 瀧本幹也氏選、2021年JAPAN PHOTO AWARD受賞 Charlotte Cotton / Mutsuko Otas選、2022年YPF AWARD グランプリ。
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『TRANSIT Travel Guide INDIA』の発売を記念し、アジアハンターの小林真樹さんと、砂の岬店主・鈴木克明さんをゲストにお迎えしたPodcast。
第二弾は、克明さんがムンバイに通う理由から小林さんによるマニアックなコルカタ中華の歴史解説、インド人のレストランでの注文の仕方などをお話しいただきました。さらに、小林さんがインドに住んでいた過去もあきらかに。すべてのインド好きへ捧ぐエピソードの続編です。
【ホスト】編集者 佐藤桂子
【ゲスト】小林真樹(こばやし・まさき)、鈴木克明(すずき・かつあき)
小林真樹(こばやし・まさき)
インド食器・調理器具の輸入卸業を主体とする有限会社アジアハンター代表。インドの食に並々ならぬ情熱を 注ぎ、インド全土の料理を30年以上食べ歩いてきた猛者。著書に『食べ歩くインド』(阿佐ヶ谷書院)、『インドの台所』(作品社)など。鈴木克明(すずき・かつあき)
東京・世田谷の桜新町にあるインド料理店〈砂の岬〉店主。2007年に1年かけてインド各地の料理を食べ歩く旅を始め、2010年に妻の有紀とともに店をオープン。2024年までの渡印回数は30回弱。■TRANSIT Travel Guide Indiaは、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transit.jp/info/magazine/travelguide_india/
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『TRANSIT Travel Guide INDIA』の発売を記念したPodcast Vol.3。今回は30年以上にわたり、インド全土であらゆるインド料理を食べ歩いてきたアジアハンターの小林真樹さんと、研鑽のために毎年インドへ通いつづける砂の岬店主、鈴木克明さんをゲストにお迎え。
2人のインドとインド料理への愛はとどまることを知らず、収録は過去最長の3時間超え。そのため、本エピソードは3回に分けてお届けします。
第一弾は、2人が最初にインドへ足を運んだきっかけから、インドでの行き先の決め方、実際に現地で食べ歩く際に見ているポイントなどをお聞きしました。また、インドばかり食べ歩いてきた小林さんが、今年に入ってアメリカ、オーストラリア、フィジーなどへ足を運ぶようになった理由も明らかに。インド料理好きはもとより、すべてのインド好きへ捧ぐエピソードの第一弾です。
【ホスト】編集者 佐藤桂子
【ゲスト】小林真樹(こばやし・まさき)、鈴木克明(すずき・かつあき)小林真樹(こばやし・まさき)
インド食器・調理器具の輸入卸業を主体とする有限会社アジアハンター代表。インドの食に並々ならぬ情熱を 注ぎ、インド全土の料理を30年以上食べ歩いてきた猛者。著書に『食べ歩くインド』(阿佐ヶ谷書院)、『インドの台所』(作品社)など。鈴木克明(すずき・かつあき)
東京・世田谷の桜新町にあるインド料理店〈砂の岬〉店主。2007年に1年かけてインド各地の料理を食べ歩く旅を始め、2010年に妻の有紀とともに店をオープン。2024年までの渡印回数は30回弱。■TRANSIT Travel Guide Indiaは、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transit.jp/info/magazine/travelguide_india/
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『TRANSIT66号 台湾の秘密を探しに』の制作のために、約1カ月間、台北に引っ越したTRANSIT編集部。実際のところ制作滞在はどうだった? という話を、編集部の菅原、津賀、ジェレミーの3人でトーク。台湾の編集部兼宿の様子から、取材を通して感じた台湾の今、台湾と日本の似ているところや違うところをなどを、あれこれ話しています。
【ホスト】TRANSIT編集部 菅原信子、津賀真希、ジェレミー・ベンケムン
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『TRANSIT Travel Guide INDIA』の発売を記念したPodcast Vol.2。今回はあることがきっかけでファッション業界からスパイス&カレーの世界へ飛び込んだ樋口実沙さんと、無類のカレー狂であるタケナカリーさんをゲストにお迎え。
インド各地のスパイスの産地を1年かけて巡った樋口さんに、興味津々のタケナカリーさんがあれやこれやと質問します。カルダモン、クミン、ターメリック、キングチリ……。知っているようで知らないスパイスの個性や産地のリアルなエピソードをたっぷりと!
【ホスト】編集者 佐藤桂子
【ゲスト】樋口実沙(ひぐち・みさ)、タケナカリー
樋口実沙
通称スパイスハンター。Spiceful Co.代表。西日本豪雨をきっかけに環境問題に関心をもち、国際NGOに転職。2023年からスパイスの持続可能性の調査のため、インドをはじめ生産国で1年間にわたるフィールドワークを敢行した。
タケナカリー
株式会社Chance The Curry代表。カレー活動家。カレーにまつわるイベントプロデュース、コンテンツ制作、執筆、レシピ開発、商品企画などを手がける。著書に『少し不思議なカレーの物語』。カレー三兄弟の三男。
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『TRANSIT Travel Guide INDIA』の発売を記念したPodcast Vol.2。今回はあることがきっかけでファッション業界からスパイス&カレーの世界へ飛び込んだ樋口実沙さんと、無類のカレー狂であるタケナカリーさんをゲストにお迎え。
インド各地のスパイスの産地を1年かけて巡った樋口さんに、興味津々のタケナカリーさんがあれやこれやと質問します。カルダモン、クミン、ターメリック、キングチリ……。知っているようで知らないスパイスの個性や産地のリアルなエピソードをたっぷりと!
【ホスト】編集者 佐藤桂子
【ゲスト】樋口実沙(ひぐち・みさ)、タケナカリー樋口実沙
通称スパイスハンター。Spiceful Co.代表。西日本豪雨をきっかけに環境問題に関心をもち、国際NGOに転職。2023年からスパイスの持続可能性の調査のため、インドをはじめ生産国で1年間にわたるフィールドワークを敢行した。タケナカリー
株式会社Chance The Curry代表。カレー活動家。カレーにまつわるイベントプロデュース、コンテンツ制作、執筆、レシピ開発、商品企画などを手がける。著書に『少し不思議なカレーの物語』。カレー三兄弟の三男。■TRANSIT Travel Guide Indiaは、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transit.jp/info/magazine/travelguide_india/
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『TRANSIT65号 世界のパンをめぐる冒険 創世編』内で「モロッコの共同窯とパン文化」という記事で執筆を担当してくださった岩間ひかるさんをお招きしました。
マラケシュ旧市街の共同窯の起源から、金曜日にクスクスを食べる風習まで、岩間さんがモロッコの食文化について語ってくれました。
【ホスト】統括編集長 林 紗代香、編集者 ジェレミー・ベンケムン
【ゲスト】岩間ひかる(いわま・ひかる)
2014年からモロッコ王国在住。ベルベル人の夫と2人の子どもの4人家族。マラケシュのリヤド〈Dar Mirai〉や砂漠のグランピング〈Jardin Kotori 〉を経営。クラファンで実現した砂漠の農場エコファーム経営。モロッコと砂漠とモロッコ旅が好き。
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インドで毎年1月に開催されるラクダフェスティバル。そのなかで開かれるラクダの毛刈り大会で、2019年、世界女王に輝いた日本人アーティストの武市萌美さんをゲストにお迎え。
大会出場のために毎年秋頃にインドへ渡り、現地の家庭にホームステイをしながら毛刈りを続ける武市さん。漏電による身の危険、路上で倒れたおじさんに靴の匂いを嗅がせる人、しゃべらない修行をしているサドゥからの電話……。その数ヶ月にも及ぶインド生活は、脚本のないコメディそのものだった。
【ホスト】編集者 佐藤桂子
【ゲスト】武市萌美(ひらがな:たけいち・めぐみ)
ラクダアーティスト。美容師からキャリアをスタートし、2013年にインドのラクダアートに出合う。 2014年世界最大のラクダの毛刈り大会へ初出場し、2019年に1位を獲得。TBS『クレイジージャーニー』などにも出演 。■TRANSIT Travel Guide Indiaは、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transit.jp/info/magazine/travelguide_india/
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TRANSIT65号「世界のパンをめぐる冒険」特集に掲載された企画「発酵とつながる作家たち」を出発点に、現代アートにおける生物、とくに微生物の利用がもたらす可能性について、長谷川紫穂さんと語り合いました。
【ホスト】編集者 ジェレミー・ベンケムン
【ゲスト】長谷川紫穂(はせがわ・しほ)
慶應義塾ミュージアム・コモンズ所員。専門は近現代芸術論(美術史、デザイン学)。特に近代以降の芸術表現とテクノロジー/サイエンスの交差について、映像文化、メディアアート、バイオアート/バイオデザインの観点から研究を進める。
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『TRANSIT65号 世界のパンをめぐる冒険』の発売に合わせて、ウズベキスタンに行ったTRANSIT編集部の山口とフォトグラファー後藤さんの裏話、現地で出合ったパンのこと、夏の暑さと人びとの温もりとなどをポッドキャストでお届けします!
【ホスト】編集者 山口優希、ジェレミー・ベンケムン
【ゲスト】後藤武浩(ごとう・たけひろ)
写真家。栃木県那須塩原市生まれ。広告や雑誌、MV撮影などで活躍中。鎮座DOPENESS×環ROY×U-zhaan / サマージャム'95の監督&撮影(2016)。 U-zhaan, BIGYUKI / Sunday Kitchenの監督&撮影(2022)。
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日本を代表する筆記具メーカーの「uni」が、2023年「uni MATERIAL JOURNEY 旅する素材。」というカテゴリーブランドを立ち上げました。
「旅」という言葉に反応した編集部は、ブランドの立ち上げに関わった藤川さんに、立ち上げのきっかけやこれからのこと、そして旅との関わりについて伺いました。
【ホスト】編集者 ジェレミー・ベンケムン、越晴海
【ゲスト】三菱鉛筆㈱ 商品開発部 藤川恵汰(ふじかわ・けいた)
1993年、広島県生まれ。大学卒業後、2016年に三菱鉛筆に入社。財務部門、国内営業部門を経て、2022年より商品開発部にて商品のブランド育成や新商品の企画立ち上げなどに従事。主には油性ボールペンブランド「ジェットストリーム」を担当。近年では、環境配慮素材を使用したカテゴリーブランド「uni MATERIAL JOURNEY」の立ち上げを行うなど消費者にとっての情緒価値/体験価値に重きを置いたブランド開発・育成を進めている。「uni MATERIAL JOURNEY 旅する素材。」
2023年より開始した、ストーリー性のある環境配慮素材をテーマにしたカテゴリーブランド。
役目を終えたあとには廃棄されてしまうような「素材」や、使用価値の高い循環可能な「素材」に目を向け、筆記具として再度生まれ変わらせることで、限りある資源を可能な限り活用し、その価値をつないでいくことに重きを置いた活動。
素材が巡り巡って、また消費者の手元に辿り着く様子を「旅」と表現している。現在は、海洋プラスチックごみとコンタクトレンズの空ケースを軸材料に再利用した「ジェットストリーム 海洋プラスチック」や、日本を代表する家具メーカーである「カリモク家具」と協業し、家具製造時の端材をボールペンのグリップにアップサイクルした「JETSTREAM×karimoku 4&1」、ウイスキーの樽廃材を再利用した「PURE MALT」シリーズ、竹素材を活用した「JETSTREAM 4&1 BAMBOO」という4つのサブブランドを傘下に置き、商品展開に注力中。
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『TRANSIT64号 新しい風吹くフランスへ』内で「21世紀フランス、ミックスルーツの才能」と「希望という名のまちマルセイユ」という取材記事で撮影を担当してくださった写真家の宮本武さんをお招きしました。
オリンピックの開会式についての簡単なトークの後、写真家・宮本武史が外国人としてフランスで暮らすこと、パリでの生活、移民が生み出す多様性、そしてTRANSIT64号のために行なった取材について語ってくれた。
【ホスト】編集者 ジェレミー・ベンケムン
【ゲスト】宮本武(みやもと・たけし)
写真家。2009年より13年間フランス、パリ在住。現在は長野と東京での2拠点で活動。ジェンダー、身体、自然、異文化などのなかに見つかる普遍性とその美しさを求めて作品を制作している。今回TRANSITではマルセイユを旅し、パリでミックスルーツのフランス人たちのインタビュー企画などで撮影を担当した。
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『TRANSIT64号 新しい風吹くフランスへ』内でインタビューしたアイドルの和田彩花さんをお招きしました。
Podcastでは和田さんと編集部でフランスの話題について盛り上がり、1時間近くのトークに! 前編、後編に分けてお届けします。
後編では、和田さんがフランスにおける文化へのアクセスのしやすさやその開放感について語ってくれました。また、そこで出会った音楽、そしてそれが和田さんがこれからやりたいことや発信していきたい作品にどのような影響をもたらしたかについてお話しさせていただきました。
【ホスト】編集者 諸角優英、ジェレミー・ベンケムン
【ゲスト】和田彩花(わだ・あやか)
アイドル・表現者
1994年8月1日生まれ。群馬県出身。2009年4月アイドルグループ「スマイレージ」(後に「アンジュルム」に改名)の初期メンバーに選出。リーダーに就任。2010年5月「夢見る15歳」でメジャーデビューを果たし、同年「第52回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞。2019年6月18日をもって、アンジュルム、およびHello! Projectを卒業。アイドル活動を続ける傍ら、大学院でも学んだ美術にも強い関心を寄せる。特技は美術について話すこと。とくに好きな画家は、エドゥアール・マネ。好きな作品は《菫の花束をつけたベルト・モリゾ》。特に好きな(得意な)美術の分野は、西洋近代絵画、現代美術、仏像。
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『TRANSIT64号 新しい風吹くフランスへ』内でインタビューしたアイドルの和田彩花さんをお招きしました。
和田さんはパリで留学しに行ったきっかけに、初めてフランスに着いたときの印象について、日本語とフランス語で表現する際の違い、性差があるかどうか、フランスでどれくらい普通に政治の話をするのか、そしてフランスのデモに参加した感想について、たくさん語ってもらいました。
【ホスト】編集者 諸角優英、ジェレミー・ベンケムン
【ゲスト】和田彩花(わだ・あやか)アイドル・表現者
1994年8月1日生まれ。群馬県出身。2009年4月アイドルグループ「スマイレージ」(後に「アンジュルム」に改名)の初期メンバーに選出。リーダーに就任。
2010年5月「夢見る15歳」でメジャーデビューを果たし、同年「第52回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞。2019年6月18日をもって、アンジュルム、およびHello! Projectを卒業。アイドル活動を続ける傍ら、大学院でも学んだ美術にも強い関心を寄せる。特技は美術について話すこと。とくに好きな画家は、エドゥアール・マネ。好きな作品は《菫の花束をつけたベルト・モリゾ》。特に好きな(得意な)美術の分野は、西洋近代絵画、現代美術、仏像。
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『TRANSIT64号 新しい風吹くフランスへ』内で「21世紀フランス、ミックスルーツの才能」という取材記事で執筆を担当してくださったライターの髙崎順子さんをお招きしました。
少子化や休暇をテーマにした書籍を執筆している髙崎さんに休み方やその大きなメリットについて伺いました。日本人は休むのが苦手?それとも、まだ休み方を知らないだけ? なんと、実はフランス人も休めない国民性でした!バカンスがフランス人にとってごく普通のことになった経緯から休むことを学んでみましょう!
【ホスト】編集者 菅原信子、ジェレミー・ベンケムン
【ゲスト】髙崎順子(たかさき・じゅんこ)ライター。フランス・パリ郊外在住。東京大学文学部卒業後、都内の出版社勤務を経て渡仏。書籍や新聞雑誌、ウェブなど幅広い日本語メディアで、フランスの文化・社会を題材に寄稿している。著書に『休暇のマネジメント~28連休を実現する仕組みと働き方』(KADOKAWA)、『フランスはどう少子化を克服したか』(新潮新書)、『パリのごちそう』(主婦と生活社)など。■TRANSIT64号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit64-france
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『TRANSIT64号 新しい風吹くフランスへ』の発売日に合わせて、現地に行った編集者3人の裏話、印象的だったもの、日本社会との比較などをポッドキャストでお届けします!
【ホスト】編集者 佐藤桂子、諸角優英、ジェレミー・ベンケムン
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『TRANSIT59号 東インド・バングラデシュ 混沌と神秘のベンガルへ』内で「バングラデシュの大地を駆けて」という取材記事を寄稿してくださった写真家の上田優紀さんをお招きしました。
・ パハルプールをはじめとする、バングラデシュの3大遺跡のお話し。
・ 世界最大規模のマングローブの森が広がるシュンドルボン国立公園。
・ 茶畑が有名なスリモンゴルについて。
・ 90%以上がムスリムといわれるバングラデシュの国民性。
・ バングラデシュ旅でのこぼれ話。
【ホスト】編集者 佐藤桂子
【ゲスト】写真家 上田優紀
1988年、和歌山県出身。京都外国語大学を卒業後、24歳の時に世界一周の旅に出発し、1年半かけて45カ国を周る。帰国後、株式会社アマナに入社。2016年よりフリーランスとなり、想像もできない風景を多くの人に届けるために世界中の極地、僻地を旅しながら撮影を行なっている。近年はヒマラヤの8000m峰から水中、南極まで活動範囲を広めており、2021年にはエベレスト(8848m)に登頂。
■TRANSIT59号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!
https://transit.ne.jp/2023/03/002107.html
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https://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/
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